20・ 監事所見 監事 野呂 京志君
皆さま、本日も会議お疲れさまでした。
繰り返しの内容になりますが、今日もスプレッドシートを大変活用していただき、スムーズに会議が進行していたと思います。このような素晴らしい流れが続いていることは、とても喜ばしいことですので、ぜひ引き続き活用していただければと存じます。

各委員会の皆さま、本日の基本方針の審議が可決されたこと、誠におめでとうございます。ここまでさまざまなことがあったかと存じますが、本日の審議により、1年間の方向性が決まったということになります。

ここで改めてお伝えしたいのは、「自分たちが作成した資料に書かれていることは必ずやりきる」ということです。基本方針には具体的な数値目標はあまり記載されておりませんが、どのような思いで、どのような行動を起こし、何を達成したいのかがしっかりと記載されています。その内容に何度も立ち返り、1年間で達成すべきことを思い出しながら、事業を進めていただきたいと思います。そして、それを必ず実行に移し、達成していただけるよう願っております。

また、若干苦言のような形になりますが、資料配信についてですが、直前でバタバタすることが多い状況です。これはある程度仕方のないことではありますが、事前にUSBを用意したり、ギリギリにならないように配慮したりすることで、お互い協力できる部分もあるかと存じます。これから2025年度に向けて、そのあたりを意識して取り組んでいただければと考えております。

加えて、本次年度の多忙の中で、メールの返信、出席登録、振込などの基本的なことが抜けてしまうことが散見されます。しかし、これらはとても重要なことです。人間は忘れるものですし、ミスも起こります。それを防ぐために、システムや手法を工夫し、漏れのないように1年間を過ごしていただきたいと思います。

この理事会の場には、自信を持って完成させた資料を持ち込んでいただきたいと考えております。考え抜き、作り上げた完成度の高い議案を持ち込む場であるという認識を、改めて持っていただければと存じます。

また、拡大の状況についてもお伺いいたしましたが、現在、とても良い流れができていると感じております。やはりスタートが肝心です。この勢いを保ちながら、さらに人数を増やし、目標を達成するための動きを進めてまいりましょう。私自身も別の会合でお会いした方にアプローチしようと思っておりますし、皆さまもぜひ積極的に声をかけ、可能性のある方をブランディング委員会に紹介していただければと存じます。一人ひとりの行動が大きな目標の達成につながると信じております。

さらに、「私が」「私たちが報償を取るんだ」という気概を持ち、競い合いながら楽しんで取り組んでいただければと願っております。そのような気持ちで挑むことで、必ず結果がついてくるものと確信しております。

以上で、本日の監事所見を終了いたします。皆さま、本当にお疲れさまでした。