2月度例会(案)に関する件

協議

 

 

ファイル名

bur04ryk02

事業名

2月度例会

テーマ

〜誰かではなく、全員で行う拡大活動〜

委員会名

ブランディング委員会

委員長名

杉谷俊輔

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

杉谷俊輔

議案上程日

20241210

確認日

20241203

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

会員自身が青年会議所活動を楽しみ、多くの方に青年会議所に参加してみたいと思っていただくことが会員拡大活動の第一歩です。しかし、無意識に会員拡大活動を難しいと感じています。そこで難しいと思わせている理由を明確にし、青年会議所活動楽しさや魅力を自身の表現で伝える面白さを知り実行に移す必要があると考え本議案を立案いたしました

2.目的

【対内】会員拡大活動に対する意識をより高め、全員の拡大活動が活発化することを目的とします。

【対外】なし

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

2025219()

受付開始 18:30

例会開始 19:00〜例会終了21:00

 

サロン開催時間

21:3022:30

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

14

ルーム8

1月度理事会 審議可決予定

定発発送依頼

1月上旬〜中旬

各委員会開催場所

委員会、委員会周り

1月中旬

ルーム

小委員会

1月下旬

1回会員拡大会議にて会員拡大への意欲向上

24()

出欠確認、各委員会への会員拡大促進依頼

2月上旬

事前アンケート回答漏れ依頼

211()

出欠最終確認、各委員会への会員拡大促進依頼

218()

ルーム

委員会、例会リハーサル

219()

四日市市文化会館第3ホール

例会当日

225()

アンケート回答締切、メルマガ、SNS発信

5.実施場所

【実施場所】

四日市市文化会館 第3ホール

住所:510-0075 三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL:059-354-4501

 

【ドレスコード】

メンバー:ビジネス・JCバッジ・ネームプレート

(参考:2024年度服装規定 日本青年会議所)

オブザーバー:自由

 

【サロン開催場所】

HILLS 四日市本店

三重県四日市市諏訪栄町7-30 4

電話:050-5593-4368

 

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法 タイムスケジュール・司会者台本

 

・事前アンケートを配布

例会での学びを深め、各会員が考えている現状を知るために事前にアンケートを実施します。青年会議所活動で苦手意識を持っていること、それはなぜかをヒヤリングします。また反対に、青年会議所活動で得意、または好きなこと、それはなぜかをヒヤリングします。

 

・趣旨説明

本例会を行う理由を理解してもらうために青年会議所活動に関して、主体性や意欲的に取り組むとはどういうことかを説明し、会員それぞれが今日に至るまでにどれだけの活動に取り組めたかを再確認していただきます。

その上で、取り組めていなかったことについてどうしてなのか、反対に取り組めたことについてよかったことは何かを落とし込み、さらに意欲が持てるようにするためには何が必要かを認識していただきます。

 

・グループワーク@

ここでは事前アンケートをもとに会員それぞれが会員拡大活動にどのような苦手意識や不得意とする理由を持っているか、思っていることをすべて出し合っていただき、できていない理由を具体的且つ明確にしていただきます。(できない理由こそ共有してないがしろにしない)

また、できていることも同時に出し合っていただき、他メンバーのできていない理由などと照らし合わせていただきます。

なお、大きな模造紙にそれぞれが思っていることを書き出していただき、共通する事項を確認し、グループでの答えを考えていただきます。

それぞれのグループの結果はルームにて掲示いたします。

 

・委員会発表

事前アンケートの内容やグループワーク@の内容をもとに会員メンバーの苦手意識、得意不得意についての活動内容を発表します。苦手意識、不得意分野については模範解答を準備し発表します。また、会員拡大活動における成功例、前向きな考え方についても事前アンケートで収集しますので、実際にやってみて成功した例などとリンクさせながら会員拡大活動について難しく考えているところを払拭していただきます。

(参加者が聞きやすく、印象に残るようにコント仕立てで発表します)

 

・グループワークA

グループワーク@の意見、委員会発表で感じたことをもとに、自身でできる拡大活動について意見交換をしていただき〜これならできる!私の会員拡大活動!〜を考えていただきます。

会員それぞれが考えられる会員拡大活動を数多く出し合っていただき、活動方法を多く知ることで苦手意識を払拭していただきます。

こちらもグループワーク@と同様に書き出しを行い、共通する事項を確認していただきます。

掲示についても同様です。

 

・決意書作成

グループワークAで考えていただいた会員拡大活動の方法について決意を考えていただき、会員メンバーは全員で寄せ書き用紙に決意文を書いていただきます。

なお、この決意書はルームにて掲示し、常に見える場所に置くことで拡大の意識をもっていただきます。

 

・委員会まとめ

@     決意書を見ながら例会の振り返り

A     主体性や意欲的な活動をするためには

B     さらに良い青年会議所にするための拡大と資質向上

 

 

司会: 森 友樹 君 

1 開会の辞

副理事長

西田 真之

2 国歌斉唱

 

 

 

3 JCソング斉唱

 

 

4 JCI Creed唱和

地域活性化委員会

有川 朋邦

5 JCI MissionJCI Vision唱和

地域活性化委員会

秦 美郷

6 JC宣言文朗読並びに綱領唱和

地域活性化委員会

藤田 祐輝

7 四日市JC宣言唱和・スローガン唱和

地域活性化委員会

藤井 浩太

8 理事長挨拶

71代理事長

仲野 仁裕

9 趣旨説明

杉本 崇

10 グループワーク@

11 委員会発表

副委員長 

 真弓 裕也

 

12 グループワークA

13 決意書作成

 

 

 

14 委員会発表(まとめ)

ブランディング委員会 委員長

杉谷 俊輔

15 アンケート記入

16 3分間スピーチ

ブランディング委員会

森 友樹

17 出向者報告

18 報告・依頼事項

 

 

19 次回例会PRタイム

20 監事所見

監事

後藤 亮太

21 閉会の辞

副理事長

森山 陽介

 

 

 

■実施による工夫、得られる効果

・実施による工夫

@    2月度例会のPRのために、委員会回りをします。

A    例会ではグループワークで会員の青年会議所活動における苦手意識や得意不得意なところを明確にしていただきます。

B    決意書に自身で考えた会員拡大活動に関する公約を記載いたします。

 

・得られる効果

@    会員が2月度例会に興味を持っていただくことができます。

A    青年会議所活動の苦手意識を払拭し、得意分野を伸ばします。特に委員会発表で成功例と照らし合わせることで会員拡大活動を身近にできることだと認識していただきます

B    自分自身との公約に基づき責任感が芽生え、目標達成への意欲を活性化させることができます。

■依頼事項

【仲野理事長】

理事長挨拶をお願いします。

【後藤監事】

監事所見をお願いします。

【西田副理事長】

開会の辞をお願いします。

【森山副理事長】

閉会の辞をお願いします。

【各委員長、副委員長】

ファシリテータのご協力をお願いします。

【入会からの経過年数3年未満および、入会からの経過年数7年以上のメンバー】

パネルディスカッションの参加(3年未満3名、7年以上3名 計6名)をお願いします。

【全メンバー】

事前アンケートへのご協力をお願いいたします。

【サポート委員会】

例会のサポートをお願いします。

 

7.対象者及び参加員数

(対内)

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年

渉外

事務局

研修生

9

4

5

6

5

6

3

正会員数34名(直前理事長を除く)

研修生3名(2024122日現在)

(対外)

なし

8.広報戦略

01

@    審議可決後、全メンバーへメールにて定発を送付します。また、SNS(FacebookInstagram)に例会案内を掲示します。

A    委員会周りを行い、メンバーの参加促進および、オブザーバー参加の依頼を行います。

B    電子チラシやSNS、四日市シニアクラブ会員へオブザーバー参加の依頼を行います。

C    例会終了後、メールマガジンを作成し、メンバーおよびシニアクラブ会員に配信します。また、SNS(FacebookInstagram)に例会の様子を掲示します。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

審議可決後

定発をメールで送付

1月上旬〜下旬

委員会回り

225()

メルマガ、SNS配信

03

広報媒体 定発 SNS

9.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・正副での指摘事項を訂正しました。

・具体的手法の内容を深堀しました。

 

 

10

予算総額

16,001

事業計画収支予算書

11

引用著作物の有無

12

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

13.審議対象資料

14.参考資料

1

収支予算書・収益費細書

1

委員会基本方針 年間事業概要(審議前のため添付無) 

2

見積企業一覧表

2

前年度からの引継事項

3

見積書

1-1  四日市市文化会館会場費

1-24 四日市市文化会館設営費

3)

タイムスケジュール・司会者台本

4)

四日市市文化会館予約表

4)

会場図

5)

定発

6)

例会看板

7)

式次第

8

ドレスコード

 

 

9)

対内アンケート

 

 

10)

事前ヒアリング

 

 

11)

決意書イメージ

 

 

12)

ブランディング委員会 年間活動イメージ

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

第三回正副理事長予定者会議

 

開催日

2024

11

13

(水曜日)

 

意見1

背景、目的について、主体性、能動的など同じような意味合いである言葉が続き、分かりにくいので伝わるように、文言を精査し訂正をお願いします。

対応1

背景について、改めて一考し、なぜ2月度例会を行うのかというところから訂正しました。

意見2

対象者及び参加員数の記載について、他議案と同様に記載を統一してください。

対応2

人数を再度確認し、他議案と記載を統一しました。

意見3

上程スケジュールや、前回までの流れの日程の一部に誤記があるので訂正してください。

対応3

日程を再度確認し、訂正いたしました。

意見4

ブランディング委員会として、熱量があるのであれば、その熱量を表現できるような例会にしてほしい。

対応4

背景目的から再度見直し、それに伴い具体的手法も訂正いたしました。

意見5

他の青年会議所では毎週拡大会議を行っているような場所もある。それくらいの熱量が現れるくらいの例会にしてほしい。

対応5

拡大会議については通年議案に記載し、具体的手法をブラッシュアップしました。

意見6

本例会では拡大に対するバイアスを払拭することが重要であると思うので、訂正してください。

対応6

バイアスを払拭するために具体的手法を見直し、訂正しました。

意見7

本例会を行う前に四日市JCシニアクラブの拡大担当の先輩にも相談を行っておいてください。

対応7

津田先輩とお会いするようにいたします。

意見8

これまでは1年間かけて拡大意識を醸成していくと思うが、2025年度はスタートの時点から全員が会員拡大活動できる状況にしないといけないと思うので、それが分かるように記載をお願いします。

対応8

まず1月に会員拡大会議を開催し、拡大の意識を持たせ、2月度例会で拡大意識をさらに高め、実行に移すことで、会員拡大を行えるようにいたします。

意見9

青年会議所活動を頑張っていることと、拡大活動を頑張っていることはつながらないと思いますが、いかがでしょうか。

対応9

少なくとも活動に前向きであることが候補者へ話す気持ちになる第一歩であり、活動に意欲的でない人が拡大活動まではできないと考えています。また活動に意欲的なメンバーほど普段の資質や信頼性があり、その姿も一つの拡大活動であると考えます。

意見10

目的について、再度この例会での最終到達点を考慮してほしい。

対応10

目的を再度見直し、本例会で実行に移すよう、目的を訂正しました。

意見11

具体的手法について、これまで行われてきた内容とあまり差異がない。本当にエネルギッシュなブランディング委員会であるからこそ、これまでにない楽しい内容、意識が変わる内容にしてほしい。

対応11

具体的手法を再度見直し、背景目的を達成し、より拡大が楽しくなるような設えを考えました。

意見12

拡大意識とはどのような意識なのか分かりにくいので、背景を訂正してください。

対応12

会員拡大に対する内容でありますので、そのように訂正いたしました。

意見13

協調性とは異なる立場や意見を持つ人が同じ目標に向かうことであり、主体性をもった人が自分の意見をまげて協力するようなイメージになるが、良かったでしょうか。

対応13

背景について、協調性という言葉の意味合いを一考し、削除いたしました。

意見14

大きな目標を持っているのであれば、例会でも新しいことをしてほしい。例えば例会に来て、その場で入会を決めてくれたら、入会金を免除など、色々考えることは多いけど、ぜひ考えてみてほしい。

対応14

事務局とも連携し定款を変えるなども出てきますが、今年度だからこそできることを考えて行動に移していきます。

意見15

ブランディングという言葉からも周囲からみられる姿、そして会員は意識を変えることが重要であるので、そこができるような例会にしてほしい。

対応15

品位品格のある青年として、周囲ひいてはメンバー間でも尊敬される姿とは、その人の意識はどのようになっているのか、全メンバーに分かるように例会を設えて参ります。

 

第三回理事予定者会議

 

開催日

2024

11

22

(金曜日)

協議

 

意見1

背景において地域の方々に楽しそうと思っていただくと記載がありますが、目的内に対外の記載がない理由を教えてください。

対応1

今回の例会はあくまでも対内を対象に行う例会としております。しかし、表現や参加員数に動員依頼の記載がありますので、ご理解いただけるように考え方を追記しました。

 

回正副理事長予定者会議

 

開催日

2024

11

29

(金曜日)

 

意見1

例会の内容について、オブザーバーが本当に参加しやすい内容かどうか検討してほしい。オブザーバーの立ち位置を考えてほしい。

対応1

オブザーバー参加自体を今回は中止することとしました。

意見2

実施による工夫のBは2つに分かれている記載のように思うので訂正をお願いします。

対応2

分かりやすいように訂正いたしました。

意見3

対内アンケートについても、青年会議所活動が会員拡大活動につながるというのが分かりにくいので訂正をお願いします。

対応3

設問1のアンケート項目を一考し、分かりやすいように訂正しました。

意見4

目的について、もっと高い位置での設定をした方が良いのではないか。

対応4

目的を訂正しました。またそれに伴い、対内アンケートも訂正しました。

意見5

サロンの時間について、オブザーバーの立場をふまえて一考をしてください。

対応5

オブザーバーはなしとしましたが、時間として遅いと考えたため、時間を訂正しました。

意見6

議案本文内の「君」というフォントが違うと思うので訂正をお願いします。

対応6

訂正しました。

意見7

定発メールを添付ではなく、送付ではないでしょうか。

対応7

訂正いたしました。

意見8

1月に会員拡大会議を行って、そこでやる気を出させるのであれば、2月度例会と内容が同じではないのでしょうか。

意見8

参考資料に1月の会員拡大会議から2月度例会への流れが分かるように参考資料を添付いたしました。

対応9

オブザーバーに目的がないのであれば決意書を見せる必要はないのではないでしょうか。

意見9

オブザーバーは削除しました。また決意書は対内のメンバーのみが確認できるようにルームへ掲示します。

意見10

各手法が目的にどのように達しているのかを記載しないといけないのではないか。

対応10

具体的手法内に追記しました。

 

第三回理事予定者会議

 

開催日

2024

12

10

(火曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 

 

 

1正副理事長会議

 

開催日

2024

12

18

曜日)

 

意見1

対応1

 

1月度理事会

 

開催日

2025

01

04

(土曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

11

第三回予定者会議

20241122

協議

4

4月度理事会

2025 0403

協議

12

第四回予定者会議

20241210

協議

5

5月度理事会

20250425

審議

1

1月度理事会

20250104

審議