| 6・ | 理事長挨拶 | 理事長 | 仲野 仁裕 君 | ||||||||||||||||||||||
| 皆様、こんばんは。 まず最初に、会議の開始が遅れたことについて、会を代表してお詫び申し上げます。申し訳ございません。 今日は研修生の方も、入会希望者の方も、たくさん来てくださっています。皆様が会員活動、会員拡大活動を頑張ってくださっている何よりの証拠だなと感じ、それが何より嬉しく思っています。 会員拡大って、やっぱり地道な、草の根活動が欠かせません。それには、一人ひとりが少しずつ、「少し背伸びする」ことが必要なのです。これは議案でも同じで、青年会議所の運動や活動でも同じなのです。 「頑張る」って言うと、すごく大変に感じてしまいますが、「少し背伸びをする」そうやって、今の自分の状態から少しでも良くなるように考えて、たとえそれが失敗だったとしても、それを修正できるのが、我々青年会議所のはずです。 なので、この場を大いに活用して、成功でも失敗でもいいから、「少し背伸びをしてみる」ということを常に意識して活動していただければと思います。 そして、素晴らしい総会を、事務局の皆様、本当にありがとうございました。 1年間のいいスタートが切れたと思っています。そして、賀詞交歓会もOBの方々とも交流ができて、非常に良い賀詞交歓会だったなと、心から嬉しく思っています。渉外委員会の皆様、お疲れさまでした。 それから、出向者を励ます会も、京都会議も、渉外委員会の皆様がしっかり設営してくださって、本当にありがとうございました。LOMナイトには25人という多くの人が集まりました。 私はこのことを誇りに思っています。 LOMナイト、楽しかったと思うのですが、それ以外の会議の場にも必ず学びがあります。これから先もいろんな学びの場がありますので、ぜひ活用してください。もちろん、この理事会もそうです。LOMで得られる学びの中でも、理事会は最大の学びの場だと私は思っています。 先ほど副理事長も話していましたが、「審議だから良いだろう」ではなくて、審議であれ何であれ、疑問を残してはいけません。皆様で切磋琢磨、様々な議論を交わし合って、審議というものを取るものであると私は思っています。なので、少しでも疑問点が残り、委員会のメンバーに説明できないような状態で、審議ということだけは避けていただきたいです。何が何でも質問しなければならないという訳ではないですけどね。そういう気持ちで皆様が参加すれば、必ず良い理事会になります。良い理事会を作るのは皆様一人ひとりだという自覚を持っていただければと思います。 今日も理事会よろしくお願いします。 |
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