創立70周年記念誌の発行収支決算()並びに剰余金処分()・事業報告書()承認の件

審議

 

 

ファイル名

jim01rs02

事業名

創立70周年記念誌の発行

テーマ

今を記録し未来へつなぐ出発点

委員会名

事務局

上程者名

伊藤 公一

文書作成者役職

財務委員長

文書作成者氏名

中島 和人

議案上程日

20251226

確認日

20251223

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

70年にわたり、私たちは「明るい豊かな社会」の実現を目指し、青年会議所運動を続けてきました。歴年の成果を活かすには、これまで続けてこられた理由を明確にして、これからの青年会議所運動へつなげていかなくてはなりませんそこで記念誌としてこれまでの記録を残す必要があると考え、本議案を立案いたしました。

2.目的

【対内】これまで社会により良い変化をもたらしてきた四日市青年会議所の歩みを振り返り、今後の力強い青年会議所運動を展開する指針の一つとします。

【対外】なし

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日(結果)

20251117日(月)※記念誌データの配信

20251125日(火)※記念誌の発送

 

■実施前後のスケジュール(結果)

いつ

なにを

8月中旬〜

114日(水)

事務局にてページ内容の確認及び修正

8月下旬〜

1010日(金)

掲載する写真の撮影および収集

8月下旬〜

911日(木)

各委員会ページの原稿の受理

9月中旬〜

1010日(金)

各委員会ページの個人写真の受理

9月下旬〜

1010日(金)

各会員による記念誌の内容確認、質疑提出期間

926日(金)〜

1010日(金)

印刷会社によるデザイン調整期間

1021日(火)〜

1028日(火)

各会員による記念誌の最終確認期間

1029日(水)〜

114日(水)

各会員による最終確認に対する最終修正期間

1110日(月)

審議

1117日(月)

記念誌データ配信

定発(対内)の発送

定発(四日市JCシニアクラブ)の発送及び郵送 

※メールアドレスが不明の先輩のみ郵送

1125日(火)

四日市市立図書館へ献本

記念誌の発送

5.実施場所(結果)

なし

6.事業内容(結果)

■目的達成の検証(具体的手法の検証)

〈対内目的〉

これまで社会により良い変化をもたらしてきた四日市青年会議所の歩みを振り返り、今後の力強い青年会議所運動を展開する指針の一つとします。

(アンケート結果)

 

目的に達した

根拠

目的に達しなかった

根拠

@今回の創立70周年記念誌を通じて、四日市青年会議所の創立から現在までの歩みを知ることはできましたか。

はい

36

92.3%

いいえ

3

7.7%

A今回の創立70周年記念誌を通じて、これから青年会議所運動を行う上で、向かうべき方向性を考える指針の一つになると考えられましたか。

はい

34

87.2%

いいえ

5

12.8%

【事業目的に達した点】

設問@創立70周年記念誌を通じて、四日市青年会議所の創立から現在までの歩みを知ることはできましたか。

はい:36(92.3%)

四日市青年会議所が70年にわたり継続してきた理由や背景が、具体的な記録として共有された。現役会員が四日市青年会議所の「これまでの歩み」を客観的に認識する機会となり、組織としての連続性を理解する効果が確認されたと考えられます。

 

設問Aこれから青年会議所運動を行う上で、向かうべき方向性を考える指針の一つになると考えられましたか。

はい:34(87.2%)

過去の活動を通じて、「変わらない価値」と「変わるべき姿」の両面を考える材料が提供された。今後の青年会議所運動を展開する上で、判断や議論の土台となる指針の一つとして機能し得る内容となったと考えます。

 

【事業目的に達しなかった点】

設問@創立70周年記念誌を通じて、四日市青年会議所の創立から現在までの歩みを知ることはできましたか。

いいえ:3(7.7%)

一部の回答では、「情報量が多く読み切れなかった」「まだあまり青年会議所としての運動に参加出来ていないので」といった声も見受けられました。「振り返り」という点では達成されているものの、深い背景理解までは青年会議所とのかかわりによって個人差が生じたと考えます。

本事業により創立から現在までの歩みを振り返ることはできたものの、内容が多岐にわたったため、より代表的な事業や転換点をピックアップし、ダイジェストとして整理する構成とすることで、青年会議所との関わりが浅い会員にとっても読み解きやすい内容とすることができたと考えます。

 

設問Aこれから青年会議所運動を行う上で、向かうべき方向性を考える指針の一つになると考えられましたか。

いいえ:5(12.8%)

指針の一つとしての活用については、読み手が自ら考える必要がある構成であったので、構成に「まとめ」や「未来へのメッセージ」を含むなどの工夫が有ればもっと読みやすくなり、より具体的に向かうべき方向性について考えるための指針とできると考えます。

 

【対内目的全体の検証】

本記念誌は「向かうべき方向性を与える資料」ではなく、「向かうべき方向性を考えるための基盤を整える資料」として位置付け作成しました。そのため、即効性のある指針提示ではなく、今後の議論、意思決定において、長期的に活用される価値があると考えられます。上記の結果から、これまで四日市青年会議所が歩んできた歴史の深さと、皆様とのつながりを振り返り再認識できたことで、概ね目的を達成できたと考えます。

 

〈対外目的〉

なし

 

【実施上の問題点と対策】

実施による工夫と得られる効果の検証

 

【予算上の問題点】

(問題1)当初予算総額には収まったが、ゆうメールの基本料金改定があり、追加料金が発生した。

(対策1) ゆうメール基本料金の改定という外部要因により、当初想定していなかった追加送料が発生した。議案作成期間が長いと、途中で値段改定が行われる可能性(見積書に期限のない通信費など)が有るので、数量変更がなくても都度見積金額の確認を行う。

(問題2) 創立70周年記念誌の重量が計画初期の見込みよりも軽くなり、通信費が安くなったため支出額が予算を下回った。

(対策2) 創立70周年記念誌の実重量が計画初期の見込みよりも軽減されたことにより、通信費が当初想定より安価となりました。郵送にかかる費用は重量次第で大きく変動するので、ページ数や紙の種類が変更したタイミングで都度確認することで、想定重量の誤りを無くすことができる。

(問題3)当初の計画より記念誌発行のタイミングを遅らせたことによって、卒業式の事業と時期が重なってしまい、気が付いたタイミングでは既に新規で通帳を作成する時間が無かったので、事業費の一部を立て替える必要が発生した。

(対策3) 計画段階で事業が重複する可能性を想定し、事業スケジュールと会計処理の流れを事前に整理することと、計画に修正が入るたびに会計処理のスケジュールを確認することで、同様の失敗を無くせる。

 

【参加推進上の問題点】

(問題1)なし。

(対策1)なし。

 

【設営上の問題点】

(問題1)費用削減のために印刷業者メインでの作成では無く、自分たちがメインで作成し、印刷業者に最終の微調整のみを依頼する予定であったが、最初のベースの作成に時間が掛かってしまい、全体の確認を行える時期が遅くなってしまった。

(対策1) 費用削減を目的として自分たちが主体となり記念誌の作成を進めましたが、初期のベース作成に想定以上の時間を要したため、全体確認の時期が予定より遅れる結果となった。記念誌本体のレイアウトは早々に自分たちで作成し、ベース作成は印刷業者に依頼して修正は都度自分たちで行えるように計画すれば、費用の削減と作成時間の削減の両方を行うことができる。

(問題2) 本事業においては、8月度例会および8月度事業が創立70周年記念例会ならびに記念事業として実施されたため、記念誌に同例会および事業の写真を掲載する必要があった。そのため、当該例会および事業終了後に協議1回目の上程とする設営とした。しかしながら、計画段階において、報告議案提出のタイミングで印刷および支払いが完了していない工程となることを十分に想定できておらず、事業の結果に対して十分な検討時間を確保することができなかった。

(対策2) 計画段階で、報告議案の作成及び提出の工程を十分に検討し、スケジュールを作成する。そのうえで使用したい写真の一部が揃ってなくても計画議案として上程する方法も検討すると良い。

 

【運営上の問題点】

(問題1)過去の記念誌作成時の雨港國際青年商會との写真データなどをルームのPCに保管していたが、PCの入れ替えの際にデータを紛失してしまっていた。

(対策1)先輩や近年の渉外担当者、交流会参加者から写真を収集し、過去の記念誌やルームに保管されていた写真を使用しました。例会や事業の様子を撮影したデータを集める仕組みをつくり、記録媒体にも保存していくことで、過去の振り返りや検証する資料とすることができる。

(問題2)現役メンバーへの定発内のリンクに不備があり、修正を繰り返しての再々送信となってしまった。

(対策2) ハイパーリンクは特定のPC環境以外ではリンク不備を起こす可能性が有るので、複数台のPCで最終動作確認を行いリンク不備のリスクを無くす必要がある。定発作成者PCとルームのPCではリンクに飛べたが他のPCではリンク不備となってしまっていたので、複数のPCで最終確認を行い、定発を発送しました。

(問題3)議案本体に記念誌データをPDFリンクで添付していたが、あるタイミングで急にリンクできなくなってしまった。確実な原因は最後まで確定しなかったが、データ容量の増大が原因と疑われる。

(対策3)個人のDropboxにデータを格納し、そのデータへハイパーリンクを行うことで、データを添付することができた。Googleドライブからのハイパーリンクはリンクの可否が安定しなかったため中止しました。容量の大きなPDFデータのリンクを添付する場合は、審議可決されるまでは容量の大きな元データを議案データに同梱せずに、クラウドに保存してリンクさせる方法を検討する。

(問題4)紙媒体の記念誌の注文で、Googleフォームを使用していたが注文期限が過ぎた後に、注文が入ってしまった。

(対策4)締め切り翌日の注文直前の最終数量確認時に気付いたため注文に間に合ったが、回答期日で締め切ることで急な対応を防ぐようにする。

(問題5) 現役会員の紹介に使用する写真については、当初、委員会ごとの集合写真を掲載する予定としていました。しかし、委員会ごとに人数やスケジュールが異なるため、集合写真撮影の機会を確保することが難しい委員会もあり、委員会間で進行状況に差が生じた。

(対策5)委員会ごとの集合写真に固執せず、現役会員一人ひとりの個人写真を使用する形へと方針を変更しました。これにより、撮影機会の確保が難しい委員会についても対応が可能となり、全会員を公平に紹介することができた。

(問題6) 本事業においては、財務委員長が主体となって議案作成を進めましたが、当初予定していた様な作業の分担が行えず、財務委員長は年度を通じて財務全般を担う立場であることから、特に年末にかけての業務が集中する結果となりました。そのため、議案作成および財務の進行・管理の両立において負荷が大きくなり、体制面での課題が生じました。

(対策6) 一部の議案作成作業や確認業務を分担することにより、結果として議案作成および財務管理のいずれも遂行することはできましたが、特定の会員に業務が集中する形となり、委員会全体での分担という点では十分とは言えない状況でした。

 

【運動上の問題点】

(問題1) 周年記念誌は、その性質上、過去の出来事や実績の整理に重点が置かれやすく、青年会議所運動の意義や背景、地域に対してどのような価値をもたらしてきたのかといった点が、十分に伝わりにくくなる可能性があります。また、先輩方の歩みが中心となることで、在籍年数の浅い現役会員にとっては、自身の運動として捉えにくく、今後の青年会議所運動へつながりにくい側面があったと考えます。

(対策1)本事業においては、記念誌作成の過程に現役会員が関わる機会を設けることで、単なる記録物にとどまらず、これまでの運動を自分事として捉え直すきっかけとしました。また、過去の歩みを振り返る中で、青年会議所運動の意義を再認識し、今後の活動への理解を深める機会とすることを意識しました。

7.対象者及び参加員数  (結果)

(対内)                                              (単位:名)

 

執行部

ブラン

ディング

地域

活性

70周年

記念

渉外

事務局

全体

研修生

対象数

8

12

6

6

5

5

42

8

正会員 42 (直前理事長を除く)(休会者を3名含む)

研修生8

20251215時点 

(対外)

対外配布先

◇対外LOM配布先        

◇雨港國際青年商會       

◇四日市JCシニアクラブ会員   

◇賛助会員

◇四日市市立図書館

◇ルーム保管(予備を含む)  

 

×

×

×

×

×

×

×

 

44ヵ所 

41ヵ所 

1ヵ所  

456名  ※データ配信 メール295名 はがき161

2ヵ所  

1

6

8.広報戦略 (結果)

01

・事業後にLOMホームページ(メンバーサイト)に掲載する。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

1117日(月)

記念誌データ配信

LOMホームページに掲載

定発(対内)の発信

定発(四日市JCシニアクラブ)の発送

1125日(火)

記念誌の発送

9.次年度への提言

【予算面】

@議案作成途中で値段改定が行われる可能性(見積書に期限のない通信費など)が有るので、数量変更がなくても都度見積金額の確認を行とよい。

A郵送にかかる費用は重量次第で大きく変動するので、ページ数や紙の種類が変更したタイミングで都度確認することで、想定重量の誤りを無くせる。値段が変わる重量に近い場合は特に注意して詳細な打ち合わせと計画を行うとよい。

B記念誌発行時期が当初計画より遅れたことで、卒業式事業と支払い時期が重なり、一時的に立て替え対応を行うこととなりましたが、立て替えによる支払いは財務管理上望ましい対応ではありません。次年度においては、事業スケジュール変更による資金不足が生じないよう、支払い時期を見据えた計画的な資金管理と、事前の調整体制を整えることが重要であると考えます

 

【参加推進面】

なし。

 

【設営面】

@記念誌本体のレイアウトは早々に自分たちで作成し、ベース作成は印刷業者に依頼して修正は都度自分たちで行えるように計画すれば、費用の削減と作成時間の削減の両方を行うとよい。

A写真の収集は1月の総会から各例会、事業の度に収集しておくと後から各委員会に対して収集を行うより収集時間の大幅な短縮が見込める。

B本事業においては、創立70周年記念例会および記念事業終了後の写真を記念誌に掲載する必要があったため、事業終了後に初回協議を行う設営としました。この判断自体は、記念誌の完成度を高めるうえで合理的であったと考えられます。しかし、審議可決後から報告議案提出までの工程において、印刷および支払いが未完了となる可能性を十分に想定できておらず、結果として一発審議となってしまいました。この点は、事業後の工程および報告時期を見据えた設営に課題があったものと整理されます。次年度以降においては、記念誌など事業終了後の工程を前提とする事業について、実施後から報告までの全体工程を事前に整理し、報告時点の進捗を想定した設営を行うことを提言します。

 

【運営面】

@例会や雨港國際青年商會との写真データなど、今後保存する必要があるデータはPC本体だけでなく、複数の記録媒体やLOMGoogleドライブに保管することにより、PCの移行や破損によるデータの紛失を防ぐことができる。

Aハイパーリンクは特定のPC環境以外ではリンク不備を起こす可能性が有るので、複数台のPCで最終動作確認を行いリンク不備のリスクを無くす必要がある。

B容量の大きなPDFデータのリンクを添付する場合は、審議可決されるまでは容量の大きな元データを議案データに同梱せずに、クラウドに保存してリンクさせる方法を検討すると良い。Dropboxからのリンクが最も正常に作動した。

C回答期限が過ぎたGoogleフォームはすぐに回答を締め切ることを忘れないように計画する必要がある。

D次年度以降においては、会員紹介等に写真を使用する事業について、撮影環境や委員会ごとの事情を事前に考慮したうえで、集合写真と個人写真の併用や、最初から個人写真を基本とするなど、柔軟な設計を行うことが望ましいと考えられます。

E次年度以降においても、議案の主体的な作成者が全体管理を担いながらも、議案作成の一部を委員会の会員と分担する体制を構築し、役割を明確にしたうえで進めることが重要であると考えられます。的確に業務を分担することで、財務の健全な管理と議案作成の質の両立が図られ、委員会運営全体の安定につながるものと提言します。

 

【運動面】

@次年度以降においても、周年記念誌を単なる記録集として完結させるのではなく、今後の青年会議所運動へどのようにつなげていくのかを明確に意識した構成とすることが重要であると考えられます。

現役会員が主体的に関われる要素を取り入れ、次代へのメッセージや運動の方向性を示すことで、周年事業を一過性のものとせず、継続的な運動の推進につなげることを提言します。

10.委員長所見

創立70周年記念誌の作成は、単に過去を振り返るための事業ではなく、四日市青年会議所がこれまで積み重ねてきた歩みを、どのように未来へ手渡していくのかを改めて考える機会であったと感じました。

本事業を通じて印象的であったのは、完成物そのもの以上に、記念誌作成の過程において多くの会員が関わり、それぞれの立場や世代の視点から意見を出し合えた点です。過去を知る会員の経験と、現在を担う会員の視点が交わることで、単なる記録ではなく、「想いのこもった記念誌」として形にすることができました。

また、制作工程の一部を自分たちで担ったことで、手間や時間を要する場面もありましたが、その分、事業に対する当事者意識が高まり、委員会として最後まで責任を持って取り組む姿勢が培われたと感じています。効率だけを求めるのではなく、あえて関わる余地を残したことは、結果として組織の学びにつながったと考えます。

本記念誌は、70年という節目を記録した成果物であると同時に、今後の四日市青年会議所がどのような姿勢で運動に向き合っていくのかを示す一つの形でもあります。この事業を通じて得られた経験や学びが、次代を担う会員へと引き継がれ、今後の青年会議所運動の一助となることを期待し、委員長所見とし、創立70周年という節目にふさわしい記念誌を無事に発行できるようご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

問題と対策、次年度への提言を追加しました。

委員長所見を修正しました。

12

決算総額

〈予算総額〉

320,006

〈決算総額〉

306,165

収支決算書・収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2

支払企業一覧表

2

実施による工夫と得られる効果の検証

3

請求書

1-1〜2.フコク印刷工業(有)

2-1.日本郵便 (ゆうメール)

2-2.日本郵便梶i国際eパケットライト)

2-3.日本郵便梶i官製はがき)

3

具体的手法の検証

4

領収書

1-1〜2.フコク印刷工業(有)

2-1.日本郵便 (ゆうメール)

2-2.日本郵便梶i国際eパケットライト)

2-3.日本郵便梶i官製はがき)

4

配布先リスト

1.対外配布先リスト

2.四日市JCシニアクラブ配布先リスト

3.対外LOM配布先リスト

5

通帳

5

アンケート結果

 

 

6

創立70周年記念誌データ

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

13回正副理事長会議

 

開催日

2025

12

19

(金曜日)

 

意見1

議案のフォーマットが誤っている。左側が狭くなっている。

対応1

フォーマットの修正を行いバランス調整しました。

意見2

運営上の問題点で過去の写真が無いという点。5年後のために写真を引き継げる方法(DVDに焼くなど)年明けてなどになってしまうかもしれないが、まとめておくことはできないだろうか。

対応2

記念誌作成用のデータはLOMの共有フォルダにデータを移し、DVDでも保管も実施します。来年以降は事務局にて保管、引継ぎを行っていくように引き継いでいきます。

意見3

計画と報告のスケジュールについて苦心していた部分が有ったように思う。その苦労も引き継げるように記載してほしい。

対応3

設営上の問題点と次年度への提言にそれぞれ上程スケジュールについての内容を記載しました。

意見4

議案内容以上に苦労していた印象がある。もっと大変だったと思うので、書くべきところはあるのではないか。

対応4

現役会員紹介時の集合写真を使用するとしたこと、財務委員長が主体で議案を作ることに対して検証を記入しました。

意見5

写真の紛失では無く、探しきれなかったことが問題であったかもしれないので検証してほしい。

対応5

写真の保管場所を探し、移植前のPC内部を探し見つけることができなかったので、過去の写真を使用する割合を減らして、近年の写真を多く使用する構成に変更しました。当時の担当者に保存先を確認しても見つけることができませんでした。この件に関しては過去からの引継ぎが上手くいかなかった例のひとつと考えられます。対応2にも示したように保管を実施するので、今後の継続的な引継ぎに関して計画を立案していただくように引き継いでいきます。

意見6

運営上の問題点3に関して、クラウド上に保存すれば良いだけに見える。圧縮したデータでも確認は十分可能との考えもあると思うので、議案には圧縮したデータを添付し、希望者にのみ無圧縮のデータを配布する方法を検討してみてほしい。

対応6

データ共有が正しく行えなかった原因の究明が完全にはできていませんが、今後、議案添付データについては強く圧縮したデータとし、希望者には無圧縮のデータを渡して確認してもらう手法を引き継ぎます。

意見7

運動面で記念誌のあり方についてなどにも提言ができるのではないか。

対応7

運動面での問題と対策、次年度以降への提言を追加しました。

意見8

事業目的に達しなかった点設問@「深い背景理解までは青年会議所とのかかわりによって個人差が生じたと考えます。」に対して、解決策を検討してほしい。

対応8

解決策の案を追記しました。

意見9

電子が良かったのか、紙で良かったのか。どちらの反応が結果よかったのか。

対応9

今回は対内向けにしかアンケートを回収しなかったので詳細な判断ができない結果としてしまいました。しかしながらデータのみの配信対象者505名の内、有償(1800)で紙媒体の配布希望者は16名の約3%という数字が、紙媒体での配布が余り望まれていない結果であると想定しました。

意見10

WEBにはどの程度残しておくと考えるか。

対応10

現時点では、少なくとも次回の記念誌が発行されるまでは残しておくと良いと考えます。それ以降は、メインページからは削除して記念誌へのリンクを次回以降歴々残していく方法も検討して良いと考えます。

 

1月度理事会

 

開催日

2025

12

26

(金曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

6

6月度理事会

20250604

討議

12

1月度理事会

20251226

審議

9

9月度理事会

20250904

協議

 

 

 

 

 

10

10月度理事会

20251006

協議

 

11

11月度理事会

20251110

審議