5月度事業収支決算()並びに剰余金処分()・事業報告書()承認の件

審議

 

 

ファイル名

shu10rs01

事業名

5月度事業

テーマ

創立70周年記念祝賀会

委員会名

70周年記念委員会

委員長名

早川 諒

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

早川 諒

議案上程日

20251006

確認日

20251001

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

四日市青年会議所は、多くの皆様に支えられながら歩み続け、本年で70周年を迎えます。これまでの運動を通じて絆を深めてきた皆様に感謝するとともに、これからもこの大切な絆を紡いでいかなければなりません。関係者各位が一堂に会し、絆を実感してさらに深められる機会が必要であると考え、本事業を立案いたします。

2.目的

【対内】

皆様へ感謝を伝えるとともに、交流を通じて絆を深め、これからの活動意欲を高めていただくことを目的とします。

【対外】

四日市青年会議所との絆を実感し、今後もご支援いただくことを目的とします。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

各種団体、四日市JCシニアクラブ会員

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

2025515日(木)

(対内)18002010

(対外)18001935

 

【結果】

予定通り開催することができた。しかし、対内の終了時刻が10分超えてしまった。祝賀会閉会後の退場時間が予定より多くかかってしまったことが一因と考えられる。退場時間を多く取っておく必要があった。

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

20250305日(水)

ルーム

審議可決

20250306日(木)

ルーム

委員会開催

20250314日(金)

名古屋市内

招待状手渡し(東海地区協議会 第3回役員会議にて)

20250316日(日)

鈴鹿市内

招待状手渡し(三重ブロック協議会 第2回会員会議所会議にて)

20250317日(月)

桑名市内

招待状手渡し(3LOMの集い 名古屋青年会議所理事長へ)

20250318日(火)

 

招待状発送

20250324日(月)

案内状の送付、定発の配信

20250331日(月)

現役会員の出欠返信期限

20250404日(金)

来訪者の出欠返信状況の確認

20250408日(火)

ルーム

委員会開催

20250324日(月)〜

20250414日(月)

来訪者への出欠返信の促し

20250415日(火)

来訪者出欠返信期限

20250417日(木)

四日市市文化会館

4月度例会にて例会、事業PR

20250425()

出欠未返信者へ連絡/再集計

2025514日(水)

ルーム

委員会開催

5.実施場所(結果)

【実施場所】

都ホテル四日市 4階 伊勢の間

510-0075

三重県四日市市安島一丁目338

TEL059-352-4131 FAX059-353-4141

https://www.miyakohotels.ne.jp/yokkaichi/

 

【ドレスコード】

ビジネス、JCバッジ、ネームプレート

(公益社団法人日本青年会議所 服装規定 ドレスコード)

 

【結果】

予定通り開催することができた。

6.事業内容(結果)

■目的達成の検証(具体的手法の検証)

 

【対内目的】

皆様へ感謝を伝えるとともに、交流を通じて絆を深め、これからの活動意欲を高めていただくことを目的とします。

アンケート結果

 

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1. ご参加いただいた皆様と祝賀会の中で交流することで、これからも地域の発展に貢献していく意欲を高めることができましたか。

はい

28

90%

いいえ

3

10%

2.実感できたと回答された方、どのような場面で感じましたか。

両方23名、祝賀会7

合計30

(96.7%)

祝賀会のみ

1

(3.3%)

 

〇設問1. ご参加いただいた皆様と祝賀会の中で交流することで、これからも地域の発展に貢献していく意欲を高めることができましたか。

 

【事業目的に達した点】

アンケート結果から、祝賀会での交流を通じ、ご参加いただいた四日市青年会議所メンバーの90%の方々に対して、地域の発展に貢献していく意欲を高めることができた。また、交流関係をもったことによってその方が住まう地域のために活動をしたい。という地域を想う気持ちも醸成することができたと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

アンケート結果より、交流する時間がなかったことが、目的達成につながらなかった要因であると考えられる。全会員に等しく交流の機会を提供できる設えとする必要があった。

 

〇設問2.実感できたと回答された方、どのような場面で感じましたか。

 

【事業目的に達した点】

9割の方が、祝賀会に出席し、多くの対外参加者と交流することができたことによって、対外参加者四日市青年会議所は多くの皆様に支えられているということが実感できて、青年会議所の中で活動をする意識を高めていただくことができたと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

1割の方が、祝賀会で地域貢献の意識を高めることができなかったと回答している。理由としては、役割の有無や担いの多さによって交流の機会に差が出てしまったことが挙げられる。より詳細に個人の役割を検討し、司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫が必要であった。

 

【対内目的全体の検証】

対外参加者として四日市JCシニアクラブ会員をはじめとする、来賓や来訪JCなど様々な方にご参加いただくことができたことによって、この数年間では開催されることがなかった規模感で開催することができたからこそ、四日市青年会議所活動をするうえで多くの方に支えられていると実感することができたと推測できる。対外参加者が多くいたことによって、対外参加者に対して、これまでの四日市青年会議所の運動をご支援くださっている方が多くいることを理解することができて、これから活動をしていく中で、様々な方に向けて、ご支援くださっていることへの感謝の気持ちを持って活動をしていくきっかけとすることができたと考えられる。また、地域経済における様々な業種の方と強い繋がりを実感することができ、青年会議所会員である以上、これからも地域経済等に対して貢献をしていく意欲を高めることができたと考えられる。一方で、役割の有無や担いの多さによって交流の機会に差が出てしまった。司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫が必要であった。

 

 

【対外目的】

四日市青年会議所との絆を実感し、今後もご支援いただくことを目的とします。

アンケート結果

 

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1. 四日市青年会議所の活動内容についてご賛同いただけますか。また、今後も四日市青年会議所の活動にご支援いただけますでしょうか。

はい

103

100%

いいえ

0

0%

2.式典と祝賀会の間の時間は長いと感じましたか。

気にならなかった

45

(43.7%)

長いと感じた

58

(56.3%)

 

〇設問1. 四日市青年会議所の活動内容についてご賛同いただけますか。また、今後も四日市青年会議所の活動にご支援いただけますでしょうか。

 

【事業目的に達した点】

40歳までの青年が集う青年会議所だからこそできる活力やこれまで様々な諸団体と連携しながら運動を行ってきた四日市青年会議所だからこそできる運動があることを理解していただくことができ、これからもご支援をいただくことができると考えられる。また、四日市青年会議所のこれまでの運動の成果から、他LOMからも模範となり得る四日市青年会議所として、70周年記念式典及び祝賀会の内容から、滞りない設営面といった視点からもみていただくことができていたからこそ、これからの各方面からのご支援をいただくことができると考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

アンケート結果から目的達成できなかったとは考えられないが、ご参加いただいた対外の方と全会員が交流をして、青年会議所会員である個人としてこれからどのような活動をしていきたいのかを全会員が伝えることができる交流をすることができていれば、さらなるご支援をいただくことにつながると考えられる。

 

〇設問2.式典と祝賀会の間の時間は長いと感じましたか。

 

【事業目的に達した点】

5割弱の方が気にならなかったと感じた結果になった。市内の中心街となる会場を祝賀会の会場として設定したことで、付近の飲食店で参加者同士と交流をしながらお待ちいただくことができて、待ち時間の間であっても長いと感じてしまうことがなかったと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

5割以上の方が式典と祝賀会の間の時間が長いと感じた結果になった。

 

【対外目的全体の検証】

近年で目覚ましいご活躍をされている「四日市市立南中学校 吹奏楽部」にオープニングアトラクションとして演奏していただいたことや「四日市青年会議所太鼓チーム」に諏訪太鼓の演奏を行っていただいたことによって、ご参加された方々に四日市らしさをみせることができたと考えられる。また、参加された四日市青年会議所会員が様々な方と交流し対話することができたことによって、これからの四日市青年会議所がどのようなメンバーで構成されていくのかを知っていただくことができていた。そして、設営面からも他LOMの模範となり得るような設営ができていたことが目的達成につながったと考えられる。しかし、太鼓の演奏時に、四日市青年会議所がなぜ太鼓を始めたのか等の歴史をお伝えする場面があれば、四日市青年会議所の歴史をより深く知ることができる機会となり、さらなるご支援をいただくことができると考えられる。一方で、アンケート回答には、「この設問を設けるということは、議案構築時から長いと感じていたからこそでてきた設問のように思えます。であれば、構築段階から短くなるような方法を考えるべきであったのでは。」といった回答もあり、式典祝賀会は同一会場とする、準備に時間がかからないアトラクションを採用する、前日から準備を行っておく、リハーサルは別日で行う、会員数を拡大するなどが必要であると考えられる。

 

【実施上の問題点と対策】

実施による工夫と得られる効果の検証

 

【予算上の問題点】

(問題1)なし。

(対策1)なし。

 

【参加推進上の問題点】

(問題1)四日市市と三重県の議会開催日と重なっていたため、四日市市長をはじめとする市議会議員の皆様にはご参加いただくことができていなかった。

(対策1)日程調整がしやすいように前年度から日程を決めておく必要があった。

(問題2)対外参加者の中で祝賀会に参加予定であったにもかかわらず、実際には来なかった方がいた。

(対策2)記念式典終了後、退場口で祝賀会開催場所と時間をアナウンスしておく必要があった。

(問題3)平日の夕方早い時間からの開催となったため、参加することのできない方がいた。

(対策3)参加がしやすい時間帯にする必要があった。

 

【設営上の問題点】

(問題1)記念式典終了から祝賀会開催までの時間が空きすぎていて、対外参加者を待たせてしまっていた。

(対策1)記念式典の間に祝賀会準備をしておくことができる会場を選定しておく必要があった。

(問題2)席次表が掲示されている分しかなく、席次表掲示場所で混雑が発生してしまっていた。

(対策2)配布用の席次表も用意しておく必要があった。

(問題3)対外参加者退場時に会場出口にて混雑が発生し、退場に想定以上の時間がかかった。

(対策3)退場時間を想定よりも長めに取っておく必要があった。

(問題4)祝賀会登録料を振込ではなく受付で受け取ることとなった方がいた。

(対策4)登録料は事前振込みであることを複数回に分けてアナウンスするとともに、お支払いいただいていない方は事前に直接連絡をして振り込んでもらう必要があった。

(問題5)お出迎えの際にまとまった会員の配置ができず、見栄えが悪い配置となってしまっていた。

(対策5)お出迎え動線作成時には、どの場所に誰が配置されるのか、細かく記載したうえで各委員会へ配信し、お出迎えの依頼をしておく必要があった。

(問題6)納期がかかる記念品を設定したことにより、想定で参加者数を考えて記念品を発注しなければならない状況となってしまった。

(対策6)発注から製作完了までの日数が短い記念品を選定しておき、参加者数が間際で増減しても対応できるようにしておく必要があった。

(問題7)役割の有無や担いの多さによって交流の機会に差が出てしまった。

(対策7)司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫が必要であった。

(問題8)アンケート回答に「この設問を設けるということは、議案構築時から長いと感じていたからこそでてきた設問のように思えます。であれば、構築段階から短くなるような方法を考えるべきであったのでは。」という指摘があった。

(対策8)式典祝賀会は同一会場とする、準備に時間がかからないアトラクションを採用する、前日から準備を行っておく、リハーサルは別日で行う、会員数を拡大するなどが必要であると考えられる。

 

 

【運営上の問題点】

(問題1)リハーサルをする時間が取れず、「お礼の言葉」の登壇リハーサルができていなかったため、ばらついた登壇となってしまっていた。

(対策1)各次第で動線が必要となる内容は議案に添付しておき、リハーサルをする時間を多めに計画したうえで、リハーサルを行う必要があった。

(問題2)「理事長挨拶」の際に、会場後方で会員のまとまった配置ができず、見栄えの悪い配置となってしまっていた。

(対策2)各挨拶時にはどの場所に会員が配置されるのか、動線図に詳細まで記載しておく必要があった。

(問題3)「歓談」の際に各委員会が対外参加者をおもてなしする動線を作成し配布していたが、実際にはその通りの配置をすることができておらず、配置がばらついたおもてなしとなってしまっていた。

(対策3)リハーサル時間を設けた際に全会員を集め、「歓談」時にはどの場所に誰が配置されるのかを入念にチェックできる時間を設けておく必要があった。

(問題4)「四日市市立南中学校 吹奏楽部」のオープニングアトラクションの際には、学校側からは写真撮影の許可を承諾いただいていたものの、個人情報取り扱いの観点から個人の顔が特定できる距離での撮影は控えていただきたい。と聞いていたが、司会者からその案内がなく、撮影をしてSNSに掲載してしまう方がいた。

(対策4)撮影はできるものの、個人の顔が特定できる写真をSNS等に掲載しないでほしいことを司会者から案内を行っておく必要があった。

【運動上の問題点】

なし。

7.対象者及び参加員数

(結果)

参加者一覧表

四日市青年会議所メンバー 来賓 来訪JC 四日市JCシニアクラブ

 

50周年

結果

55周年

結果

60周年

結果

70周年

予定人数

70周年

結果人数

正会員

(賛助会員)

96

83

87

35

2社)

28

0社)

研修生

-

-

1

6

3

来賓(報道関係含む)

26

29

44

30

11

来訪JC

193

115

225

147

128

四日市JCシニア

クラブ会員

(歴代理事長)

94

-名)

65

25名)

88

32名)

100

40名)

71

30名)

雨港國際青年商會

37

15

14

30

16

合計

446

307

450

348

2社)

257

【結果】

【来賓、報道関係】

事前案内文を発送したものの、四日市市の議会と重なるなど、公務との重複によって60周年時と比べ減少した。特に、式典と比較すると祝賀会参加人数が半減した。料金の見直し、式典からの時間設定の見直しなどを行うことで、参加率の向上を図る必要がある。報道関係については、3社に当日の取材をしていただくことができた。

 

【来訪JC(雨港國際青年商會含む)

事前案内文を発送したことで創立70周年記念式典及び記念祝賀会の開催とその日程を早期に認識していただき、平日にも関わらず多くの方にご参加いただくことができた。60周年時と比べ三重BCの会員数は半減していることも加味すると、同水準以上の参加員数であったと考えられる。12LOMの集いや三重BC出向者を励ます会、東海地区役員会議、他LOMとの交流の場へ積極的に参加し、LOM全体としてPRを行ってきたことで参加員数の増加につなげることができたと考えられる。また、雨港國際青年商會については、渉外委員会を窓口としてWEB会議を行うなど早期から調整を行っていただいたことで、OBも含め多くの方に来日していただくことができたと考えられる。一方で、当初の予定人数から半数以下になってしまったことについては、雨港國際青年商會OBの人数変動が大きく影響していることから、四日市JCシニアクラブ会員の歴代渉外委員長など、直接的な接点がある先輩へ協力を依頼し、より確度の高い情報を入手するとともに、先輩から来日を呼び掛けていただくなど、雨港國際青年商會OBが参加したいと思える広報が重要であると考えられる。

 

【四日市JCシニアクラブ会員】

事前案内文を発送したことで創立70周年記念式典及び記念祝賀会の開催とその日程を早期に認識していただき、平日にも関わらず多くの方にご参加いただくことができた。直近5年程度の卒業生が参加する傾向が高いものの、LOM全会員が協力し、各年代へ積極的に電話連絡を行ったことで参加員数を底上げすることができたと考えられる。祝賀会の出席者は71名であるが、式典のみこられたシニアクラブ会員の方々を合わせると94名となり、目標に対して9割を超える参加員数を動員することができた。一方で、仕事との折り合いがつかず欠席となる旨の連絡も多かったことから平日での開催がご参加いただくに至らなかった要因の1つであると考えられる。四日市JCシニアクラブ会員からも「515日にこだわって開催する必要があるのか」といったご意見もあり、515日に限定するのではなく、休日開催とすることで参加率がどのように変動するのかを調べるために計画段階からヒアリングを行い、開催日について検討することで参加者が増加する可能性があると考えられる。他にも、昨年の段階から事前案内を行い日程調整がしやすい状況にしておくことで、参加率を高めることができたと考えられる。また、参加動員を図るなかで、周年は歴代理事長が参加するものというご意見をいただいており、各年度の代表者や歴代理事長から働きかけをしていただき、そのようなイメージを払拭することも重要であると考えられる。

 

【正会員】

正会員の参加者は、平日ということもあり35名中28(80%)の参加率であった。参加率が低かった要因として、記念式典、祝賀会の意義を伝えきれなかったことが挙げられる。四日市青年会議所の歴史を伝え、式典、祝賀会の重要性や出席することのメリットを明確に伝えること、昨年の段階から515日に開催されることに意識を向けてもらい、参加率を高める必要があったと考えられる。

8.広報戦略(結果)

01

・審議可決後、現役会員、四日市JCシニアクラブ会員へ定発を配信、雨港國際青年商會へ招待状を配信、来賓、来訪JC、歴代理事長、四日市JCシニアクラブ会員に招待状を発送します。Google Formおよび返信用はがきにて出欠を管理します。

【結果】

現役会員に向けて324()の配信を行った。

 

・審議可決後、記者クラブへプレスリリースを展開します。その後、報道関係各社へ取材依頼文をメールにてお渡しします。

【結果】

記者クラブに向けて331()にプレスリリースを配布していた。また、プレスリリース配布後に報道関係各社に向けて取材依頼文をお渡しした。

 

5月度事業終了後、四日市JCシニアクラブ会員へ向けてメルマガを発送し、SNSInstagram)にも事業内容を掲載します。

【結果】

四日市JCシニアクラブ会員に向けて526()にメルマガの発送を行っていた。また、同日にSNS(FacebookInstagram)へ事業内容の掲載を行った。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

20250324日(

【対内】を配信

【対外】招待状を発送

20250331日(月)

記者クラブへプレスリリースの展開、報道関係各社へ取材依頼

20250324日(月)

20250414日(月)

来訪者への出欠返信の促し

20250425日(金)

出欠未返信者へ連絡/再集計

20250526日(月)

開催状況のメルマガ、SNS投稿

9.次年度への提言

 

【予算面】

なし。

【参加推進面】

@より多くの参加対象者が参加しやすい日時が設定できるように聞き込みなどを行い、日時を設定するとよい。

A例会に続き別会場で事業を開催する場合には、例会終了後にアナウンスを行い、事業にも極力参加いただくようにするとよい。

【設営面】

@席次表が必要となる場合には、参加者へ配布用の席次表も用意しておくことによって、会場出入口付近での混雑をなくすことができる。

A会場が広い場合には、退場口を複数個所設けておき、退場口での混雑をなくすことができる。

B例会事業を同日開催する場合には、それぞれの会場を近い場所で設定し、のちに控える事業準備を例会開催前及び開催中には済ませておくとよい。

C登録料が発生する場合には、事前振込みを設定し、全参加者に事前振込みを確実に行っていただく案内をするとよい。

D現役会員にお出迎え等の配置が必要となる依頼をする場合には、配置図等のわかりやすい資料を用意しておき配布しておくとよい。

E記念品を配布する場合には、間際の参加者増減によって発注数も変わってしまうため、間際で増減があっても対応のしやすい品を選定しておくとよい。

F交流の機会を平準化するために、司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫があるとよい。

G式典から祝賀会の待ち時間を減らすために、式典祝賀会は同一会場とする、準備に時間がかからないアトラクションを採用する、前日から準備を行っておく、リハーサルは別日で行う、会員数を拡大するなどを行うとよい。

 

【運営面】

@会場準備等に想定以上の時間がかかる場合があるため、リハーサル時間は多めに用意しておくとよい。

A動線図等を作成した場合には対象者へ配布するだけでなく、リハーサルを兼ねた直接的な依頼をしておくとよい。

B写真等は個人情報が特定できる情報が含まれているため、取り扱いには細心の注意を払い、必要な場合には全ての参加者に向けたアナウンスをする必要がある。

【運動面】

なし。

10.委員長所見

本事業は70周年記念委員会だけではなく、四日市青年会議所全体にご協力いただきながら事業を開催しました。四日市JCシニアクラブ会員や来訪JCへご出席していただくための依頼を全会員で行っていただきました。また、事業当日の設営なども多くの会員にご協力いただき、しっかりとしたお出迎えやおもてなしをすることができたことによって、大きな失敗もなく無事に終えることができました。事業開催前は70周年を華やかなものにするため、委員会メンバーとともに連日夜遅くまで事業準備を行いました。委員会メンバーと多くの時間を共有する中で成長させていただいたと感じております。

参加動員目標は達成することができなかったことなど委員会として反省すべき点も多くありますが、多くの対外参加者にご参加いただくことができたことによって、四日市青年会議所が多くの方の支えがあるからこそ運動を行うことができていると肌で実感することができました。これからもご参加された方々との交流をし、つながりを深めていけば今後より一層のご支援をいただくことができると確信しております。

本事業では多くのことを得て、多くの課題も浮き彫りになりましたが、現役会員として諸先輩方をはじめとする様々な方からお話を聞かせていただいたことで、自身が青年会議所で活動する意欲をさらに高めて行動しようと決意することができました。来年度以降もこのような活動、運動ができることを願って、委員長所見とさせていただきます。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・メンバー出席表の罫線を修正しました。

・参加員数の検証について、対外参加者の属性別に整理しました。

・口座出納帳に記載の日付を修正しました。

 

12

決算総額

〈予算総額〉

152,001

〈決算総額〉

146,820

収支決算書・収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2

支払企業一覧表

2

司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

3

請求書

1.四日市運送株式会社

2.都ホテル四日市

3

メンバー出席表

4

領収書

1.四日市運送株式会社

2.都ホテル四日市

4

アンケート結果 (対内 対外

5

通帳

5

実施による工夫と得られる効果の検証

 

 

6

具体的手法の検証

 

 

7

ドレスコード規定(2025年度策定版)

 

 

8

【対外出席者一覧表】

来賓出席者一覧表

来訪JC出席者一覧表

四日市JCシニアクラブ出席者一覧表

 

 

9

定発

 

 

10

席次表

 

 

11

登録料請求書

 

 

12)

登録料明細書

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

9回正副理事長会議

 

開催日

2025

08

20

(水曜日)

 

意見1

アンケート結果を引用して書き移してある内容は削除でお願いいたします。

対応1

指摘のとおり、削除しました。

意見2

対内目的、設問2、【事業目的に達しなかった点】に記載がある、交流していくことがなぜ意欲を高めることにつながるのか、「なぜ」の部分が具体的にわかるように記載してください。

対応2

「なぜ」の部分を追記し、文章を修正しました。

意見3

アンケート結果にあるように、待ち時間に関する設問自体が間違っていたと思われるので、対外目的全体の検証にも記載し、計画段階から式典と祝賀会の間の時間が長いと感じていたなら、どのようにするとよかったのかを記載してください。

対応3

会場が変更になった時点で延びることが懸念されており、今後、同じような事態になった場合、2時間という時間配分が許容されるのかどうかを判断する材料としての設問であったとご理解いただきたいのですが、さらに時間短縮が可能な内容として追記しました。

意見4

対外参加者が吹奏楽演奏の写真をSNSに投稿されていた内容は、運動上の問題点や対策に記載するのではなく、他の部分に該当するので、その該当箇所に記載してください。

対応4

転記しました。

 

9月度理事会

 

開催日

2025

09

04

(木曜日)

協議

 

意見1

メンバー出欠表の渉外委員会枠線が消えているので修正してください。

対応1

指摘のとおり修正しました。

 

10回正副理事長会議

 

開催日

2025

09

17

(水曜日)

 

意見1

前回の上程よりブラッシュアップした点をもう少し細かく記載をしてください。

対応1

指摘のとおり記載しました。

意見2

口座出納帳の剰余金返金の日付が通帳と整合性が取れていません。

対応2

整合が取れるよう修正しました。

意見3

参加員数の検証を対外参加者の所属に分けて記載すると、引継ぎやすいかと思います。

対応3

所属に分けて記載しました。

 

10月度理事会

 

開催日

2025

10

06

(月曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

1

1月度理事会

20250104

協議

9

9月度理事会

20250904

協議

2

2月度理事会

20250206

協議

10

10月度理事会

20251006

審議

3

3月度理事会

20250305

審議