年間登録料一括預かり金制度収支決算(案)並びに剰余金処分(案)事業報告書(案)承認の件

審議

 

 

ファイル名

sho01rs01

事業名

一般社団法人四日市青年会議所 2025年度 一括預かり金

テーマ

委員会名

渉外委員会

委員長名

伊藤 佑輔

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

中野 雄介

議案上程日

20251226

確認日

20251223

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

青年会議所の公式事業では個の成長につながる学びや発見、会員間の交流があります。一人でも多くの参加者がいれば、その成長を通じて、四日市青年会議所の成長につなげられると考えられます。多くのメンバーに参加しやすいと思っていただける仕組みが必要と考え、本議案を立案いたしました。

2.目的

【対内】

公式事業に積極的に参加していただくことを目的といたします。

【対外】

なし。

3.連携する外部/内部

パートナー種別

なし。

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

202511日〜1231日(予定者、候補者においても準用します)

2025115日(水)

定発配信

20251月中

委員会回り(制度の説明)

202527日(金)

振込状況中間報告

2025214()

振込状況確認、報告。未納者への連絡。

2025228日(金)

振込期限

20251113()

期首会員最終振込

各種事業開催事前案内前後スケジュール

5.実施場所(結果)

特記箇所なし。

6.事業内容

 (結果報告)

■目的達成の検証具体的手法検証

 

ヒアリング結果

【対内目的】

公式事業へ積極的に参加していただくことを目的といたします。

 

公式事業参加についてのアンケート結果

回答者42名(正会員42名中、回答率100%)のうち、

3回以上の大会、公式事業に参加した者は14名(約33%)でした。

3回未満が16名(約38%)、

不参加が12名(約29%)となりました。

 

全体的に参加回数と満足度の平均には明確な相関が見られ、事業の参加回数が多いほど会員の学びや交流に対する満足度が高い結果となりました。

 

【事業目的に達した点】

年間一括預かり金制度を活用したことによって、1回でも公式事業に参加したメンバーは全体の約71%で多くの方に公式事業に参加いただけたと考えられます。この成果が得られた根拠として、参加者がフォーラムやLOMナイトなど、学びと交流の機会が自身の成長につながることを理解いただけた結果であると考えられます。特に参加した会員の事業報告レポートから学びを共有し、参加していない会員にも事業の意義や雰囲気が伝わったこと、出向や運営に関わった会員が前向きに取り組んだことで、活動している姿勢や雰囲気がLOM全体に広がったことが会員の成長の機会につながったと考えられます。以上から、対外事業、公式事業に参加することで、会員の成長の機会につながっていることが、レポートや事業に参加したメンバー同士で情報交換し、未参加のメンバーにその重要性を伝えることができたこと、またセミナーに関する情報やそれの優位性が共有されたことで、メンバー同士が公式事業へ誘い合い、目的達成に成果が出たと考えられます。

 

【事業目的に達しなかった点】

ヒアリングの結果、事前案内はあったものの、申込締切前から全メンバーに日程や公式事業の概要を十分周知できておらず、各事業の目的、学び、魅力も事前に共有しきれていませんでした。そのため参加意欲につながらず、全員参加には至らなかったと考えられます。加えて、宿泊や移動に伴う費用負担や日程調整の難しさも参加のハードルになった可能性があります。また、アンケートでは参加推進の効果は確認できた一方、制度そのものの良し悪しを把握できる設問がなく、運用改善に必要な意見を十分に拾いきれませんでした。結果として、公式事業の意義と制度の有効な活用が十分に伝わらず、参加率向上につながらなかったといえます。今後は、公式事業の日程、概要、費用目安を2ヶ月以上前に周知し、各事業の目的、学び、魅力を分かりやすく発信して参加を促進することと、あわせて、宿泊、移動の手配を前倒しし、概算費用や行程を提示することで参加の不安を減らします。さらに、一括預かり金制度の検証をアンケートに追加し、決算時の意見集計を運用改善に反映する必要があると考えます。

 

 

【事業全体の検証】

一括預かり金制度は、事業参加を後押しし費用負担を抑えることで、会員の成長機会の提供に一定の効果がありました。ASPACでは登録料が年初見込みより上がったものの、追加徴収なしで対応できました。一方で新入会員の参加が少なかった点も課題です。一部、開催事業の案内について少し遅れてしまい、当初より案内予定の宿泊場所の予約変更や、費用が上がってしまうケースがありました。今後は事業の目的、魅力と目標数や登録料などの情報を早期に共有し、数か月前から参加を促進や準備をするとともに、世界情勢や為替、物価を踏まえて登録料と参加人数をより正確に見積もる必要があります。また、アンケートやレポートで参加効果を見える化し、決算時に意見を集計して運用改善につなげます。この一括預かり金制度の運用に使用していた通帳に関しては、銀行との取り決めから、基本的にこの通帳を毎年次年度へ引き継ぎ、名義変更して運用していくことで口座番号を変更すること無く運用することができ、前年度の流れも確認できます。総じて制度は有効ですが、運用精度の向上が今後の課題です。

 

2025年度理事参加率についての検証】

(理事合計人数:20)

ASPAC モンゴル大会:参加 4人(20%)/不参加 16人(80%

・サマーコンファレンス:参加 12人(60%)/不参加 8人(40%

・東海コンファレンス:参加 11人(55%)/不参加 9人(45%

・全国大会 佐賀大会:参加 12人(60%)/不参加 8人(40%

・世界会議 チュニジア大会:参加 1人(5%)/不参加19人(95%

 

本年度の理事の参加は、海外開催の2事業で大きく下がり、ASPACは参加率20%で、世界会議は参加率5%でした。一方、国内の3事業は参加率が55%から60%でした。海外開催のASPAC、世界会議は、とくに費用や、必要日数、手配の手間が関係し、参加の意味や役割よりも、参加の可否に強く影響した可能性がありました。国内の3事業は、参加が伸びた理由は、国内ということで移動のしやすさ、日程面、費用面、現地参加での学びや経験が以前にもあるケースが多く、参加に繋がったと考えられます。会を引率していく存在である理事の参加が、メンバーの学びや経験、関係性を高める重要な役割でもあることから、国内が半数以上の参加となったことは良いことですが、理事全員が参加できることが望ましいと考えられます。

 

【返金額についての検証】

本年度の一括預かり金返金額は、期首会員が\25,6574月入会者が\25,6575月入会者が\25,6577月入会者が\22,8659月入会者が\11,865となりました。近年、会員数の減少、一括預かり金の設定額が上昇傾向にあるなか、年間の事業参加数から返金額も上昇傾向にありました。年初のアンケートで参加予定を集計し、設定額を算出していましたが、会員それぞれに仕事や家庭の事情により参加できなかった方もいらっしゃいました。2025年度は全員登録がなかったものの、アンケートにより参加人数をある程度見込んで一括預かり金の金額を設定したことなどから、結果として返金額が多くなる形となりました。一括預かり金は、会員から預かる大切なお金であるため、各種公式事業ごとの参加意向をできるだけ正確に把握し、登録料から設定を慎重に行うことで、過不足なく適切な金額で少額の返金で運用を心掛けていく必要があります。また、返金について、会社経費で計上している方、数名に電話でヒアリングしたところ、返金せず手もとにあったことが分かりました。適正な返金にするため、会社経費に返納するよう促しました。

 

【事業レポートの検証】

今年度は一括預かり金制度の一環として、各種事業に参加した会員にレポートを作成していただきました。参加できなかった会員にも学びを共有できる点で有効であり、所定の構成(第一印象、初日の体験、印象深い出来事、学びや成果、課題、まとめ)により、現地での学びを分かりやすく整理しました。レポートには個性が表れ、事業の楽しさや経験が伝わることで、参加意欲の向上にもつながったと考えられます。学びを持ち帰る仕組みとして事業レポートを活用しました。ASPACは参加6人中1人が作成する方針とし、委員長がサンプルを作成しました。以降の事業も参加者6人に1人を基準に作成者を設定し、役割や出向者など多様な視点を取り入れることで、参加者それぞれの経験や想いを共有できました。レポートは当初報告議案に添付していましたが、その後は資料共有フォルダーに保存し、URLから誰でも閲覧できる形に変更しました。委員会開催時に閲覧を促すことで、事業への関心と参加意欲を高めるきっかけになったと考えられます。

 

■実施上の問題点と対策

【予算上の問題点】

【問題1】一括預かり金の振込について、期限後も入金が確認できないメンバーがいました。

【対策1】期日後の入金確認と未入金の連絡を行い、納入状況の更新を各委員長に共有し、未入金の早期解消を図ります。

【問題2】返金額が回収した預かり金の約半分でした。

【対策2】預かり金の金額が妥当であるのか、参加アンケートを回収した後、出席者に直接ヒアリングすることが必要です。

【問題3】メンバーから預かった一括預かり金のうち、会社経費として計上しているメンバーの返金分が一部適正に返金されていませんでした。

【対策3】会社経費が適正に返金したかヒアリングし、されてない場合、金額を記載した用紙を渡し、返金するよう促します。

 

【参加推進上の問題点】

【問題1】大会や事業の目的が会員に十分伝わっておらず、日程や要項連絡にとどまり、参加するメンバー以外にも目的や学びが十分に伝わりませんでした。

【対策1】渉外委員会で事前に、事業ごとの「目的、学び、魅力」を明示した事前案内スライドを作成し、共有を実施し、目的意識を持って参加できる体制を整えられます。

【問題2】家庭との両立を理由に、参加を断念する会員が多くいました。

【対策2】年初からスケジュールを展開し、事前案内等で参加意義も含めてお知らせするだけでなく、メンバーの予定立てや、合流参加のパートをなるべく増やし、参加しやすい状況を作ります。

【問題3】宿泊、交通費の個人負担感が心理的ハードルとなりました。

【対策3】宿泊、交通、費用の見通しを早期提示と、各日程別の参加スケジュールと費用を算出することで、参加しやすい状況をつくり、家族、職場への理解得やすくします。

また、一括預かり金制度の分割納入などの柔軟な運用を検討し、参加の負担をなるべく軽減します。

【問題4】事業の参加について新入会員の参加がほとんどなく、事前の情報伝達の遅れが参加率を上げられませんでした。

【対策4】新入会員の参加促進は渉外委員会と担当委員会や交流のあるメンバーとLINEグループを作り、新入会員をフォローすることで、参加率、満足度向上につなげられます。

【問題5】大会参加後の参加レポートの存在を周知していたものの、しっかりと読んでいただけていないようでした。

【対策5】資料共有フォルダーに保存しておき、URLからレポートを閲覧できるようにし、メンバーの誰もが見られるようなシステムを展開することで、各委員会開催時に閲覧していただき、事業への参加意欲を高め、より事業への興味を高めることができます。

 

【設営上の問題点】

なし。

 

【運営上の問題点】

【問題1】参加登録や宿泊などの管理において各委員会配信後、全体状況を短期間で把握しにくい状態でした。

【対策1】年間スケジュールを早期に共有し、再案内を重ねることで、宿泊、交通経路を前倒しで確保できるよう構築します。

【問題2】本会からのLOM発送メールの確認が遅れ、委員会の取り掛かりが遅れてしまいました。

【対策2】事業の大まかな登録スケジュールから逆算して、1ヶ月ごとに副理事長、専務理事へ本会からの連絡事項を確認し、早期に登録から事業参加への準備を進め遅れがないようにします。

【問題3】事業開催の数日前に参加メンバーが自身の都合により、参加がキャンセルとなりました。

【対策3】参加が叶わなかったメンバーから登録費を再度徴収し、収支を調整しました。

【問題4】期首会員の一括預かり金の入金が期限に完了しておらず、11月まで未入金の方がいました。

【対策4】中間報告議案において、現在の通帳の入金状況、支出金額、未入金を提示し都度報告し、早期の入金を促します。

【問題5】運用していた通帳を解約する際、銀行よりそのまま運用するよう止められました。

【対策5】通帳の運用を開始する際、銀行との取り決めで名義変更をし、次年度へ引き継ぐこととします。

 

【運動上の問題点】

【問題1】各事業終了後のアンケート展開、回収を実施できていませんでした。

【対策1】各事業終了後に再度、承認議案を再確認し、予算部分や事業内容を確認し実施事項の漏れをなくします。

【問題2】一括預かり金の内容に関する規程の理解がすぐに浸透せず、ご理解に少し時間がかかった方がいました。

【対策2】一括預かり金の運用の流れを誰でも理解できる文章で記載し、主に新入会員になぜこの制度が存在し、1年間でどのような学びを得る機会のためにある制度なのかを1年間の運用を通して本質をわかりやすく伝えることでご理解をいただけるようにします。

【問題3】報告レポート作成のフォーマットに少しばらつきが見えました。

【対策3】あらかじめレポートのフォーマットの案を作成したものをお渡しし、全員の文章を揃えるようにし、すべての文章が見やすいようにします。

 

7.対象者及び参加員数(結果)

(対内)

 

日程

事業名(場所)

予定登録者数

本登録者数

出席率

(達成率)

7

ASPAC2025 モンゴル大会

11

7

63

7

サマーコンファレンス(横浜)

25

19

76

7

東海コンファレンス2025

25

16

64

10

全国大会(佐賀)

19

21

110

11

2025世界会議(チュニジア)

7

3

42

20251106日付)

正会員数:42

(対外)

なし。

8.広報戦略(結果)

なし。

9.次年度への提言

【予算面】

@    納入期限前から入金確認を1週間毎など定期的に行い、未入金があれば執行部は担当副理事長、各委員長を通じて連絡し、連絡履歴と入金状況を控えておき、副理事長、各委員長で共有することで、決算時にスムーズに決算へ移れると良いです。

A    一括預かり金の算出についてアンケート回答に加え、必要に応じて本人へ直接確認し、より精度の高い参加割合を算出し、各事業の参加人数の誤差をなくして過不足と返金を減らせると良いです。

B    一括預かり金を会社経費で計上している方には、返金分が適切に返金されるよう金額が記載された用紙などを作成し、会社等へ返金されたことを口頭にて確認すると良いです。

 

【参加推進面】

@    各事業の目的、学び、魅力を事前案内スライドに作成し共有することで、全メンバーに参加する意義を伝え、参加する判断材料を揃え、参加するしないにかかわらず、目的や学び、魅力を伝える環境を整えると良いです。また、四日市JCシニアクラブ会員にも運動へのご理解や事業へのご来場にもつなげるために、シニア定発などを利用し、東海コンファレンスなど近場の事業案内を流すと良いです。

A    なるべく多くの参加を実現するために、家族との参加や合流参加のパートを増やし、参加しやすい状況を作ることでメンバーの参加促進をすると良いです。家族で参加する企画も会員間の交流の一助となるが、一括預かり金を利用した各事業の参加については規程に関しない費用や部分が発生する場合、別途徴収などで対応すると良いです。

B    なるべく多くの参加を実現するために、年初あたりに宿泊、交通、費用の見通しを早期提示し、家族や職場への理解を得やすくすると良いです。また、更新がある場合は更新理由と変更点を明示し連絡すると良いです。

C    新入会員の参加を促進するために、会員拡大系委員会と共に、新入会員の連絡窓口を一本化したLINEグループ等を作り、参加に対して前向きになる環境を整えると良いです。

D    全メンバーの参加推進を高めるために、資料共有フォルダーへ事業レポートを展開し、URLから閲覧できるシステムを作ることで、委員会や新入会員に見ていただく機会を作ることが良いと考えます。

 

【設営面】

なし。

 

【運営面】

@    短期間で参加登録や宿泊などの管理を行い、宿泊や予約などを早期の段階で確立させるとよいです。

A    本会からの連絡事項を早期の段階で対応するよう、1ヶ月単位で副理事長もしくは専務理事に確認を入れると漏れがなくなるので良いです。

B    メンバーが自身の都合によって参加が叶わなかった場合、参加者本人から別途登録費を徴収するが、出向者の役職等を踏まえLOMに登録人数のノルマがある場合、その目標人数に達していないときは、理事長の承認を得た上で、本人から登録料を徴収せず、一括預かり金から支出すると良いです。

C    期限後に未入金がある場合、早期の入金を促すと同時に、中間報告議案において現在の入金状況、支出金額、未入金状況を提示し、各委員会に依頼し、未入金の方の早期入金を促すと良いです。

D    運用していた通帳は次年度の担当委員会へ引き継ぎ、名義変更し運用すると良いです。

 

【運動面】

@    事業に参加した意見や感想を展開し、参加から得る学びに深みを増すために、各事業終了後、参加者の意見や感想を鮮明な状態アンケート形式で集計すると良いです。

A    報告レポートは大会内容や学びを周知するにとても有効で、次年度も参加者数に応じて作成依頼人数の目安を定め、依頼時点で提出期限、提出先、体裁の条件を統一して案内を依頼するとメンバーの学びとなるので続けると良いです。

B    報告レポート作成依頼は統一性を持たすために、テンプレートを事前に作成者へ配布し、記載項目と体裁を固定することで、各レポートの体裁のばらつきをなくし、読みやすくすると良いです。

10.委員長所見

この一括預かり金の議案を初めて上程するに当たり、本制度の何が優れており、どこに課題があるのか、また、メンバーにどのような学びや成長機会を提供し得るかという観点からも精査しました。登録料の負担を軽減し参加を促進できる点、あらかじめ登録料を集金しておくことで振込が円滑に行える点、そして集金作業が不要となることで、登録の締め切り直前まで参加の呼びかけに集中できる点。これらが本制度の大きな魅力です。一方で、金銭的な負担が軽くなるということは誰かの支えの上に成り立っており、参加するメンバーにはその分の責任や使命が生じるという意識が必要であると考えました。そこで本年度は「学びの共有」という視点から、参加者にレポートを提出していただく新たな仕組みを導入しました。これにより、参加できなかったメンバーも「単に金銭的に補助した」のではなく、その支援によりLOM全体に学びが還元されるという好循環を生み出すことができました。また、レポートには参加者の人柄や現地での交流の様子が多く記され、読む人の次なる挑戦への意欲を高める効果も見られました。もっとも、どれほど素晴らしいレポートであっても、現地での体験に勝る学びはありません。この一括預かり金制度の理想の形は、すべてのメンバーが公式事業に参加することが当たり前となり、年初に集金するだけで運用が完結する姿です。少なくとも、本年度の運用を通じて、この制度が四日市青年会議所ならではの素晴らしい制度であることを改めて実感しました。今後も継続的に改善を重ね、より多くの学びと成長をLOM全体に還元できる制度へと発展できると確信しています。

11.前回よりブラッシュアップした点

・議案本文の誤記がある箇所を修正しました。

・事業目的に達した点を追記しました。

・事業全体の検証を追記しました。

・返金額についての検証を追記しました。

・事前案内の目安となるタイムスケジュールを追加しました。

・実施上の問題点と対策、次年度への提言を追記しました。

 

12

決算総額

〈予算総額〉1,820,000

〈決算総額〉

2,216,747

収支決算報告書、収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算報告書、収益費用明細書

1

基本方針 年間事業概要一覧表

2)

年間登録料一括預かり金制度営規程

2

前年度からの引継ぎ事項

3

通帳

3

一括預り金参考資料

 

 

4)

ヒアリング結果

 

 

5)

各大会事業アンケート結果

ASPACモンゴル大会

サマーコンファレンス2025

東海コンファレンス2025

全国大会 佐賀大会

世界会議 チュニジア大会

 

 

6)

具体的手法の検証

 

 

7

実施による工夫と得られる効果の検証

 

 

8

各種大会事前案内タイムスケジュール

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回正副理事長会議

 

開催日

2025

11

18

(火曜日)

 

意見1

議案本文上段、■事業名のところ、一括預かり金「制度」が事業名だと思うので、修正が可能なのであれば修正をお願いいたします。(計画議案は「制度」が抜けた事業名で審議を取っているので、修正不可なのかもしれません。今後は計画議案時より気を付けるようにしてください。

対応1

以後気をつけます。

意見2

アンケート結果について、事業内容では「ヒアリング結果」としている。しかし、参考資料のタイトルは「アンケート」とされております。統一してください。(アンケートにするのであれば、「結果」と付けてください。)

対応2

該当箇所をアンケートと統一しました。

意見3

アンケート 2問目の内容 「〜満足度を教えて下さい」とあるが、正しいのは「ください」です。修正してください。

対応3

該当箇所を修正しました。

意見4

アンケート 2問目の回答結果 平均満足度:3回以上=4.13回未満=3.9、不参加=2.5 これって何の数字ですか。それぞれの回答数か割合かと思うのですが、そのことがわかるようにしてください。また、不参加=2.5の後ろにある「)」が不要です。

対応4

回答結果が体内目的の検証についてあまり効果的な数字でないと考え、本文から削除しました。

意見5

アンケート 同内容は要約表記としていますが、それで合ってますか。アンケートは生の結果が見れる部分ですので、要約してまとめずにそのまま記載するものかと思っていました。(誤字脱字や文末に「。」がついていなかったらつける配慮はしてあげた方がいいですが。)

対応5

再度アンケート結果を記載します。

意見6

事業目的に達した点C「〜実感できた。これらが、〜」とあるが、これらが以降の文章は@〜Cを通した検証のことを記載しているので、改行した方が見やすいかと思います。

対応6

改行しました。

意見7

事業全体の検証 領収書と〜につづく「最終日に〜」に改行が入っていますが、不要です。その下にある「期首会員が…」以降の金額から改行が入っていますが、これは円マークや数字によって勝手に改行がはいっているだけ可と思います。性質上仕方ないので大丈夫かと思います。

対応7

改行を削除しました。

意見8

予算上の問題点@ これは運動上の問題点では。それとわかりやすい文章にすることも大事ですが、説明することも大事ですので、そのような記載をしてはどうでしょうか。

対応8

運動上の問題点に移動し、説明もできるようにすべきと記載しました。

意見9

予算上の問題点A 「〜ケースがあったため、」以降に不要な改行が入ってます。

対応9

改行を削除しました。

意見10

参加推進上の対策C 補助制度とあるが、これは一括預かり金にて宿泊費や交通費を補助することのことを指していますか。これが本当に実現可能であれば次年度への提言に記載してはいかがでしょうか。

対応10

可能性があれば、参加率も上がるかと思うので、追記しました。

意見11

参加推進上の問題点B 「家庭との両立を理由に、直前まで参加を決めかねる会員が多かった。」とあるが、内容だけ見ていると、参加をしようと前向きに考えている姿勢なので、凄くいいことだと思いますが、はたして問題になるのでしょうか。

対応11

表現を変更しました。

意見12

2025年度11日現在の正会員全員」という文章がありますが、そうではないと思うので削除してください。また、その下の文章も不要かと思います。

対応12

該当する文章を削除しました。

意見13

正会員数は42名です。

対応13

42名に修正しました。

意見14

前年度からの引継ぎ事項 資料内が赤文字です。黒に修正してください。

対応14

黒字に戻しました

意見15

前回までの流れ 12月度理事会開催日が違います。

対応15

15日月曜日に修正しました。

意見16

アンケートについて、3回以上とした理由があれば教えてください。

対応16

対象となる事業が5回あるうち、国内が3回あるので、国内事業の参加、かつ半数以上の参加を表すべく3回以上としました。

意見17

事業目的に達した点と達しなかった点で事実の記載は分かりますが、何故そうなったのか記載は不要ですか?あと、「会員の学びの提供には一致せず、目的達成できなかった。」とありますが、目的は参加促進ではなかったのでしょうか。

対応17

達成した、達成しなかったそれぞれに理由を追記しました。

意見18

具体的手法の検証の添付がありません。実際、一括預かり金を行ってどうであったのかを手法の検証として記載が必要ではないでしょうか。

対応18

具体的手法を本文中に追記しました。

意見19

報告議案で感想文があったと思います。それ自体やってよかったのかなどの検証はありますか。

対応19

レポートについて触れた文章を追記しました。

意見20

事業目的に達しなかった点@とDの違いを教えてください。
また、新入会員の不参加が多かったとありますが、その対策はどこに記載がありますか。

対応20

新入会員の参加促進について追記しました。

意見21

事業目的に達しなかった点 Bこれがあったから参加しなかったということなのでしょうか。集合場所の案内がある時点で参加している方では?これが理由で事業に参加しなかったということでしょうか?

対応21

該当箇所を修正しました。

意見22

実施上の問題点と対策 改行位置統一してください。

対応22

統一しました。

意見23

参加推進 問題3 年間予定は共有しているのではないのでしょうか

対応23

該当箇所の記載を変更しました。

意見24

参加推進 対策4 補助制度が一括預かり金ではないですか。

対応24

該当箇所の記載を変更しました。

意見25

参加推進 対策5 理事会報告で毎回新入会員に見せてますし、途中で報告に対する意見で共有することやSNSで発信することも提案してきましたが、実施されなかったと思います。しなかった理由があると思うのですが、それを教えてほしいのと、結果対策5ではすべきとなった理由を教えてください。

対応25

アップロードについて記載を変更しました。またSNS等で共有するとなると、レポート作成者の率直な想いを変更せざるを得ない箇所が出てくることとなり、書いていただいた方の想いをそのままメンバーに伝えたいと考えていることからSNSへのアップロードはしない方向としました。

意見26

参加推進 対策6 上記の通り、理事会報告で伝えてます。そもそもレポートの存在を全員が周知するためなのに、ログインしないといけない場所に載せることが対策になっていると思えません

対応26

同上ですが、掲載方法について記載を変更しました。

意見27

設営上の問題点 これって参加推進の目的に対する問題と対策なのでしょうか。

対応27

内容を確認し記載しました。

意見28

運動上の問題点 今からでも回収してはどうですか。

対応28

各参加者にご協力いただき、追加で回収しました。

意見29

そもそも追加徴収の内容について、運営規程審議されてない中で、追加徴収してないのは議案上程上問題ないですか。

対応29

削除しました。

意見30

参加推進上の問題点12が重複しているように見えるからまとめてみてはどうですか。(その他、重複する点もまとめる)

対応30

該当箇所を集約し、その他も確認しました。

意見31

レポートそのものへの検証をより詳細に書いてください。

対応31

レポートについての検証を追記しました。

意見32

設営面 どのような班なのですか。(例 委員会単位でまとめて計画書などを渉外がとりまとめるなど)

対応32

該当箇所をもう少し具体的に記載しました。

意見33

議案すべて簡素な日本語で統一してください。

対応33

一貫して見直しました。

意見34

返金額がここ数年多い気がするので、返金額への検証も追加してください。(枯渇しても再徴収して問題はない)

対応34

返金額についての記載をしました。

意見35

一括預かり金制度に関しての検証をしっかりと記載してください。

対応35

具体的検証に記載しました。

 

12月度理事会

 

開催日

2025

12

15

(月曜日)

協議

 

意見1

報告レポート作成が参加者の3割になった根拠を教えてください。

対応1

記載の3割の算出が間違えておりました。ASPACレポートが参加6人中1人の作成で、委員長自身がサンプルとして作成を行いました。その時のレポート作成の基準を6人に1人として、参加者の人数比で作成数を決めました。また各役割や出向者、メンバーの入会歴を網羅することが可能と考え、参加したそれぞれの経験を知ることができるとして、委員会としてこの割合としました。それを本文中の事業レポートの検証内に記載しました。

意見2

参加推進の問題点の対策1の委員会単位というのは各委員会のことですか。また、スライドはどのようなものですか。

対応2

この配信は渉外委員会によるものとしますので表現を修正します。また、このスライドについては、なぜこの大会があるのか、どのような内容が開催され、このような学びがあると考えられる内容で作成する考えであり、本文中の参加推進上の問題点に追記しました。

意見3

次年度への提言にあるフォローするグループというのは、どのようなものですか。それは委員会単位で動くものですか。

対応3

グループの運営は渉外委員会を中心とし、会員拡大系の委員会と共働することを考えております。LINEグループを用い、新入会員をフォローするということであり、本文中の参加推進上の問題点に追記しました。

意見4

運動上の問題点の問題2にある運営規程の浸透とは誰に対してどの部分が良くなかったのですか。

対応4

特に新入会員にですが、全員のご理解に少し時間がかかりました。なぜこの制度が存在し、1年間でどのような学びを得る機会のためにある制度なのかをわかりやすく1年間の運用を伝えることでご理解をいただけたと考えます。これを本文中の運動上の問題点に追記しました。

意見5

アンケートのなかに一括預かり金の運用については入っていますか。

対応5

アンケート内は参加によるこの制度の運用について検証を行っております。検証の部分で運用について触れました。

意見6

文末などにばらつきが見えますので、整えてください。

対応6

本文全体を見直し、整えました。

意見7

次年度への提言の数をあわせてください。

対応7

実施上の問題点と対策を比較し、追記しました。

意見8

Googleドライブという表現を違うものにしてみてはどうですか。

対応8

資料共有フォルダーという表記に変更しました。

意見9

「導線」と「動線」が混在しております。「行動導線」表記があります。 一方で「行動動線」表記もあります。統一した方が良いのではないでしょうか。

対応9

動線のほうで統一いたします。

意見10

「振り込み」/「振込」が混在しております。他の箇所では振込となっていますので、そちらに合わせるのはいかがでしょうか。

対応10

振込に統一しました。

意見11

前回までの流れ(意見と対応)に2024年とあります。誤記かと思われます。

対応11

確認し修正しました。

意見12

「参加しやすい仕組みが必要」とありますが、今年度の運用で参加しづらさの主要因は何だったと整理していますか。(費用、情報不足、段取り等)

対応12

一括預かり金で賄う部分以外に必要となる費用面と情報不足だったと考えております。

意見13

実施上の問題点と対策(問題1)の「規程の理解が浸透しなかった」とありますが、どの層(新入会員/役職者/出向者等)にギャップがありましたか。

対応13

新入会員の方々にしっかりと行き渡ってなかったと考えております。

 

 

1月度理事会正副理事長会議

 

開催日

2025

12

19

(金曜日)

 

意見1

通帳を次年度に引き継ぐ旨を記載してください。

対応1

事業全体の検証内に記載しました。

意見2

予算上の問題点1の記載内容が他責になっているので一考してください。

対応2

対策について文章を修正しました。

意見3

次年度への提言はもっとあるはずなので、詳細に書くことを含めて記載してほしいです。

対応3

次年度への提言に追記しました。

意見4

返金されたお金はどうなっているのか後追い確認してほしいです。

対応4

一括預かり金の返金について、問題と対策、次年度への提言に返金について追記しました。

意見5

各種大会の理事の参加率を記載し検証してください。

対応5

事業全体の検証内の部分に記載しました。

意見6

参加推進上の問題点2 家族と共に公式事業の中で企画する方法などを次年度の提言へ残すようにしてください。

対応6

次年度への提言へ記載しました。

意見7

参加推進上の問題点3 プランを分けるなど費用を抑える方法もあるのではないか。

対応7

参加推進上の問題点 対応3に事業の参加について、日程別の参加や費用を算出するよう記載しました。

意見8

レポートはやはりSNSに載せた方がよかったのではないか。

対応8

会員間の参加促進のためにこのレポートを作成していただいており、記載してある内容も会員同士の親近感がわく内容となっております。SNSに掲載することは本来の目的ではなく、様式も適していない可能性もありますので掲載はしない方が良いと考えております。

意見9

規程の「程」という漢字間違えています。修正してください。

対応9

規程に修正しました。

意見10

意見対応の1112は文章にしてください。

対応10

意見1112を文章の記載を変更しました。

意見11

各種大会の案内が遅くなっていたことをもう一度検証してください。

対応11

事業全体の検証内に案内が遅れたことについて記載しました。

意見12

各種大会の案内を流すタイムスケジュールを作成し添付してください。

対応12

実施前後スケジュール、参考資料に追加しました。

意見13

報告議案として理事会にて一括預かり金活用状況について報告するのであれば、支払いのことばかりでなく、メンバーの入金状況についても報告していってはどうでしょうか。

対応13

都度通帳の入金、支出、未入金を本文中に記載すべきでしたので、対策と問題、次年度への提言に追記しました。

意見14

運営規程が変更されたことについて、本年度の委員会としてどのように引き継いでいくと良いのか、次年度への提言に記載してください。

対応14

登録したものの欠席となった会員について追加徴収した件を運営上の問題と対策、次年度への提言に追記しました。全員登録の計画事業の場合においてどの様に対応するのか意見があったので、次年度担当委員会へ引継ぎする中で意見を交わしブラッシュアップしていきます。

意見15

委員長所見を委員長が委員会の想いを受けて委員長として思った委員長所見になっている内容なのか、再度見直してください。

対応15

一年間の一括預かり金の運用について再度見直し、不要と考えられる部分を削除しました。

 

 

1月度理事会

 

開催日

2025

12

26

(火曜日)

審議

 

意見1

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

11

第三回理事予定者会議

20241122

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

12

回理事予定者会議

20241210

協議

1

1月度理事会

20251226

審議

1

1月度理事会

20250104

審議