2月度例会収支決算()並びに剰余金処分()・事業報告書()承認の件

審議

 

 

ファイル名

bur05rs01

事業名

2月度例会

テーマ

〜誰かではなく、全員で行う拡大活動〜

委員会名

ブランディング委員会

委員長名

杉谷 俊輔

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

杉谷 俊輔

議案上程日

20250425

確認日

20250422

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

会員自身が青年会議所活動を楽しみ、多くの方に青年会議所に参加してみたいと思っていただくことが会員拡大活動の第一歩です。しかし、無意識に会員拡大活動を難しいと感じています。そこで難しいと思わせている理由を明確にし、青年会議所活動の楽しさや魅力を自身の表現で伝える面白さを知り実行に移す必要があると考え本議案を立案いたしました

2.目的

【対内】会員拡大活動に対する意識をより高め、全員の拡大活動が活発化することを目的とします。

【対外】なし

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

2025219()

受付開始 18:30

例会開始 19:00〜例会終了21:00

 

【結果】タイムスケジュール・司会者台本(結果)

予定通り219日(水)に事業を開催した。

終了予定時間を5分超過した。

 

サロン開催時間

21:3022:30

 

■実施前後のスケジュール(結果)

いつ

どこで

なにを

14

ルーム

1月度理事会 審議可決予定

定発発送依頼

19

ルーム

1回会員拡大会議にて会員拡大への意欲向上

121

ルーム

ブランディング委員会 小委員会

127

ルーム

ブランディング委員会 小委員会

23

出欠確認、各委員会への会員拡大促進依頼

24

ルーム

ブランディング委員会 小委員会

212

ルーム

ブランディング委員会 小委員会

事前アンケート未回答者への回答依頼、出欠最終確認、各委員会への会員拡大促進依頼、70周年記念委員会委員会周り

213

ルーム

地域活性化委員会、事務局 委員会周り

218

ルーム

委員会、例会リハーサル

219

四日市市文化会館第3ホール

例会当日

35

アンケート回答締切、メルマガ、SNS発信

5.実施場所(結果)

【実施場所】

四日市市文化会館 第3ホール

住所:510-0075 三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL:059-354-4501

 

【ドレスコード】

ビジネス、JCバッジ、ネームプレート

(参考:2024年度服装規定 日本青年会議所)

 

【サロン開催場所】

HILLS 四日市本店

三重県四日市市諏訪栄町7-30 4

電話:050-5593-4368

登録料:3,000(税込)

 

【結果】

予定通り開催できた。

サロンでは前月例会で担当であった事務局に協力してもらい、例会の内容に沿った設えを行うことができた。

 

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法 (具体的手法の検証

 

【対内目的】

会員拡大活動に対する意識をより高め、全員の拡大活動が活発化することを目的とします。

 

【アンケート結果】回答数33名(内正会員:28名、研修生:5名)

アンケート結果

 

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1.青年会議所活動に主体的に取り組むことが会員拡大活動につながることを理解できましたか。

理解できた

33(100.0%)

理解できなかった

0(00.0%)

2.会員拡大活動に対する意識に変化はありましたか。

変化した

30(90.9%)

変化しなかった

3(9.1%)

3.明日からすぐに候補者に青年会議所の楽しさや面白さをオリジナルの表現で伝えられますか。

伝えることができる

23(69.6%)

できない

10(33.4%)

4.伝える候補者の方を教えてください。

名前を記入した人

22(66.6%)

名前を記入しなかった人

11(34.3%)

5.いつまでに伝えるか教えてください。

日付を記入した人

33(100.0%)

日付を記入しなかった人

0(00.0%)

 

 

【事業目的に達した点】

設問1.青年会議所活動に主体的に取り組むことが会員拡大活動につながることを理解できましたか。

理解できた:33(100.0%)

例会全体を通して、プレゼンでのコント仕立てや、事前アンケートを用いた具体的な例を伝えたこと。またグループワークでもポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見も共有することで理解いただけたと考察できる。

 

設問2.会員拡大活動に対する意識の変化はありましたか。

変化した:30(90.9%)

会員拡大活動を先入観から難しく考えていた会員が多く、実は普段の青年会議所活動、延いては生活でも会員拡大活動につながっているということを趣旨説明、委員会発表を通して伝えたことで、会員拡大活動に対するハードルも下がり、意識に変化が生じたと考えられる。

 

 

設問3. 明日からすぐに候補者に青年会議所の楽しさや面白さをオリジナルの表現で伝えられますか。

伝えることができる:23(69.6%)

会員一人ひとりが青年会議所活動における楽しかった経験や印象に残った出来事を、グループワークなどで共有し、そのときの想いを会員拡大活動に変換するためにオリジナルの言葉と想いを込めた決意書を作成したことで、候補者へ伝える意欲を高められたと考察できる。

 

設問4.伝える候補者の方を教えてください。

名前を記入した人:22(66.6%)

半数以上の方が候補者のお名前を記入し、延いてはこれまでの会員拡大会議などに名前ががっていない、会員の身近な方も記入いただけた。これは普段の生活の中でも候補者の方が多くいることをグループワークや委員会まとめを通じて理解いただけ結果であると考察できる。

 

設問5.いつまでに伝えるのかを教えてください。

日付を記入した人:33(100.0%)

回答者全員が日付を入力していたが、候補者を上げていない方も記入いただいていた。これはGoogle formの回答を必須にしていたためであり、候補者を上げていない方にヒアリングをしたが、日付を入力せざるを得なかったとの回答であったため、設問として不適切であったことが推測される。

 

 

 

【事業目的に達しなかった点】

設問1.青年会議所活動に主体的に取り組むことが会員拡大活動につながることを理解できましたか。

理解できなかった:0(00.0%)

事業目的を達成できた。

 

設問2.会員拡大活動に対する意識の変化はありましたか。

変化しなかった:3(9.1%)

アンケート結果とヒアリングから、もともと会員拡大活動に対する意識は高いため、変化はなかったこと、またどこで変化を感じたのか分からなかったということから、意識が高いなかでも他にも方向性があることを伝える、グループワークと委員会発表でこの点が今までと違うということを明確に伝えるべきであったと考えられる。

 

設問3. 明日からすぐに候補者に青年会議所の楽しさや面白さをオリジナルの表現で伝えられますか。

できない:10(33.4%)

アンケート回答に関して、以下の3パターンに分類される。

@    研修生や、新入会員から青年会議所活動に関わる機会がまだ少なく、理解しきれていないという回答から。本例会では、参加することが、青年会議所活動を楽しくすることにつながるのか説明し、今後の例会や事業へ積極的に参加したいと思っていただくことが必要であった。その結果、本例会を通じて楽しさや面白さを学んでいただくことで、会員拡大活動をオリジナルの表現で積極的に行動できたと考える。

A    すでに積極的な気持ちにはなっているが、この例会ですぐにオリジナルの表現で伝える段階まで達しておらず、今はまだ自身の中で表現の手法を整理し、今後の会員拡大活動はオリジナルの表現で伝えたいという回答であった。そこで本例会ではグループワーク内で目的の段階まで達していない場合は、例会後も後追いができるような工夫を考えるべきであった。

B    もともとオリジナルの表現で伝えているという回答もあり、本例会では「すでにできている人」という位置付けになるので、より簡単に会員拡大活動を進めるためのアドバイスをする場を設けるような例会への工夫もあればよかった。その方法をできていない人に伝えるということをグループワークでもっと説明すべきであったと推測できる。

以上の3点から、青年会議所活動への参加意欲がないということはなく、まだわからない、または既にできている、今すぐにできないということがほとんどであり、回答が多岐に渡ることから本設問の仕方についても問題であったと推測できる。

 

設問4.伝える候補者の方を教えてください。

名前を記入しなかった人:11(34.3%)

記入しなかった方の後日ヒアリングから、この例会で意識を変えることはできたが、実際に身近な方で候補者となりうる方がいるのかを考えたときにがらなかったという補足意見が多かった。本例会での候補者選定について、考え方を柔軟にしようという部分が伝えきれていないという場合も考慮し、会員拡大活動を不得意としている会員にとって、もっと自分事として想像できるようにグループワークにも工夫が必要であったと考える。また実際に身近な方を候補者としている方、延いては入会された方の具体例を伝え、どのような方が良いのか想定しやすくすべきであったと推測できる。

また、候補者が挙げられなかったメンバーに対する例会後のフォローとして、@ブランディング委員会によるクロージング時の同席、Aブランディング委員会と1on1によるヒアリングが有効であると考えられる。

 

設問5.いつまでに伝えるのかを教えてください。

日付を記入しなかった人:0(00.0%)

事業目的を達成できた。

しかし、設問として必須にしていたため、このような結果になったと推測する。

 

【対内目的全体の検証】

本例会では、会員拡大活動の重要性と実践方法について、多くの参加者が理解を深めることができた。特に、青年会議所活動が会員拡大につながることを全員が認識し、意識の変化が生じた点は大きな成果である。プレゼンでのコント仕立ての説明や事前アンケートの活用、ネガティブな意見も含めたグループワークが、理解促進に効果的であったと考えられる。

また、会員拡大活動に対する意識の変化も見られた。例会前は会員拡大活動を難しく考える会員が多かったが、普段の活動や日常生活の中で会員拡大が自然と行われていることを伝えたことで、ハードルが下がった。候補者への伝え方についても、オリジナルの表現で伝えられると回答した参加者が多く、活動の魅力を言語化する機会を設けたことが良かったと推測できる。しかし、一部の会員は活動の面白さを感じられず、また入会間もないため魅力を十分に理解できていないケースもあった。これは、既存メンバーの体験談をより深く共有する場を設けることで改善できると考えられる。

さらに、具体的な候補者の名前を挙げる設問では、半数以上が記入したが、未記入の会員も一定数いた。これは、例会を通じて意識は変化したものの、すぐに具体的な候補者を思い浮かべる時間が不足していたためと推測される。また、「いつまでに伝えるか」の設問は必須回答だったため、候補者がいない会員も日付を記入せざるを得なかった。この点は、設問設計の見直しが必要である。

一方で、意識の変化が見られなかった会員も一部存在した。もともと会員拡大に対する意識が高いメンバーは、例会を通じて新たな学びを得られなかったと考えられる。これは、意識の高い会員向けにさらに踏み込んだ戦略や手法を提示することで補完できる。

総括すると、本例会は会員拡大活動の重要性を多くの会員に伝え、実践に向けた意識変化を生み出すことに成功した。しかし、活動の魅力を伝えられない会員や具体的な候補者を想定できなかった会員へのフォローが課題として残った。今後は、意識の高い会員向けの新たな視点の提供、伝える力を強化するための成功事例の共有、候補者を考える時間の確保、設問の適切な設計などを改善することで、より効果的な会員拡大活動につなげられると考えられる。

 

 

【対外目的】

なし

 

【実施上の問題点と対策】 

実施による工夫と得られる効果の検証(一覧)

 

【予算上の問題点】

(問題1)なし。

(対策1)なし。

 

【参加推進上の問題点】

(問題1) 2025年度のスタートとなる会員拡大に対する例会であったにも関わらず、参加率が想定していたよりも低い結果となった。

(対策1)2月度例会が会員拡大において非常に重要であり、会員拡大が組織にとっても最重要課題であることを委員会周り以外でも常に発信すべきである。

(問題2)当日、積雪があり、道路の状況が悪いことで会場まで移動することができない、また職種によっては急遽対応すべき業務が発生し、当日欠席になる方がいた。

(対策2)当日欠席者にも例会の内容や会員拡大の重要性を伝えるために、別途例会のポイントを伝える機会を設け、資料を渡し、実際に同じ学びを伝える必要がある。

 

【設営上の問題点】

(問題1) 想定不足もあり、グループワークで使用する筆記用具の準備ができていなかった。

(対策1) グループワークのシミュレーションの際にファシリテーター側だけでなく、参加者側の想定もより綿密にすべきであった。

(問題2)委員会発表で使用したインターネット上でアンケート数をカウントできるアプリが、委員会では数人であったため問題なく使用できたが、例会では委員会時よりも人数が多く、使用する際に人数制限がかかり、一部の方しか使用することができなかった。

(対策2)例会中でリアルタイムの集計をする場合は、事前に参加可能人数と通信状況を確認すべきである。

(問題3)例会の準備を進めるにつれて、計画議案時の想定よりもテーブルを分けて、一人ひとりの発言時間を長くした方が良いという判断になり、ファシリテーターを担うメンバーを急遽増やすことになり、その方々のファシリテーター練習を行うのが例会直前になってしまった。

(対策3)計画議案の段階でもう少し余裕を持った、人数の設定を行い、場合によっては事前に依頼事項に記載し、例会準備に関するスケジュール管理を行い、どこで判断するのか委員会全体で共有すべきであった。

(問題4)全体のタイムキーパーがおらず、グループワークの時間管理がファシリテーター任せになり、ファシリテーターへ集中できなかった。

(対策4)グループワークのチームの中に時間管理の役割を決めておくべきである。

(問題5)委員会発表の際に発表者の立ち位置が悪く、発表者の表情が見えないこと、マイクが遠いなどの問題が生じた。

(対策5)委員会発表を行う場合は会場前方の中央にマイクスタンドまたはハンドマイクとし、可能であれば、発表者にスポットライトを当て、表情も伝わるほどの設えをすべきである。

(問題6)アンケートの設問に関して、ある設問を行う際に、その設問の前問を回答していなければ、次の設問が答えることが困難な設問とする場合は、後問の設問の回答を必須とすると、前問を回答していない方でも回答をすることになり、検証に適さない場合がある。

(対策6)アンケート回答を必須とする場合は他の設問に影響を与えないか確認し、影響を与える場合や、検証の結果に関わる可能性があれば、自由回答にすべきであった。

(問題7)委員会まとめにおいて、本来使用すべきではない、宗教用語やジェンダーに関する言葉があり、受け止める側からすれば、あまり良い印象ではない発言が散見された。

(対策7)発表時には緊張や高揚感などもあり、想定していた内容とは違うことを発言する可能性もあるので、事前に発表のスライドだけではなく、原稿も用意すべきである。

(問題8)アンケートにおいて、すでにできている場合の方に対しても今後どのようにしていくのかに関する設問がなく、回答が多岐に渡ってしまった。

(対策8)すでに目的達成の付近の段階にいるメンバーに対しては、目的を周囲の方にも伝播できたのかなど、状況に応じた設問と回答も準備すべきである。

(問題9)アンケート設問に関して、「明日まで」などの期限を記載したことで、すぐにできないと回答される場合がある。

(対策9)アンケートには期日を切るのではなく、「今後」など少し時間に猶予を持たせるような記載が必要である。

(問題10)例会を通して、学びを得たとしても候補者に伝えることができない、自身の言葉を伝えられないというメンバーに対するフォローが十分ではなかった。

(対策10)例会後において、実際に候補者をクロージングする際に同席してもらうなどして、実働の中で学びを得てもらう設えも必要である。

 

 

【運営上の問題点】

(問題1) 各発表において練習を重ねたものの、想定以上に時間を要したため、アンケート記入時間などが短縮され、タイムスケジュールにずれが生じた。

(対策1)例会本番では何を話すべきなのかわからなくなり、想定よりも長くなる可能性もあるので、リハーサル、発表者個人の打ち合わせを念入りにするとともに、予定のタイムスケジュールよりも少し早く終わる内容とすべきである。

(問題2)サポート委員会に例会前にセレモニーの練習の依頼をしていたが、集合時間の依頼が急遽となり、当日積雪もあったことから時間に間に合わないなどあり、連携が取れておらず、受付時間後もセレモニーを練習することになった。

(対策2)サポート委員会への依頼については計画議案時に具体的な時間まで明記するか、セレモニーであれば、事前に練習をしていただき、当日は練習時間を短縮するなどの配慮が必要であった。

(問題3)例会をいかに面白く、かつ聞きやすくすることに重点をおいたため、本例会の目的に関する部分は、例会中のどこであるのか、ポイントがどこか、少し分かりにくかった。

(対策3)本例会の目的であり、必ず伝えたいポイントは各セクションの最後に小まとめを行い、最後に再度振り返りを行うなどして、どこがポイントなのか明確に伝えるべきであった。

 

【運動上の問題点】

(問題1)会員拡大活動のスタートダッシュとしての例会だったが、では実際に候補者と話す場合は、具体的に何を話すべきなのかまで伝えきれなかった。

(対策1)事前に会員拡大活動の対象となる候補者を想定することで、具体的にその人にどのように伝えられるのかより明確にイメージできる。

(問題2)会員拡大活動のみにフォーカスを当てていたため、その前段階である、青年会議所自体を知ってもらうことについても考える必要があった。

(対策2)まだ青年会議所に関わり始めたばかりの研修生や新入会員に意見をもらい、青年会議所を知るきっかけを深堀すべきである。

(問題3)研修生や新入会員にとってなぜ勧誘すべきなのかを理解しきれていなかった。

(対策3)入会直後の会員であっても例会でも学びがどこにあるのか分かるように設えを考慮すべきである。

 

 

7.対象者及び参加員数

(結果)

(対内)

 

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年

渉外

事務局

新入会員(未配属)

研修生

予定

9

4

4

6

5

6

2

1

結果

9

4

3

4

4

4

1

5

達成率

100.0%

100.0%

75.0%

66.6%

80.0%

66.6%

50.0%

100.0%

【結果】メンバー出席者一覧

正会員数28名(35名中、休会者と直前理事長を除く)

研修生5(6名中)

2025219日現在)

(対外)

なし

8.広報戦略(結果)

01

@    審議可決後、全メンバーへメールにて定発を送付します。また、SNS(FacebookInstagram)に例会案内を掲示します。

【結果】

A    委員会周りを行い、メンバーの参加促進および、オブザーバー参加の依頼を行います。

【結果】2月上旬に各委員会への委員会周りを行った。

B    電子チラシやSNS、四日市シニアクラブ会員へオブザーバー参加の依頼を行います。

【結果】対内対象の例会であったため、参加の依頼は行わなかった。

C    例会終了後、メールマガジンを作成し、メンバーおよびシニアクラブ会員に配信します。また、SNS(FacebookInstagram)に例会の様子を掲示します。

【結果】38日にメールマガジンを配布し、311日にSNSを配信した。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

14

定発をメールで送付

2月上旬

委員会回り

38

メールマガジン配信

311

SNS配信

03

広報媒体 定発 SNS

9.次年度への提言

【予算面】

なし

【参加推進面】

1.委員会周り以外でも日常から例会の重要性を伝えていくべきである。

2.やむを得ない状況で例会を欠席した会員に対しても、例会内容を委員会内で伝えられるように資料を準備すべきである。

 

【設営面】

1.ファシリテーター側だけでなく参加者側の想定も十分にすべきである。

2.アプリを使用する際は人数制限と通信状況を必ず確認すべきである。

3.例会の準備に伴い一部変更が生じる可能性も考慮し、計画議案の時点で少し余裕を想定しておくべきである。

4.人数が少ない場合は参加者にタイムキーパーを依頼すべきである。

5.マイクの種類やスポットライトの有無を考慮し、表情まで伝わる設えを考慮すべきである。

6.アンケート回答に関して必須とした場合に、他の設問に影響を与えないか考慮すべきである。

7.委員会発表についてはスライドだけでなく原稿も準備し、事前に校正を受けるべきである。

8.例会後にも例会で学んだことが活用できているのかを場合によっては判断できる機会を設けるべきである。

9.アンケートには、「すぐに」や、「明日から」などの期日を決める文言は避けるべきである。

10. 会員拡大に関する例会内でフォローできなければ、例会後に候補者とのクロージングの機会を設け、実際に行動する姿を見せ、一緒に活動をすべきである。

 

【運営面】

1.委員会発表などは想定よりも長くなる場合が多いので、練習の際は予定時間よりも少し早めに終われるように準備すべきである。

2.サポート委員会への依頼については計画議案時に具体的な時間まで明記するか、セレモニーであれば、別で練習していただくなどの配慮が必要である。

3.例会で必ず伝えたいポイントはその都度、一度まとめを作り伝えたうえで、振り返りの機会を作り、理解しやすいようにすべきである。

 

【運動面】

1.会員拡大に関する例会を行う際は候補者を具体的に想定してもらってから参加すれば、より学びが深まる可能性がある。

2.会員拡大に関する例会を行う際は、会員拡大活動以前の青年会議所を知るきっかけについてもフォーカスを当てるべきである。

3.入会直後の会員であっても例会でも学びがどこにあるのか分かるように設えを考慮すべきである。

10.委員長所見

本例会でのメンバーの意識変革、会員拡大に対する意欲は少なからず上がったと感じています。例会の内容について個々にですが、わかりやすかった、楽しく参加することができたと意見もいただき、気づきや学びに対しても前向きに受け止めてくれた会員が多くいたと実感しております。

委員会内でも会員拡大に対してのモチベーションは日に日に上がっており、例会の内容を通じて会員拡大活動に対して主体的に行動できてきていると実感しています。

ただし、例会後にアンケートなどから、理解はできたものの自分に会員拡大活動ができるのかどうかという不安をまだまだ持っている方もいるという課題が見えました。

会員拡大は全員でするものと提言しましたが、会員拡大活動においては、全員でフォローし合うことも極めて重要であると考えます。

候補者を紹介できない、入会までうまく持ち込めないというところを指摘するのではなく、どうすればその一人を導くことができるのかをメンバー全員でフォローしていくことが次のステップであると考え、今後の活動に活かせていけるように努めます。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

@    「候補者を出せなかった」「伝える自信がない」と答えたメンバーに対して、具体的なフォローアップ方法を事業目的に達しなかった点や、次年度への提言などに記載しました。

A    当日欠席の方へ、例会内容について説明し、決意書を書いていただきその写真を撮影、訂正しました。

B    問題と対策1011の記載を分かりやすいように書き換え、不要である場所を削除しました。

C    アンケート結果のリンクが飛んでいなかったので訂正しました。

D    通帳内の摘要を原本に記載しました。

 

12

決算総額

〈予算総額〉

16,001

〈決算総額〉

16,000

収支決算書・収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要

2

支払企業一覧表

2

タイムスケジュール・司会者台本(結果)

請求書

11四日市市文化会館会場費

1-24 四日市市文化会館設営費

3)

メンバー出席者一覧

4)

領収書

1-1四日市市文化会館会場費

1-24 四日市市文化会館設営費

4)

定発

5)

通帳

5)

アンケート結果

6)

具体的手法の検証

7)

実施による工夫と得られる効果の検証(一覧)

8

例会パワーポイント

 

 

9)

グループワーク@まとめ

 

 

10)

グループワークAまとめ

 

 

11)

決意書まとめ

 

 

12)

2024年度服装規定 日本青年会議所

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

4回正副理事長会議

 

開催日

2025

03

21

(金曜日)

 

意見1

通帳の支払いの後ろに科目と支払先の記載をお願いします。

対応1

科目と支払先を記載しました。

意見2

収益・費用明細書の予備費について、合計決算金額は16,000円になるのではないでしょうか。

対応2

予備費を記入して訂正しました。また、訂正に伴い各所整合性を合わせました。

意見3

参考資料のデータがjpegになっています。

対応3

PDFでデータ変換しました。

意見4

事業目的に達しなかった点の設問4について、時間を設けなかったことが課題なのでしょうか。

対応4

時間ではなく、どのような人が候補者として、挙げやすいのかの例をより多く伝えるべきであったと考えられるので、そのような記載を訂正しました。

意見5

事業目的に達しなかった点の設問5について、回答を必須にしたことがどうだったのか、またその検証の記載をお願いします。

対応5

実施上の問題点と対策、設営上の問題と対策、次年度への提言内にアンケート回答を必須にすべきか考慮すべきてある旨を記載しました。

意見6

実施上の問題点と対策の各問題について、もう少し詳しく記載をお願いします。

対応6

各問題の記載を確認し、詳細に分かりやすく伝わるように追記を行いました。

意見7

実施上の問題点と対策、設営上の問題3は、運営上の問題になるのではないか。

対応7

その通りであると思いますので、運営上の問題点に移動し、次年度への提言も訂正しました。

意見8

実施上の問題点と対策の設営上の問題点3に関して、準備に関してではなく、計画時点での問題ではないでしょうか。

対応8

計画時点と、その後の準備においてもう少し余分を見るべきであったため、そのように記載しました。

意見9

実施上の問題点と対策の設営上の問題点5に関して、コントや漫才などではなく、何が問題であったのか書いてください。

対応9

内容を伝えるという意味合いで、再度問題と対策を考え、訂正をいたしました。

意見10

事業目的に達しなかった点の設問3について、おおよそ3分の1の方が達していないことは問題であり、どこに問題があったのかもっと掘り下げるとともに、今後どのようにフォローすべきなのか記載をしてください。

対応10

できないといわれた方にヒアリングを行い、楽しくないと答えた方の理由を明確にし、そのできない方が何故そう思ったのか記載しました。また具体的な対策を実施上の問題点と対策に記載し、次年度への提言に記載しました。

意見11

受付後もセレモニーを行っていたことが非常に気になったので、どうすべきであったか記載してください。

対応11

実施上の問題点と対策の運営上の問題2と対策2に具体的に記載を行いました。

意見12

実施上の問題点と対策の運営上の問題3における対策が明確ではなく、抽象的なので具体的に書いてください。

対応12

例会で学んでいただきたいポイントがどこであるのかを都度落とし込むことが重要であると考え記載しました。

意見13

本例会では候補者を上げてもらうために、候補者に関するハードルを下げて、全員で拡大に向かうことが重要であると思うが、最終結果として22名の方しか候補者を上げていないことに対してどうすべきか記載すべきではないのか。

対応13

事業目的に達しなかった点の設問4内に、何故できなかったのか記載を行いました。

意見14

委員会まとめにおいて、宗教的な言葉や、ジェンダーに関する表現があったため、考慮してほしい。

対応14

実施上の問題点と対策の設営上の問題において、委員会まとめについては原稿をまとめるという記載を行いました。

 

4月度理事会

 

開催日

2025

04

03

(木曜日)

協議

 

意見1

「オリジナルの言葉を使う」ではどんな言葉が生まれましたか。「印象に残った言葉を3つ紹介する」などがあれば、次の担当者も参考になるのではないでしょうか。

対応1

ご指摘の通り、決意書になりますので、議案に添付しております。また表現や伝え方は人それぞれだと思いますので、あえてピックアップするのは不要だと考えております。

意見2:

「候補者を出せなかった」「伝える自信がない」と答えたメンバーに対して、どのようなフォローアップ、機会の提供、運動をされますか。ここが具体的だとより影響のある例会になると思います。

対応2:

事業目的に達しなかった点、実施上の問題点と対策内に追記をしました。

意見3:

議案本文にあるように、例会当日参加できなかったメンバーに対しても学びや内容を説明するのであれば、決意書なども書いてもらっても良いのではないでしょうか。

対応3

議案本文については、次年度への提言でもありますので、今年度すぐに行うことではありませんが、ご意見の通り決意書などの追加は必要だと思いますので、決意書を書いていただき、資料を差し替えました。

 

5回正副理事長会議

 

開催日

2025

04

16

(水曜日)

 

意見1

設営上の問題10に関して、記載の仕方が乱雑なのでもう少し丁寧に説明をお願いします。

対応1

誰が、どのように、何をすべきか、という記載を追記し、次年度への提言に関しても訂正しました。

意見2:

設営上の対策10に関して、この設問をいいえと答えた時点でそのあとのフォローが必要という回答をしにくいのではないかと思うので、対応策をもう少し違う視点で見てください。

対応2:

設問の問題ではないと考え、実際にいいえと答えた方にどうアプローチをすべきか考え、実働内で学びを得ていただくという対策を記載しました。

問題3::

設営上の問題11の改行場所に違和感があるので、訂正してください。

対策3:

こちらの問題対策は前問の10と内容が重複しているので、11を削除いたしました。

問題4:

アンケート結果がリンクされていないので添付をお願いいたします。

対策4:

アンケート結果を再度リンクしなおしました。

問題5:

通帳内に記載の摘要通帳原本に手書きで記載をお願いします。

対策5:

通帳原本にエンピツ書きで、各摘要を記載いたしました。

 

5月度理事会

 

開催日

2025

04

25

(金曜日)

審議

 

意見1

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

11

第三回予定者会議

20241122

協議

4

4月度理事会

20250403

協議

12

第四回予定者会議

20241210

協議

5

5月度理事会

20250425

審議

1

1月度理事会

20250104

審議