「個」のブランディングを高め組織で行う拡大活動(案)に関する件

協議

 

 

ファイル名

bur04ryk01

事業名

「個」のブランディングを高め組織で行う拡大活動

テーマ

委員会名

ブランディング委員会

委員長名

杉谷俊輔

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

杉谷俊輔

議案上程日

20241210

確認日

20241203

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

「個」が成長し、組織の活動に対する意欲をさらに持てば、組織の活動規模や社会への影響力も大きくなり、より多くの同志が集まります。しかし、現状では会員各々の活動意欲、会員拡大の意識には個人差があり、会員拡大活動についても率先して活動をしているメンバーにも偏りがあります。四日市青年会議所がより良い団体として成長し地域に貢献するには、会員の入会歴や経験則に囚われず、会員拡大と資質向上について前向きに取り組み、組織全員で拡大活動に邁進していかなければならないと考え、本議案の立案に至りました。

2.目的

【対内】会員一人ひとりが青年会議所活動における会員拡大を自分事とし、意欲的に行動できるようになることを目的とします。

【対外】地域社会の皆様に四日市青年会議所の魅力を感じていただき、活動にご賛同を得て、入会促進を図ることを目的とします。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

入会候補者、賛助会員候補企業、四日市JCシニアクラブ会員

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

202514日〜20251231

 

■実施前後のスケジュール

1月上旬・・・委員会周り、会員拡大会議

113日・・・賀詞交歓会

219日・・・2月度例会

3月中旬・・・JCプログラム(スピーチ)、研修生、入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

4月中旬・・・会員拡大会議

4月下旬・・・異業種交流会

5月初旬・・・JCプログラム(プレゼンター)、研修生、入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

515日・・・70周年記念式典

7月中旬・・・研修生、新入会員オリエンテーション(情報交換、入会者、研修生フォロー)

7月下旬・・・研修生、入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

99日・・・9月度例会

9月中旬・・・研修生、入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

11月中旬・・・研修生、入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

14

 

1月度理事会 審議可決予定

15日〜12

各委員会開催場所

委員会周り

1月上旬

 

四日市JCシニアクラブ会員定発現行提出および依頼

四日市市文化会館第3ホール

会員拡大会議

(拡大意識の向上)

113()

都ホテル四日市

賀詞交歓会(入会者紹介依頼)

219()

四日市市文化会館第3ホール

2月度例会

3月中旬

ルーム8

JCプログラム(スピーチ)

(資質向上)

研修生および入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

4月中旬

ルーム 8

会員拡大会議

拡大褒章アワード中間発表

(候補者共有とクロージング)

4月下旬

四日市市文化会館第3ホール

異業種交流会

5月初旬

四日市市文化会館第3ホール

JCプログラム(プレゼンター)

(資質向上)

研修生および入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

515()

都ホテル四日市

創立70周年記念式典

7月中旬

四日市市内

飲食店

研修生および新入会員オリエンテーション

(情報交換、入会者、研修生フォロー)

99()

四日市市文化会館第3ホール

9月度例会

四日市青年会議所 拡大褒章アワード開催

9月中旬

ルーム8

研修生および入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

11月中旬

ルーム8

研修生および入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

5.実施場所

【実施場所】

2月度例会、9月度例会開催日における拡大活動依頼

■会員拡大会議

■オブザーバーを招いたJCプログラム(スピーチ)

■異業種交流会

四日市市文化会館 第3ホール

住所:510-0075 三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL:059-354-4501

 

■賀詞交歓会および、創立70周年記念式典における四日市JCシニアクラブおよび地域の皆様との拡大情報のご依頼

都ホテル四日市

住所:510-0075 三重県四日市市安島1丁目3-38

TEL:059-352-4131

 

JCプログラム(プレゼンター)、研修生、入会者対象小委員会(四日市JAYCEEプログラム)

一般社団法人四日市青年会議所 事務所

住所:三重県四日市市三栄町3-14 カタオカビル8

TEL:059-351-2544

 

■研修生、新入会員オリエンテーション

四日市市内飲食店(詳細は後日通知)

 

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法

【「個」のブランディングを高め、組織で行う会員拡大】

 

入会対象者20歳〜39歳の青年

2025年度各委員会入会者目標数(入会者推移計画グラフ)

執行部

ブランディング委員会

地域活性化委員会

70周年記念委員会

渉外委員会

事務局

合計

6

7

6

6

6

6

37

前年度の拡大アワード獲得LOMが純増率110%であったので、アワード獲得を目指し期初会員数の34名の110にあたる37名の拡大を目指し、上記の数を設定して、2025年度5月度理事会までに目標人数である37名の入会希望者を面接します。(アワード認定は7月末時点での入会者数が対象)

6月以降については拡大活動の継続とすでに入会されている新入会員を中心にJCプログラムやオリエンテーションを開催し、資質向上に努める活動をします。

参考@:拡大活動フロー図、参考A:算定根拠

 

KPI〉上記入会目標人数を達成するために、全会員での拡大活動を根幹に置き、各委員会から6名の入会者選出を定めます。各委員会が6名を入会させるには、1月の拡大会議を経て1月〜4月で各委員会が毎月1名の候補者を入会させることを目標とします。5月には各委員会が毎月2名の候補者を入会させることを目標とします。そのためには、会員1人が候補者1名を毎月選出します。そして、5月は4月の拡大会議までに会員1人が新たに2名ずつの候補者を選出し、入会促進をさらに推進します。

1月〜4

会員数(期初)34名×候補者1=34/月から1名ずつを確実に入会

1月〜4月までの入会数の指標なので、4か月で24名の入会者)

5

会員数(期初)34名×候補者2=68/月から2名ずつを確実に入会

5月の入会数の指標なので、13名の入会者)

目標数(37)

会員拡大活動方法例

 

6月以降に関しても、上記のチーム制の方法は継続して会員拡大活動に邁進していきます。引き続き入会者のフォローアップを中心に資質向上についての

JCプログラム、セミナー、オリエンテーション(食事を交えての情報交換会など)を行っていきます。

 

また、拡大した実績に応じて四日市青年会議所 拡大褒章アワードを9月度例会と同時に行い、青年会議所活動に対する意欲を高め、拡大が楽しくなるようにいたします。

なお、褒章について委員会と個人の2部門で行います。

進捗についてはルーム内に表を掲示し、中間結果については第二回会員拡大会議で発表します。

四日市青年会議所 拡大褒章アワード審査基準

 

 

@    入会候補者アタックリストの作成

入会候補者アタックリスト

2024年度アタックリストの情報を引き継ぐと共に、各委員会の理事が内容を確認し、進捗確認と拡大促進ができるようにします。1月下旬の拡大会議までに、執行部及び各委員会から最新の入会候補者の情報を提供いただき、入会候補者アタックリストに反映します。アタックリストは毎月更新をかけるようブランディング委員会から依頼とフォローをしていきます。

 

A    四日市JCシニアクラブ会員へのアプローチ

四日市JCシニアクラブ会員クラブの諸先輩方との交流を通じて、候補者の紹介を募ります。

特にクラブ活動での交流を促進させることで共通の趣味や話題での関係づくりもでき、四日市JCシニアクラブ会員と現役会員との信頼関係を気づきながら紹介の促進をしていきます。

賀詞交歓会と創立70周年記念式典では、広報誌の配布とブランディング委員会からの拡大活動への協力、紹介のお願い文を配布します。

なお、四日市JCシニアクラブとの交流について、委員会ヒアリング時に追加で確認し、シニアクラブ会員との交流から候補者を紹介いただけないのか、他の現役会員からもアプローチできないかなどを確認します。

 

四日市JCシニアクラブ会員用定発

 

 

B    賛助会員候補となる企業の紹介

執行部及び各委員会、四日市JCシニアクラブ会員から、入会候補者とは別に賛助会員となっていただける企業の情報を提供いただきます。説明の際には四日市青年会議所の広報誌を利用し、まちの発展のために我々が今まで取り組んできたことについて理解いただき、さらにまちの未来を良きものとする今年度の計画やビジョンについても共感いただけるような説明します。

なお、賛助会員については、四日市JCシニアクラブ会員の企業を対象とし、毎月委員会ヒアリングにおいて、四日市JCシニアクラブ会員へのアプローチとともに確認し、各委員会へ共有します。

 

C    会員拡大会議および拡大活動情報の共有

1月と4月に会員拡大会議を実施します。1月は会員全員を対象に会議を実施します。また四日市青年会議所内で拡大チームを5つ結成し、フォロー体制を整えます。詳細についてはブランディング委員会メンバーが各委員会の委員長と協力し、委員会ごとを1チームとして拡大活動に邁進していきます。チームでは現状の進捗把握、目標数の再確認、シニアメンバーからの紹介情報の共有そして、例会への候補者およびにオブザーブ参加者を多く募るために各委員会へ依頼をします。

各委員会周りを中心に参加者の募集について意識付けを行い、協力を仰ぎます。

また、理事メンバーにおいては月に1度程度の頻度で会員拡大ミーティングを行います。

拡大活動に対するモチベーション維持と、情報の共有が円滑に会員拡大活動を邁進していく中でとても大切だと考えます。会員拡大会議、理事拡大ミーティング、チームフォロー、四日市JCシニアクラブ会員との交流を通じた紹介促進、できることをすべてやりきり目標達成に向け全力で行動していきます。

また、公益社団法人日本青年会議所での発行されている拡大マニュアルや、他LOMでの拡大手法を共有するとともに、委員会チームヒアリングで得られた内容をブランディング委員会でブラッシュアップし、他委員会にも共有を行います。

 

会員拡大会議マニュアル

委員会チームヒアリングマニュアル

会員拡大ミーティング 事項書(案)

公益社団法人日本青年会議所 拡大マニュアル

山口青年会議所 拡大マニュアル漫画

 

D    JCプログラムを活用した資質向上と拡大意識の拡大

JCプログラム スピーチセミナー(3月開催予定)、JCプログラム プレゼンターセミナー(5月開催予定)では、入会候補者や賛助会員候補企業からの紹介者も対象に開催します。本プログラムを体験していただくことで、青年会議所が地域のために運動を展開するだけでなく、メンバーの資質向上を図る人材育成プログラムがあることを知っていただきます。

さらに、JCプログラムにご参加いただいた会員メンバーの資質向上と候補者へのクロージング要素としても活用します。

特に賛助会員候補企業にとっては人材育成という大きなメリットを示すことができ、会員拡大の促進につなげることができます。

また、三重ブロック協議会と連携し、三重ブロック協議会が行うJCプログラムへの参加推進も行います。なお、三重ブロック協議会議案は審議前なので進捗があり次第展開いたします。

 

JCプログラム 選定理由書

JCプログラム プレゼンター資料

JCプログラム スピーチ資料

三重ブロック協議会 県内LOMJCプログラム参考資料

 

E    四日市青年会議所の活動を紹介する広報誌(2025年度)を入会候補者へ配布

広報誌に関しては全メンバーに200部配布し、常に持ち歩くようにしていただき入会候補者に四日市青年会議所を紹介する際に活用していただきます。(各会員に5部ずつ配布予定、残り30部は予備配布用)尚、説明の際には、広報誌を見ていただくことに加え、各会員が感じる青年会議所の魅力を伝え、活動内容を理解していただき安心して入会をしていただき、会員にとっては拡大のツールの一つとしていただきます。

 

F    研修生および新入会員へのオリエンテーション

研修生と新入会員を中心として、オリエンテーションの機会を設けます。

四日市市内の飲食店で食事を交えての情報交換会を行います。

また、2か月に一度の頻度で研修生を対象とした小委員会(ブランディング委員会)を開催して、研修期間内に感じたことをフォローしていく機会を設けます。(奇数月に開催)

その他、小委員会では、2025年度理事や四日市JCシニアクラブ会員の皆様からの講演やオリエンテーション、四日市JAYCEEプログラムの受講等を行います。なお研修生および新入会員の他、候補者にも参加いただける内容とします。

入会月の早い新入会員が、後から入会してきた研修生をフォローする制度を作り、相乗効果を促します。

また、理念共感プロモーターからの理念共感セミナーを入会早期に受講いただき、青年会議所活動の意義を理解していただきます。

 

研修生、新入会員オリエンテーション制度 計画表

 

 

■実施による工夫

1.全メンバーを対象に拡大活動についての意識改革を行います。

2.シニアクラブ会員の皆様に拡大情報提供の依頼を行います。

3.JCプログラム、セミナーを受講していただきます。

4.メンバー各々の拡大意識や現状について情報を共有します。

5.交流会やオリエンテーションを定期的に行います。

 

■得られる工夫

1.会員個人が青年会議所活動に主体性を持ち、参画するようになり、会員拡大への意識を継続的に高めます。

2.現役メンバーがもち得ない有益な情報をいただくことができます。

3. 会員の資質向上を高めることができます。また候補者、賛助会員候補の企業様においては、青年会議所への入会メリットがより明確化し、新たな価値観が生まれます。

4. 拡大活動に対しての得手不得手を見つけ出し、フォローし合う体制を整え、円滑に進む拡大活動へとつなげることができます。

5. 会員や研修生および候補者との親睦をさらに深めることができ、不安や悩みの解消をすることで信頼と安心を築くことができ、継続して青年会議所活動に対して意欲的に向き合えることができます。

 

■依頼事項

依頼事項一覧

【執行部】

四日市JCシニアクラブ会員及び賛助会員候補となる企業に訪問する際の同行をお願いします。入会候補者のご紹介よろしくお願いいたします。

【専務理事】

四日市JCシニアクラブ会員への定発発送をお願いします。

【各副理事長】

入会候補者及び賛助会員候補企業の情報提供の促しをお願いします。

各プログラム参加への促しをお願いします。

入会候補者のご紹介よろしくお願いいたします。

委員会メンバーに対して資質向上に努める振る舞いをお願いします。

【各委員長、副委員長】

入会候補者及び賛助会員候補企業の情報提供の促しをお願いします。

各プログラム参加への促しをお願いします。

入会候補者のご紹介よろしくお願いいたします。

委員会メンバーに対して資質向上に努める振る舞いをお願いします。

【入会からの経験年数3年未満のメンバー】

青年会議所活動への参加促進をお願いします。不明点や不安があれば、上長またはブランディング委員会担当者へ相談してください。

入会候補者のご紹介よろしくお願いいたします。

【全メンバー】

意欲的かつ主体性をもって拡大活動、資質向上に努めるようお願いいたします。

 

7.対象者及び参加員数

(対内)

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年

渉外

事務局

研修生

9

4

5

6

5

6

3

正会員数34名(直前理事長を除く)

研修生3名(20241202日現在)

(対外)無

8.広報戦略

01

@    各委員会まわりを実施して通年事業を説明し、対象者の参加を促す。委員会時に欠席しているメンバーには、ブランディング委員会から通年事業の説明を行う。

広報誌の配布を行い、拡大活動のツールとして活用を促進する。

 

A    審議可決後、四日市JCシニアクラブ会員へメールで四日市JCシニアクラブ会員への定発(入会候補者紹介依頼文)送付。賀詞交換会での広報誌の配布。

 

B    SNSを活用して青年会議所活動のPR、情報提供を行う。

 

02

広報スケジュール

いつ

なにを

1月上旬

四日市JCシニアクラブ会員定発原稿提出及び依頼

15日〜12

委員会まわり

113

賀詞交歓会にて広報誌配布

11日〜1231

四日市青年会議所活動、魅力の発信(SNS等)

03

広報誌(2025年度)四日市JCシニアクラブ会員用定発

9.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・指摘事項について各所訂正いたしました。

 

 

10

予算総額

136,001

事業計画収支予算書

11

引用著作物の有無

12

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

13.審議対象資料

14.参考資料

1

収支予算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要(審議前のため添付無) 

2

見積企業一覧表

2

前々年度からの引継事項

3)

見積書

1-1  四日市市文化会館会場費

1-24 四日市市文化会館設営費

2 フコク印刷工業有限会社広報費

3 公益社団法人日本青年会議所企画演出費

4 北伊勢上野信用金庫通信費

3)

拡大活動フロー図

4)

広報誌(2025)

4)

算定根拠

5)

映像・ポスター等作成依頼承諾書

5)

候補者アタックリスト

6)

四日市JCシニアクラブ会員用定発

6)

会員拡大会議マニュアル

7)

異業種交流会申込書

7)

委員会チームヒアリングマニュアル

8)

JCプログラム(スピーチ)オブザーバー用

8)

入会者推移計画グラフ

9)

JCプログラム 選定理由書

9)

会員拡大会議定発

 

 

10)

四日市JAYCEEプログラム定発

 

 

11)

JCプログラム(スピーチ、プレゼンター)定発

 

 

12)

異業種交流会定発

 

 

13)

JCプログラム プレゼンター資料

 

 

14)

JCプログラム スピーチ資料

 

 

15)

会員拡大ミーティング 事項書(案)

 

 

16)

研修生、新入会員オリエンテーション制度 計画表

 

 

17)

四日市青年会議所 拡大褒章アワード審査基準

 

 

18

会員拡大活動方法例

 

 

19

現状候補者面談メモ

 

 

20)

公益社団法人日本青年会議所 拡大マニュアル

 

 

21)

山口青年会議所 拡大マニュアル漫画

 

 

22)

三重ブロック協議会 県内LOMJCプログラム参考資料

 

 

23)

ブランディング委員会 年間活動計画書

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

第三回正副理事長予定者会議

 

開催日

2024

11

13

(水曜日)

 

意見1

会員拡大に対する熱意とはどのようなイメージでしょうか。

対応1

青年会議所活動への向き合い方、主体性であると考えています。

意見2

これまでにないほどの高い目標を掲げられていますが、本当に必達できるのか、根拠を教えてください。

対応2

飛びぬけて新しい手法はありませんが、ブランディング委員会が主導となり、すでに多くの魅力で溢れている四日市青年会議所活動を真摯に伝え、拡大会議による全員拡大の意識の醸成や研修生のオリエンテーションなど、当たり前に必要なことを、確実に遂行していくことが重要であると考えています。

意見3

背景の1行目について、文章が分かりにくいので訂正してください。

対応3

通年を通じて会員拡大と資質向上をやり遂げた姿が重要であると考え、訂正いたしました。

意見4

協調性という言葉について、すでに主体性を持って活動している人が協調性のために自身の意見を捻じ曲げているようにも考えられるのですが、いかがでしょうか。

対応4

捻じ曲げる前提ではないと考えます。主体的になると多様な意見は出ますが、尊重や協力をすることで円滑なコミュニケーションはなされると考えますが、表現として分かりにくいと考え、協調性の文言を削除しました。

意見5

JCプログラムについて、資質向上と会員拡大に対して本当に必要だと考えて記載しているのか、思いを教えてください。

対応5

 

拡大活動の邁進が大前提の上で、拡大のための資質向上に取り組みます。コツコツというよりできることをすべてする気持ちです。JCプログラムは対内資質向上と候補者、研修生のクロージングやフォローのために開催する予定で考えています。なお、選定理由などを明記し資料を添付いたしました。

意見6

四日市JAYCEEプログラムについて、これまでと同じようであれば、オリエンテーションとして行うことは当たり前で、もっと他の手法もあった方が良いのではないか。

対応6

情報交換会の開催に加え、研修生、新入会員を対象とした小委員会を適宜開催します。

意見7

背景について、会員拡大や拡大活動など、同様の用語が様々入っていて分かりにくいので訂正してください。

対応7

文言を精査し、統一しました。

意見8

資質向上と会員拡大が両輪であることは理解できるが、両方とも背景に入っていることが分かりにくいので、訂正してください。

対応8

資質向上と会員拡大に共通する課題を設定し、明記しました。

意見9

目的が背景と同じような内容になっているので、訂正をお願いします。

対応9

通年事業においてなってほしい最終的なメンバーの姿などを想定して訂正しました。

意見10

1月の予定ではスタートを6名の必達が条件だと思いますが、現状はどうですか。

対応10

25年度の拡大としては1名でありますが、年内に必ず6名以上の研修生を入れられるように行動しております。

意見11

 

背景の協調性について、協調性とは全員が同じモチベーションで行こう、平均化することを感じるが良かったでしょうか。

対応11

 

協調性と平均化は違います。目標に向けてメンバー同士が助け合い協力して成し遂げることを協調性として捉えます。

しかし、背景の協調性については分かりにくいと考え、表現を訂正いたしました。

意見12

 

資質向上とは、勉強しようとすると思いや、勉強したい人を作ることとであり、結果ではなく、その前段階の状態の人を作ることかと思いますが、いかがでしょうか。

対応12

 

JAYCEEとしての資質向上とは、現段階ではリーダーシップのある青年として備えなければならない姿勢や意欲(活動への取り組み方、前向きな考え方、主体的に動ける行動力、日々の立ち振る舞い)をこうじょうさせることを考えています。

意見13

メンバー全員で拡大をするのであれば、一番拡大した個人と、一番拡大した委員会に褒賞するのはいかがでしょうか。

対応13

貴重なご意見ありがとうございます。年間の拡大No.1チーム、個人の褒賞をします。

意見14

議案本文、6.事業内容の依頼事項一覧にあるJCが全角の他、一部全角が見受けられるので訂正をお願いします。

対応14

訂正いたしました。

意見15

対象者及び参加員数について執行部の直前理事長の記載について他委員会とも共有をお願いします。

対応15

分かりやすい表現になるように訂正しました。

意見16

見積り企業一覧表の下2行、空欄は削除してください。また、拡大活動フロー図の一番右下が空欄についても同様に削除してください。

対応16

削除いたしました。

意見17

上程スケジュールについて、日程に誤りがあるので訂正をお願いします。

対応17

日程を再度確認し、訂正しました。

 

第三回理事予定者会議

 

開催日

2024

11

22

(金曜日)

協議

 

意見1

入会者数について、面談に来た17%だと思うが、各委員会にどのような属性の人を持ってこればいいなどの考えはありますか。

対応1

属性について縛りはありません。入会規定にあっている方であれば面談可能です。

意見2

何人に会えば候補者6名を5月までに達成できるという根拠があるのか教えてください。

対応2

目標達成(37名入会)については結果の入会者数が第一優先です。面談者の数に対しての数字的根拠としては同様に17%の確率を目安とするのは一つの方法としてはあります。

意見3

36名という高い目標を掲げた思いを教えてください

対応3

会員数が一定の純増数である現状を打破したく、やるからには拡大アワードをLOM全体で狙いたいという気持ちです。

意見4

拡大フロー図に関して、どのようなサイクルで行うのか詳しく教えてください

対応4

会議時に説明の通りです

意見5

515日の創立記念式典が実施スケジュールに記載されていますが、何か行う予定なのでしょうか。

対応5

特別な催しは予定しておりません。

意見6

入会者目標数においてブランディング委員会のみ1名多い理由があれば教えてください。

対応6

全員の会員拡大を掲げているので各員会に均等に目標数を決めましたが、目標数の37名で割ると1名が余るのでブランディング委員会で1名多く率先して入会させるという気持ちです。

意見7

LOM内でアワードを行うのは面白いと思いますが、審査基準などがあれば教えてください。

対応7

審査基準を添付資料として作成いたしました。

意見8

会員拡大会議の日程をもっと早めに移動した方が良いのではないでしょうか。

対応8

会員拡大会議の日程を1月上旬に訂正いたしました。

意見9

チームヒアリングマニュアルの資料の一部が切れているので訂正をお願いします。

対応9

資料の方を訂正いたしました。

意見10

研修生のフォローアップにおける小委員会に委員もできるだけ参加できるようにした方がよいのではないか。

対応10:

こちらはブランディング委員会の理事と委員を表記しておりましたので、そのように訂正し、また他委員会からも参加いただけるように資料を訂正いたしました。

意見11

収益費用明細書内の通信費欄に振込先を記入してください。

対応11:

振込先を追記しました。

 

回正副理事長予定者会議

 

開催日

2024

11

29

(金曜日)

 

意見1

基本方針L8に「形式的な拡大マニュアルではなく」と記載されていますが、具体的手法には例年と同じような手法になっているようですが、どこが2025年度として工夫しているところはありますでしょうか。

対応1

参考資料に追加資料として候補者発掘方法例に記載している内容や、会員拡大会議、毎月の委員会周りでヒアリング内容をブラッシュアップし、実働の面で結果を出すことが楽しめるようにします。

意見2

会員拡大は1231日まで行うと思いますので、今よりもっと具体的にどのように考えているか記載をしてもらえますでしょうか。

対応2

記載追記しました。

意見3

委員会メンバーへの会員拡大活動のフォローアップについて、具体的な手法がなければ不安な方もいると思うのですが、どのように考えておりますでしょうか。

対応3

委員会へのヒアリングとそれを吸い取って、良い手法をブランディングで共有し、内容を精査しブラッシュアップして各委員会へフィードバックします。内容は議案本文に追記いたしました。

意見4

参考資料内に他の青年会議所の実例や、会員拡大活動の資料があればツールとしても使えるので添付をしてください。

対応4

参考資料に添付いたしました。

意見5

もっと早く動いていった方が良いということがあったが現状が分からないので、動いている様子を分かるようにした方が良いのではないでしょうか

対応5

進捗状況について、現状候補者面談メモを添付いたしました。

意見6

6月以降の入会者のフォローアップは非常に重要であると思うので、四日市JAYCEEプログラム以外に青年会議所とは何かを学ぶセミナーを受講するのはいかがでしょうか。

対応6

三重ブロック協議会と連携し、四日市青年会議所以外でもJCプログラムを受けるように推進いたします。

参考資料を添付し、本文に追記しました。

意見7

四日市青年会議所内にも理念共感プロモーターやトレーナーを持っている人もいるので依頼してみはいかがでしょうか。

対応7

議案本文Fに記載いたしました。

意見8

褒章アワードについて、中間発表とかがあればより良くなるのではないでしょうか

対応8

議案本文に中間発表の記載を行いました。

意見9

四日市JCシニアクラブ会員や賛助会員に関する内容は何をするのかもっと深堀して、具体的な手法を記載してください。

対応9

議案本文に追記し、ヒアリングマニュアルにも内容を追記しました。

意見10

会員推移グラフに退会者が記載されていないので、記載してください。

対応10

記載いたしました。

意見11

会員拡大手法について、事前にブランディング委員会で検証してからどんどん肉付けを行っていった方がよいのではないか。

対応11

年内で各委員会周りを実施し、事前ヒアリングと初回進捗の聞き取りを行っており、参考資料に追記しました。

意見12

議案フォーマットの一部がずれているので修正をお願いします。

対応12

訂正いたしました。

意見13

議案上のプレゼンターとスピーチの順番が間違っている場所があるので訂正をお願いします。

対応13

訂正いたしました。

意見14

三重ブロック協議会と東海地区協議会がJCセミナーの推進を行っていると思うので、連携を取って、開催を行ってみてください。

対応14

対応6の通り、訂正いたしました。

 

 

 

回理事予定者会議

 

開催日

2024

12

10

(火曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 

 

 

1正副理事長会議

 

開催日

2024

12

18

曜日)

 

意見1

対応1

 

1月度理事会

 

開催日

2025

01

04

(土曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

11

第三回予定者会議

20241122

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

12

第四回予定者会議

20241210

協議

12

1月度理事会

20251226

審議

1

1月度理事会

20250104

審議