| 19・ | 監事所見 | 監事 | 後藤 亮太君 | ||
| 皆様、会議お疲れ様でございました。今回の理事会も、スプレッドシートを本当によく活用されたんじゃないかなと思います。また、議案によっては本気度を感じるような意見が出ていましたね。そういったものが、質問や回答を通じて議案がブラッシュアップされていく様子が、しっかりと見えたのはとても良かったと思います。 良かった点がある一方で、気になった点が3点ほどありました。まず、いろいろご説明や質問に対する回答があった中で、質問をいただいているのにもかかわらず、さらに質問で返すような場面が見られました。これが何か良くないかというと、ちょっと見え方が悪くなることがあるんですよね。上から目線に見えたり、真面目に答えるつもりがないのかなと思われたりすることもありますので、そう見られないように気をつけましょう。 また、回答についても、指導がありましたけれども、やはり端的に、結論から話すことを訓練しなければならないなと思いました。いろいろと資料に書いてあることをそのまま話してしまうと、あまり時間の節約になりませんので、書いてあることは簡単に説明して「見てもらう」。話すときは、結論から話す。こういったことを意識すると、もっと良い会議、かっこいい会議になるのではないかなと思います。 そしてもう一点、注意しなければならないのが、個人名を理事会で出さないということ。これは昔から言われていることですが、今回もちょっとあったのかなと思います。場合によっては、その人の名誉を傷つけることになってしまったり、最悪、訴えられることがあったりするかもしれません。なので、リスク回避の意味でも、個人名は出さないようにしましょう。ここは皆様も気をつけて、会議に臨んでいただければと思います。 すこし厳しくなってしまいましたが、これから皆様の理事会、そして活動が、ますます発展していくことを切に思いながら、監事初見とさせていただきます。以上です。 |
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