7・ 直前チョクゼン理事長挨拶 直前チョクゼン理事長 石川イシカワ 史織シオリ クン
皆さん、こんばんは。先ほどの理事長の挨拶の中にもありましたように、ミーティングから会議に移りまたステージが1段階上がったということを先ずご理解していただきながら、1年間活動していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

よく冒頭の挨拶の中で、本次年度が交錯するお忙しい中と言うことがあると思います。この言葉を聞くと、どちらかというと忙しさで後ろ向きになってしまうというイメージがあるかもしれませんが、逆に私は前向きなイメージを皆さんにお伝えさせていただきたいと思います。本年度と次年度の委員会が同時に存在するというのは、この期間しかございません。ということは、考えてみれば、動きが二倍になる期間でもあると思います。本年度、次年度の話し合い、二委員会でしっかり話し合って、本年度の振り返り、次年度への行動の作り方、そういった物を話し合える機会は、この期間しか基本的にはございません。

会員拡大においても、例えば本年度と次年度で共に会員拡大を行うこともできますし、本年度入会してくださった研修生というのは、自ずと今からのタイミングで行くと次年度の頭から新入会員として入っていただくことができます。これってどちらの年に対しても、よく言うWin-Winの関係になってきます。こういった2つの委員会が重なる期間というのを、ある意味前向きに、大切にしていただきたいと思います。私の理事長所信にも書かせていただきました「来年の話をすれば鬼が笑う。」共に笑顔で、皆さんで笑いながら、希望に溢れた未来の話をしていただきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。以上です。