12月度例会収支決算(案)並びに剰余金処分(案)・事業報告書(案)承認の件

審議

 

 

ファイル名

im01rs03

事業名

 

12月度例会

テーマ

今、ここに在る意味 〜つなぎたい想いがある〜

委員会名

事務局

委員長名

伊藤 公一

文書作成者役職

事務局次長

文書作成者氏名

加藤 信宏

議案上程日

20251226

確認日

20251223

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

これまで青年会議所活動の中で得た「知識や経験」「運動の楽しさ」を想いとして会員が共有し、よりよい活動につなげてきました。卒業生の最後の節目の時間を共に過ごし、失われていく想いを組織の財産として在籍会員が受け取り、それぞれが未来への活躍につなげる必要があると考え、本議案を立案いたします

2.目的

【卒業生】

想いを次の世代につなげ、新たな場に向かう決意を持ってもらう。

【次年度以降の在籍会員】

卒業生の姿勢や言葉から青年会議所運動の可能性を再認識して、未来の活躍への意欲を高めてもらう

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

実施日

2025127日(日) 

受付開始時間 13:45から

例会開始時間 14:00から16:07

 

【結果】司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

予定通り127日(日)に12月度例会を開催した。

 

ドレスコード:

2026年度以降も在籍となる現役会員)  ビジネス(JCバッジ、ネームプレート)

2025年度で卒業を迎える現役会員)   ビジネス(JCバッジ、ネームプレート)

フォーマルの場合は適宜対応します。

 

■実施前後のスケジュール(結果)

いつ

どこで

なにを

20251110()

ルーム8

審議可決

20251116()

 

現役会員への定発配信

20251117()

ルーム6

委員会開催、例会内容確認

20251119()

ルーム8

委員会周り

        21()

ルーム8

 

20251121(金)

 

出欠状況確認、

出欠届未提出者への提出依頼

20251128(金)

受付締め切り、

出欠届の提出を確認

20251204()

        05()

        06()

ルーム6

ルーム8

ルーム6

小委員会、リハーサル

20251207() 

都ホテル四日市3

朝明の間

12月度例会 卒業式

20251208() 

WEB

メールマガジン配信

SNS更新

5.実施場所(結果)

【実施場所】(結果)

都ホテル四日市3階 朝明の間

https://www.miyakohotels.ne.jp/yokkaichi/

510-0075

三重県四日市市安島1-3-38

TEL059-352-4131 FAX059-352-4141

 

※サロンの開催はありませんでした。

6.事業内容(結果)

■目的達成の検証 (具体的手法の検証)

 

 

●卒業生目的

想いを次の世代につなげ、新たな場に向かう決意を持ってもらう。

 

【卒業生アンケート】

 

目的達成した根拠

目的達成しなかった根拠

1.在籍会員へのメッセージや、送辞、答辞を通して自身の想いや意志を託して卒業することができると感じましたか?

はい

6名(100%)

いいえ

0名(00%)

2.青年会議所活動で得た知識や経験を、今後のご自身の活動の糧とすることができると感じますか。

はい

6名(100%)

いいえ

0名(00%)

 

【事業目的に達した点】

設問1. 在籍会員へのメッセージや、送辞、答辞を通して自身の想いや意志を託して卒業することができると感じましたか?

(はい6/6名)

 

6名全員が「はい」と回答しており、卒業生が「想いを託して卒業できた」という目的に対して、結果が明確に表れました。自由記述では、受け手側の反応として「想いがしっかりと伝わった」「こころにしみました」といった声があり、卒業生の言葉が在籍会員に届き、感情面でも印象深く残ったことがうかがえます。さらに、伝える側の手応えとして「経験したこと、感じたことの一部ですが、伝えさせてもらうことができた」「伝えたい話は伝えられたと思います。チャンスは平等、掴むかどうかは自分次第」との回答もあり、卒業生自身が言葉にして託す機会を得たことを肯定的に捉えている点が確認できます。一方で「思い通り伝えるには時間が足りなかったが良い機会をいただけました」と、時間配分への課題を挙げつつも、機会そのものの価値を評価する意見も見られました。以上より、卒業生から在籍会員へ向けたメッセージ、送辞、答辞の場を丁寧に設えたことで、卒業生は青年会議所で育んだ意志や経験を言葉として託し、在籍会員にも確かに届いたと整理できるため、本設問において事業目的は達成できたと考えます。

 

設問2. 青年会議所活動で得た知識や経験を、今後のご自身の活動の糧とすることができると感じますか。

(はい6/6名)

 

6名全員が「はい」と回答しており、青年会議所活動で得た知識や経験が「今後の糧になる」という点で、卒業生の認識が明確に一致しました。自由記述では「今もすでに活かしているところがある」「既に社業に役立っている。最高売上の更新を続けています」といった、学びが既に実務や成果に結び付いている実感が示されています。また、「かなり苦労したので無駄にはならないと思っています」との回答からは、困難や負荷を伴った経験そのものが、今後の判断軸や粘り強さとして残っていく手応えが読み取れます。さらに、「青年会議所活動で得た知識や経験は、今後の自身の活動の大きな糧になると感じています」「それが青年会議所の本質だと思うから」といった声もあり、単なる思い出ではなく、卒業後の挑戦や意思決定を支える「自身の資産」として捉えられていることが分かります。加えて、「仲間、経験どれ一つとっても、刺激的で容易に得られることのできないものでした」という回答もあり、得難い人間関係や経験の蓄積が、今後の活動の推進力として残っていくことがうかがえます。以上より、卒業生が得た知識と経験が既に活用段階に入っている点、将来に向けても価値が持続すると認識されている点が確認できるため、本設問においても事業目的は達成できたと考えます。

 

【事業目的に達なかった点】

設問1. 在籍会員へのメッセージや、答辞を通して自身の想いや意志を託して卒業することができると感じましたか?

(いいえ0/6名)

 

アンケート回答をいただいた6名全員の在籍メンバーに対して事業目的を達成できた。メッセージを卒業生から一人ひとりいただくことで、よりその方からの想いが伝わりやすくすることで、在籍メンバーが想いや意思を受け取り、次年度への活動へつなげることができると考察される。

 

設問2. 青年会議所活動で得た知識や経験を、今後のご自身の活動の糧とすることができると感じますか。

(いいえ0/6名)

 

アンケート回答をいただいた6名全員の在籍メンバーに対して事業目的を達成できた。青年会議所活動で得た知識や経験は、今後の自身の活動の大きな糧になると感じていただいてる方ばかりで、青年会議所活動は会員に「自身の資産」を与える事ができたと考察できる。

 

【卒業生のアンケート結果から検証】

卒業生からのメッセージや答辞の機会を設えたことで、「想いがしっかりと伝わった」「こころにしみました」との回答が見られ、卒業生が青年会議所活動の中で育んだ想いや意志が、言葉として届けられたことがうかがえます。また、卒業生自身も「経験したこと、感じたことの一部ですが、伝えさせてもらうことができた」「伝えたい話は伝えられたと思います。チャンスは平等!掴むかどうかは自分次第!!」と述べており、節目の場で「次代へ託す言葉」を形にできた点は、事業目的に沿った成果として整理できます。さらに、卒業後の活動に関しても「今もすでに活かしている」「既に社業に役立っている。最高売上の更新を続けています」「今後の自身の活動の大きな糧になる」「それが青年会議所の本質だと思う」といった回答があり、知識や経験が既に実行と成果へつながっていること、加えて今後の挑戦を支える糧として認識されていることが確認できます。

加えて、「最高の卒業式をありがとう」「素晴らしい卒業式の設営ありがとう」「丁寧な設えありがとうございます!」といった声もあり、卒業という節目を前向きに受け止め、新たな決意をもって次のステージへ踏み出すスタートのきっかけになったとまとめられます。

 

 

●在籍会員目的

卒業生の姿勢や言葉から青年会議所運動の可能性を再認識して、未来の活躍への意欲を高めてもらう。

 

【在籍会員アンケート】 

 

目的達成した根拠

目的達成しなかった根拠

1.卒業生からのメッセージで卒業生の想いや意志を感じ取り、これからの青年会議所活動に前向きに取り組むことができると感じましたか。

はい

34名(100%)

いいえ

0名(0%)

2.卒業生からのメッセージを聞いて、今後も年会議所会員として、様々な活動に積極的に参加していく意欲は湧きましたか。

はい

33名(97%)

いいえ

1名(3%)

 

【事業目的に達した点】

設問1. 卒業生からのメッセージで卒業生の想いや意志を感じ取り、これからの年会議所活動に前向きに取り組むことができると感じましたか。

(はい34/34名)

 

34名全員が「はい」と回答しており、卒業生の想いや意志が在籍会員へ確実に届いた結果が示されました。理由として「心のこもったスピーチ」「熱い思いが感じられた」「各卒業生の体験した生の声や思いを感じることができた」といった回答があり、単なる激励ではなく、卒業生が実際に経験した苦労や成長の実感を伴う言葉として受け止められたことがうかがえます。また、「感動しました。泣けた」「伝わりすぎて涙が出てきました」といった声も見られ、複数の在籍会員が感情を動かされるほど、メッセージの熱量と真摯さが伝わったことが確認できます。そのうえで、行動への接続として「これからがんばろうと思いました」「まずは、できるところから様々な機会に参加して行きたい」「取り組むことで成長ができると感じた」「直接のメッセージで意欲がわきました」といった回答が並び、卒業生の言葉が在籍会員の「前向きに取り組む意欲」へつながっていることが読み取れます。以上より、卒業生からのメッセージによって在籍会員が前向きに活動していく意欲につながると感じた、という本設問の目的は達成できたと考えます。

 

設問2. 卒業生や出向者からのメッセージを聞いて、今後も青年会議所会員として、様々な活動に積極的に参加していく意欲は湧きましたか。

(はい33/34名)

 

「もちろんです」「もっと頑張ろうと思いました」「直接のメッセージで意欲がわきました」など、卒業生の言葉がそのまま在籍会員の意欲喚起につながっている回答が多く見られました。また、「まずは、できるところから様々な機会に参加して行きたい」「積極的に活動することにより機会を得られると理解できた」といった声から、参加の意思が具体的な行動イメージまで落ちていることも確認でき、例会でのメッセージが今後の参加姿勢を前向きに後押ししたと整理できます。さらに、「出向に初チャレンジする」といった回答もあり、参加意欲が次の挑戦に向かうきっかけになっている点からも、本設問の目的は達成できたと考えます。

 

【事業目的に達なかった点】

設問1. 卒業生からのメッセージで卒業生の想いや意志を感じ取り、これからの青年会議所活動に前向きに取り組むことができると感じましたか。

(いいえ0/34名)

 

アンケート回答をいただいた34名全員の在籍メンバーに対して事業目的を達成できた。

卒業生から直接メッセージを受け取ることが、在籍会員の心に響く結果となり、今後の活動に前向きに取り組んでいただけると考察できる。

 

設問2. 卒業生や出向者からのメッセージを聞いて、今後も青年会議所会員として、様々な活動に積極的に参加していく意欲は湧きましたか。

(いいえ1/34名)

 

アンケート作成時点で、卒業生でもある直前理事長が例会に参加していることに対する配慮を怠ってしまった。卒業生という立場として、設問2の質問内容は答えることができない内容となっていた。

 

【在籍会員のアンケート結果を検証】

在籍会員向けアンケートでは、卒業生からのメッセージや答辞を通じて、卒業生の想いや意志を感じ取れたか(設問1)に対し34名全員が「はい」と回答しており、言葉が確実に届いたことが結果として示されました。理由には「心のこもったスピーチ」「熱い思いが感じられた」「各卒業生の体験した生の声や思いを感じることができた」といった声が並び、卒業生が経験から得た学びや想いが、「実感のある言葉」として受け止められたことがうかがえます。

また、感情面でも「感動しました。泣けた」「伝わりすぎて涙が出てきました」との回答があり、在籍会員の心を動かすほどの熱量で伝わった点は、例会の価値を裏付ける反応といえます。さらに、今後の参加意欲(設問2)についても33/34名が「はい」と回答しており、「もっと頑張ろうと思いました」「直接のメッセージで意欲がわきました」「まずは、できるところから様々な機会に参加して行きたい」など、卒業生の言葉が「前向きな行動」へつながっていることが確認できます。以上より、卒業生が青年会議所活動の中で得た学びや経験、そしてその過程で培われた熱い想いが、在籍会員に受け継がれたことで、青年会議所運動へより意欲的に取り組むきっかけを生み出したと整理でき、在籍会員向けアンケート全体としても事業目的に沿った成果が得られたと考えます。

 

【事業全体の検証】

本例会は、卒業生が青年会議所活動を通して培ってきた想いや意志を次の世代につなぎ、新たな場へ向かう決意を持ってもらうこと、あわせて在籍会員が卒業生の姿勢や言葉から青年会議所運動の可能性を再認識し、未来の活躍へ向けた意欲を高めてもらうことを目的として実施しました。アンケート結果では、卒業生は「想いを託して卒業できた」「今後の活動の糧になる」の両設問で全員が肯定しており、節目の場で自身の経験や学びを言葉にして託し、次のステージへ踏み出す契機になったと整理できます。また、在籍会員も「卒業生の想いや意志を感じ取り、前向きに取り組める」が全員肯定、「今後も積極的に参加していく意欲が湧いた」が大多数の肯定となっており、卒業生のメッセージが在籍会員の意欲喚起につながった点から、両者の目的は概ね達成できたと考えます。

一方で、在籍会員向け設問2の「いいえ」については、回答者の属性(OBでもある直前理事長が参加している状況)への配慮が不足し、設問文が回答困難となったことが要因であり、次回以降は対象を明確にしたうえで設問設定を行うことで、検証の精度を高められます。以上より、卒業生の想いを組織の財産として在籍会員が受け取り、次年度以降の活動へつなげる土台をつくる例会となったと考えます。

 

【対外目的】

なし

 

【対外目的全体の検証】

なし

 

■実施上の問題点と対策

実施による工夫と得られる効果一覧(検証)

 

【予算上の問題点と対策】

(問題1)なし

(対策1)なし

 

【参加推進上の問題点と対策】

(問題1)例会欠席者がいた。

(対策1)例会の大切さを委員会でしっかりと確認していただき、例会出席が基本とする方針を守るように、委員に促してもらい来年度の参加推進につなげていただく。

 

(問題2)感染症による病欠の方がいて、自宅療養期間があるため、参加したくてもできない会員がいた。

(対策2)感染症が流行している時期に行われる卒業式なので、感染することは仕方ないことにしろ、それで参加できないのは残念である。ハイブリッド例会として中継するか、録画などをして正式に映像に残しておくと、後で確認できるので有効活用できる。

 

【設営上の問題点と対策】

(問題1)パソコンからプロジェクターにつなげる配線をはじめ、プロジェクター本体、スクリーンなどの備品が会員のメンバー備品で補っている。備品を破損してしまう可能性に加え、その会員が例会に参加できなくなった場合、運営に問題が発生する可能性がある。

(対策1LOMで備品を購入することの検討や、計画段階でレンタルの予算を組むなど、安定した運営につなげる必要がある。

 

【運営上の問題点と対策】

(問題1)議案作成者が当日、病欠してしまい、例会直前に慌てることとなった。

(対策1)例会を担当する委員会メンバーの一人ひとりがしっかりと例会内容を把握しておく必要がある。

 

(問題2)最後の理事長挨拶の時に、話していただく前に事務局側から花束を渡す予定だったことを失念し、タイムスケジュールや司会者台本に反映できていなかった。当日、議案作成者が花束を見ていれば思い出し、司会者台本に反映できていたのだが、議案作成者本人が欠席してしまい、誰も気づくことができなかった。

(対策2)細かい議案内容一つひとつの背景をしっかりと理解し、議案と台本に反映していく必要がある。

 

(問題3)リハーサルは卒業生のことを中心に確認することが多く、在籍会員のことをおろそかにしてしまったためセレモニーでミスがあった。

(対策3)セレモニーなどは当日でなくてもリハーサルができるため、前日までに発声と動作の練習を十分に行い、当日もリハーサルを行うべきである。また、普段の委員会からセレモニーについてはしっかりとした指導を行う必要がある。

 

(問題43分間スピーチの前に、前もって決めていた発表者が会場から出て行ってしまい、すぐには戻ってきてもらえると判断し、待つことにしたが、結局は数分間戻ってこず、例会を中断する形になってしまった。

(対策43分間スピーチの担当委員会には、複数名の候補者を共有してもらうことで、不測の事態に備え、スムーズな進行につなげる。

 

(問題5)例会後に卒業生へ贈られた花等の搬出する人は、「卒業生の所属する委員会で行う」と、役割を決めていたが、搬出の担当予定者が欠席(公欠)となってしまい、当日の搬出に一部混乱が発生した。

(対策5)例会担当委員会が「誰が卒業生の花等を搬出するか」常に把握し、搬出担当者の欠席等、不測の事態においては、他の人に依頼できるようにしておく。

 

(問題6)受付時の出欠確認に一部間違いが見られた。

(対策6)受付の間違いは、遅参による見逃し、出欠返信内容と実際の出席状況との相違、等、様々あり、また、委員会人数も少ない中であると、一人のタスクが多くなり、責任ある正確な確認がおろそかになる可能性があるため、出欠の確認は例会の中で専属の役割として配置し、事前の出欠確認も各委員長へ細かく確認するようにする。

 

【運動上の問題点と対策】

(問題1例会前に飲酒をし、さらにはそのごみを例会会場に放置していった。

(対策1)例会に望む姿勢として望ましくないと考えられるため、会場へのごみの放置も合わせて、各委員会にて指導してもらう。また、卒業式において飲酒が発覚した場合は、例会担当委員会である事務局へ報告していただき、参加の可否を判断した上で、上長へ相談と報告する。

(問題2)理事会で計画議案の各アンケートで口頭修正をした内容が反映されていなく、当日の例会で修正されていないアンケートを配信してしまった。

(対策2)理事会後に会議内容を出席したメンバーでしっかりと見直し、修正をおこなう。口頭修正した内容については理事全員で修正したこと確認する。

7.対象数及び参加員数

(結果)

(対内)                                              (単位:名)

 

執行部

ブラン

ディング

地域

活性

70周年

記念

渉外

事務局

全体

研修生

対象数

8

11

5

5

5

4

38

8

出席数

8

9

5

4

4

4

34

5

出席

100%

75%

100%

80%

80%

100%

89%

63%

正会員数:42(直前理事長除く)(公欠者2)(休会者2名含む)

研修生:8

 

例会出席者一覧 

(対外)なし

8.広報戦略(結果)

01

・審議可決後、現役会員へ定発をメールにて配信しました。

・例会終了後、SNSFacebookInstagram)に例会の様子を掲載しました。

・例会終了後、メールマガジンを作成し、現役会員及び四日市JCシニアクラブ会員に

配信しました

02

いつ

なにを

20251116

四日市青年会議所メンバーへ定発を配信

20251208

メールマガジン及びSNSの配信

03

広報媒体 定発 SNS

9.次年度への提言

【予算面】

なし

 

【参加推進面】

1.     各委員会でしっかりと例会日を把握してもらい、出席していただくように促すと良い。

2.    感染症が流行している時期に行われる卒業式なので、感染することは仕方ないことにしろ、それで参加できないのは残念である。ハイブリッド例会として中継するか、録画などをして正式に映像に残しておくと、後で確認できるようにすると良い。

 

【設営面】

1.     パソコンの配線やスクリーンなど、比較的に例会で使われる備品関係は、LOMで備品を購入し、会員誰もが使えるようにすると良い。

 

【運営面】

1.     責任者が当日に急に欠席になってしまっても、例会を担当する委員会メンバーの一人ひとりがしっかりと例会内容を把握して、誰がどのポジションでもできるようにしておくと、慌てることなく例会に臨めるようにすると良い。

2.     委員会メンバー全員で議案内容一つひとつの背景をしっかりと理解し、協議段階から審議段階になって何が変わって、何が変わっていないのかを皆で把握しておけば、審議が通る前に議案の一部を失念してしまっていても、指摘することができ、当日までに対応することができる体制とすると良い。

3.     当日のリハーサル時間が短いことから、セレモニーなどは当日でなくとも、リハーサルが可能なので、前日までに発声と動作の練習を十分に行い、当日は通しでリハーサルを行うと良い。

4.     急遽、発表者がいなくなることを考えて、3分間スピーチを担当する委員会に別の発表者も共有していただき、予定者が何分以上会場を離れたら次の発表候補者にすると取り決めておくと、例会を中断することなく、滞りなく運営できる準備をすると良い。

5.     卒業生の花等を搬出については、例会担当委員会が常に把握し、搬出担当者の欠席等、不測の事態においてはすぐに他の人に相談と依頼をできるようにしておく。また、委員会の人数が少なくなってきていることも踏まえ、委員会を越えて依頼ができるようにできる良い。

6.     受付の間違いは、遅参による見逃し、出欠返信内容と実際の出席状況との相違、等、様々あり、また、委員会人数も少ない中であると、一人のタスクが多くなり、責任ある正確な確認がおろそかになる可能性があるため、出欠の確認は例会の中で専属の役割として配置し、事前の出欠確認も各委員長へ細かく確認するようにすると良い。

 

【運動面】

1.    例会前の飲酒は参加の姿勢として望ましいものではなく、持ち込んだ飲食物のゴミの処分は自らの責任で行うということを、各委員会で委員長の方から会員に指導してもらう必要がある。また、卒業式において飲酒が発覚した場合は、例会担当委員会である事務局へ報告していただき、参加の可否を判断した上で、上長へ相談と報告し、最終的な決定を行うと良い。

2. 理事会で計画議案を口頭修正して審議が通った場合、その後、資料締めなどでチェックされることが無くなるので、理事会に参加した理事で修正せれているかをチェックする必要がある。

 

10委員長所見

本年度事務局として担当する最後の例会となった12月度例会卒業式は、一年の締めくくりにふさわしい、大変意義のある時間となりました。卒業生のこれまでの歩みをねぎらうとともに、その想いを現役メンバーへと引き継ぐ場として、四日市青年会議所らしい温かさと緊張感が両立した例会であったと感じております。

本議案を担当した次長にとっては、初めての議案作成であり、準備段階から不安や戸惑いも多かったことと思います。それでも、議案の構成や当日の進行イメージを一つひとつ言語化し、委員会との調整やスケジュール管理に粘り強く向き合う中で、大きな成長を遂げてくれました。地域活性化委員会の皆さまにもサポート委員会として深く関わっていただき、委員全員が自分の役割を理解し、責任を持って準備にあたってくださったことが、本例会の安定した運営につながったと感じています。

一方で、例会前日に次長がインフルエンザに罹患するという、誰にも予想できなかった事態が起こりました。本番を誰よりも楽しみにし、準備を積み重ねてきた本人が、一番悔しく、やりきれない思いを抱えていたことは想像に難くありません。それでも、「例会を止めてはいけない」「次長の想いを形にしたい」という一心で、事務局に関わる二人の卒業生が前に出てくれました。本来であれば卒業生には、当日は負担なく送り出される形が望ましい部分もありますが、日頃から共に事務局を支えてきた次長の姿を知っているからこそ、その想いを背負って動いてくれたのだと思います。そこには迷いはなく、まさに仲間のために自らを投じる青年会議所らしい姿がありました。

事務局、サポート委員会に加え、他委員会や多くのメンバーにも設営、進行、誘導などで力を貸していただきました。限られたリハーサル時間の中で、要点のみに絞ったリハーサル用進行資料を用意したこともあり、本番を意識した確認がスムーズに行えたことは、一つの工夫として今後にも活かせると感じています。こうした「準備の質」を高める取り組みが、安心感のある進行と、参加者の集中につながったと実感しています。

当日の卒業式は大きな混乱もなく進行し、所期の目的は十分に達成されたと考えます。卒業生一人ひとりのスピーチは、これまでの活動や人生の背景がにじみ出るものであり、涙なしには聞くことのできない時間となりました。会場は感謝と決意に満ちた空気に包まれ、現役メンバーにとっても「自分はこれからどう在りたいか」を考えるきっかけになったのではないでしょうか。次長が強く望んでいた「卒業生全員出席」も達成され、他の予定や事情により参加が難しいとされていた卒業生も含めて全員がそろったことは、本例会を特別なものにした大きな要素であったと感じています。

また、議案作成者である次長は、準備段階で中心となって動き続け、当日は不在という逆境を迎えながらも、その積み重ねがメンバーの動きに表れていました。次長の組み立てた設えや導線を、事務局や地域活性化委員会をはじめ多くのメンバーが引き継ぎ、互いに支え合いながら例会をつくり上げたプロセスは、まさに「変わったのではない、変えたのだと誇れる未来へ」という理事長所信の一節を体感として学ぶ機会になったと受け止めています。

本年度事務局として担当する最後の例会は、次長の挑戦と悔しさ、その想いを受け止めて動いたメンバーの姿、そして卒業生の歩みと現役メンバーへのバトンが一つにつながった、非常に密度の高い場となりました。この経験が、それぞれの今後の歩みにおいて、「あの卒業式で感じた想い」を原点として思い出せるような、節目の時間になっていれば幸いです。

ご協力を賜りましたすべての皆様に心より感謝申し上げるとともに、本例会が四日市青年会議所のこれからの運動を支える大きな財産となることを願い、事務局長所見とさせていただきます。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・参加推進上の問題点12の文言を、問題と対策の内容が合致するように修正しました。

・運動上の問題点と対策を追加しました。

【事業目的に達しなかった点】を追記しました。

・口座出納帳の日付を修正しました。

・実施による工夫と得られる効果一覧(検証)を修正しました。

 

12

決算総額

予算総額235,001

決算総額223,950

収支決算報告書、収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

該当無し

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算報告書、収益費用明細書

1

委員会基本方針  年間事業概要

2)

支払企業一覧表

2

タイムスケジュール、司会者台本

3)

請求書

1都ホテル四日市(朝明の間)

2株式会社紺文デザイン

3花屋のMiri

3)

例会出席者一覧

4)

領収書

1都ホテル四日市(朝明の間)

2株式会社紺文デザイン

3花屋のMiri

4)

アンケート(結果)

1.   卒業生

2.   在籍会員

5)

通帳

5

実施による工夫と得られる効果一覧(検証)

 

 

6

12月度例会パワーポイント

 

 

7

具体的手法の検証

 

 

8

定発

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

10臨時正副理事長会議

 

開催日

2025

12

12

(水曜日)

 

意見1

実施前後のスケジュール表 審議可決「予定」ではありません。また、ルーム8階と記載してください。

対応1

記載修正いたしました。

意見2

実施前後のスケジュール表 小委員会開催場所を追記してください。

対応2

記載修正いたしました。

意見3

本文に「結果」記載が足りない部分があるので記載してください。

対応3

記載修正いたしました。

意見4

2025 1116日の「5と年」の間に半角の空白があります。

対応4

空白を削除いたしました。

意見5

参加推進上の問題点 問題1 委員に促してもらい「。」→「、」だと思います。

対応5

修正しました。

意見6

運営上の問題点 問題5は運動上の問題にあたるかと思います。

対応6

問題点の記載箇所を修正しました。

意見7

広報媒体の定発にリンクがありません。

対応7

リンクを付け直しました。

意見8

通帳に鉛筆で書いた「会場設営費」等の後ろに細目と支払い先を記載する必要があるかと思います。

対応8

記載の上、再添付しました。

意見9

お花の運搬について、運搬する方が欠席したことによって、当日の運搬に一部混乱が生じていたことは運営上の問題点に記載しておいてください。また、次年度への引継ぎで、誰が運ぶのかを議案上で明確にしておいた方がいいのかもしれません。

対応9

これまで記載がなかったのですが、今回は計画段階で明確にしました。ただ、明確にしたからこその問題となりました。明確にして、欠席が出てしまった時の備えについて記載いたしました。

意見10

アンケートの設問の記載に「出来る」が登場してくる。計画議案審議の際に口頭で修正したはずです。また、多くの記載に「出来」が登場してくる。

対応10

すべて見直しました。

意見11

専務は事務局に「所属」しておりませんので記載方法を一考してください。

対応11

記載方法を修正しました。

意見12

具体的手法の検証内の@会式になっておりますので開式でお願いいたします。

対応12

記載修正いたしました

意見13

具体的手法に出向者からのメッセージや例会皆出席者からのお話、理事長からのメッセージについての記載はよろしかったでしょうか。

対応13

追記いたしました。

意見14

例会前に飲酒が発生したことについての考えを記載してください。

対応14

問題点、提言に追記いたしました。

意見15

検証はもっと深く考えてください。

対応15

より深く考え、記載しました。

意見16

例会欠席者の確認漏れについて記載してください。

対応17

問題点、提言に追記いたしました。

                                                                

 

12月度理事会

 

開催日

2025

12

15

(月曜日)

協議

 

意見1

参加推進上の問題点1最後の委員会という表現がわかりづらいです。

対応1

最後のという、文言を削除しました。

意見2

参加推進上の問題点2問題点と対策の文言があっていないのではないか、もっとふさわしい文言があるのではないか。

対応2

問題と対策があうように、問題文の方を修正しました。

 

 

13正副理事長会議

 

開催日

2025

12

19

(金曜日)

 

 

意見1

【事業目的に達しなかった点】の内容も追記してください。

対応1

【事業目的に達しなかった点】の内容を追記しました。

意見2

事務局長所見はフォーマット違いになるのではないか。

対応2

委員長所見に修正しました。

意見3

口座出納帳の日付と内容が違います。

対応3

日付と内容を修正しました。

 

1月度理事会

 

開催日

2025

12

26

(金曜日)

審議

 

 

意見1

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

9

9月度理事会

20250904

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

10

10月度理事会

20251006

協議

1

1月度理事会

20251226

審議

11

11月度理事会

20251110

審議