20・ 監事所見 監事 後藤 亮太君
皆様、会議お疲れ様でございました。来年度の第一歩となる予定者会議、そして大切な理事長所信の審議ということで、本日の会議、滞りなく進んだのかなと思っております。

皆様はこれから、事項書の最後の方に書いてあったように委員会基本方針を作っていく訳ですけれども、理事長所信が審議されたということは、その理事長所信をもとに皆様がやらなければいけないことを作り上げていかなければなりません。この理事長所信は皆様の可能性を広げることを大切に作られております。皆様の基本方針がこの会の行動指針になっていきます、そのことを絶対に忘れないようにしてください。そのため、基本方針を作っていくためには調査研究をすることが非常に大事となってきます。そこをないがしろにして自分のやりたいことを妄想で書いてしまうと、全く何のためにやってるか分からなくなってしまう、そんなことが起こり得ます。徹底的に調査研究してください。四日市だけじゃないです。川越、朝日、菰野、そういったところの部分もしっかり、そして会の中の調査研究も忘れてはいけません。その結果を持った上で委員会の基本方針を上げてくるようにしてください。これから皆さんがやっていくことについて、もしかしたら大変そうだとか、不安に思っている方もいるかもしれません、基本方針の作成は本当に大変です。しっかり心して作るように、そして副理事長は皆さんを導けるようにしっかりと準備をして上程をしてきてください。それでは私の監事所見はこれぐらいとさせていただきまして、また、皆さん質問等ございましたら、気兼ねなくざっくり言っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。