財務運営方針について
1.会計単位
当青年会議所の会計単位は、以下の5つとする。
1)本会計
2)青少年育成基金会計
3)基金特別会計
4)シニアクラブ会計
5)JC会館建設基金会計
※この中で2)青少年育成基金会計は四日市青年会議所が、4)シニアクラブ会計は現役メンバーが管理することとなっているため四日市青年会議所の会計単位に含まれます。
2.入金管理
四日市青年会議所としてお金を受けること、つまり収入は基本的に年会費・入会金以外にはありません。例外として、外部参加者の事業などへの参加費や行政からの補助金、企業からの協賛などもありますが、その都度別途処理が必要です。
また、委員会はJCルームで開催することが基本であるため、委員会運営のためのお金は支出しません。そのため、各委員会単位で委員会メンバーから委員会費を集める場合もあり得ますが、その場合でも四日市青年会議所名義での領収書は発行できません。これは、LOM全体を対象とした懇親会等の登録料でも同じです。
3.出金管理
事業計画および事業予算が承認された後、本会計負担分(本会計から支出する事業費)を委員会が作成した事業用口座に振り込む。ただし、サルビア基金を利用する事業についてはサルビア基金からの振り込みとなります。
事業費は、各委員会から財務担当長に届出されている銀行口座に振り込みます。
事業終了後は、速やかに通帳を解約して下さい。(事業終了後1ヶ月以内)
決算関係書類をすべて揃えて財務担当長に提出する。
4.責任者及び担当者
財務運営における責任者は当該年度の専務理事とする。
また、運営の主な担当者は財務委員長とし、財務担当の委員長名が変更になる場合もあるため以後、財務担当長と記載を統一する。