| 6・ | 理事長挨拶 | 理事長 | 仲野 仁裕 君 | ||||||||||||||||||||||
| 皆さんこんばんは、枕ことばとして毎回使いまわしてるのですが、平日のお忙しい時間に、皆さん本当に集まっていただき、定刻通りに会議が始められることを、まずは本当に嬉しく思います。 そして、すごく暑くなってきて、体調も崩しやすい時期ですから、皆さんどうかご自愛いただければと思います。 まずは臨時総会、事務局の皆さん、本当にお疲れ様でした。次年度の体制が決まるということで、私も少しほっとしながらも、もう一度少しふんどしを締め直さなければ駄目だ。締め直さなければならないな。というふうに感じています。 じゃがいもクラブの皆さんも、桑名交流ということで、なかなか普段は1年に1回しかない交流会。設営は桑名さんでしたけれど、四日市からすごく多くのメンバーが参加いただいて、じゃがいもクラブさん筆頭に、本当にありがとうございました。 そして、今回はものすごく大きなイベントがあって、モンゴルに行ってきました。日本の皆さんはモンゴルで委員会があったのでもちろんですけど、地区の皆さんが、東海地区の魅力をモンゴルで発信するという、途方もないイベントをされていました。設営が素晴らしくて、ものすごく大きな番傘を持ってきて日本らしい風景で、いろんな世界中のアジアの方々を魅了して、本当に素晴らしかったです。おつかれさまでした。 それから、渉外委員会の皆さんも、学びのためにいつ着いて来てくださって、本当に設営等々、ありがとうございます。 話は私の話に戻させていただくのですが、私左足を捻挫しまして、前回怪我したのは右足だったのですが、私の身体で満足なのは両手と頭ぐらいなのです。どうか、ねぎらっていただければありがたいです。 皆さんエリートっていう言葉ご存知でしょうか?知らない方、手挙げてもらっていいですか。いないですよね。エリートの意味って皆さんご存知でしょうか?おそらくすごく優れた人とか、素晴らしいポテンシャルを持ってる人、生まれながらに家系がいいとか、生まれながらのエリートだという言い方しますけど、皆さんのエリートの認識は、実は間違ってるんですね。私達青年会議所は、地元をよくしようだとか、地域をよくしようだとか、社会を良くしよう、ひいては日本も良くなればいいですね。なんていう大きなスケールを描けるわけです。その中でCreedであったり、先ほども唱和していましたが、Mission・Visionだとかがあって、我々は活動してるわけです。そは自分ではなくて誰かのためにやっているのです。 結果的には、自分の何かになって社業に返ってくることがあれば、家庭に返ってくることも、もちろんあるのですが、基本的には他者のためにやっているわけです。実はそれこそがエリートの語源なんです。誰かのために何かができる人というのが、エリートという言葉のそもそもの語源なんです。そういうことができる人というのは素晴らしい人間だ。素晴らしい人間がエリートだ。というふうに、今逆説的に紐づいてるんです。だから皆さん、この門をたたこうとした人も含めて、今この場にいらっしゃる方は少なくともエリートなんです。自分の時間を割いて、誰かのために理事会に出席したり、誰かのために、まちのために、何かのために、動いているわけです。そういう人たちは本来の意味でエリートなのです。皆さん、本来の意味でのエリートは、素晴らしい活動と運動をしているんだということを、今一度、この1年間過ぎ去った時期に、自分に言い聞かせてあげてください。そういう活動と運動というのは、僕は何事にも代えがたい時間だと思ってます。 確かに仕事を大きくするだとか。会社を成長させるだとかってものすごく大事なことなんですね。だけど何のためにやるのか。基本的には自分のためなんですけど、社員のためだったりだとか、その社員がどれだけ社会に還元できるかというのが会社の利益なわけです。それを履き違えないようにすれば必ず自分たちにも帰ってくるし、皆さんも自分たちに自信を持って、今一度この理事会の席に参加していただければと思っています。 今日も11月まで、さっき田中副理事長からありましたけども、議案が揃います。まだまだ終わりではないです。まだまだ改善の余地があるところもあるし、逆に言うとあと半年間、まだまだいろんなことにチャレンジできる時間はあるわけです。せっかくの理事会に出る時間ですから、誰かのことを考えて何か他のことを考えて、いい時間にできればと思っております今日もよろしくお願いします。 |
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