8月度例会収支決算()並びに剰余金処分()・事業報告書()に関する件

協議

 

 

ファイル名

shu12rk01

事業名

8月度例会

テーマ

まちみらいフェスタ

委員会名

70周年記念委員会

委員長名

早川 諒

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

早川 諒

議案上程日

20251215

確認日

20251210

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

四日市青年会議所は、70年にわたり社会課題と向き合い、地域の発展に貢献してきました。しかし、近年は社会課題の複雑化に伴い、若者の地域離れが進み、青年会議所の存在意義が見えにくくなっています。だからこそ、我々の運動が、地域をより良くしたいと願う人々をつなぎ、まちを動かす起点になると行動で示すべく、本事業を立案いたします。

2.目的

【対内】

パートナーシップの重要性を実感していただくことを目的とします。

【対外】

(地域住民)まちへの関心を高めていただくことを目的とします。

(協力団体)活動領域の拡大を実感していただくことを目的とします。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

四日市市、四日市市防災教育センター、四日市eスポーツ協会、ヴィアティン三重、(一社)三重県トラック協会青年部会、(一社)三重県山岳・スポーツクライミング連盟、四日市海洋少年団、もとまち芸術予備校、(一社)PEARLS、四日市市社会福祉協議会

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

2025831()15002006(対内受付)14301500

(ブース出展時間)12001800

司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

 

【結果】

予定通り開催することができた。一方で、例会終了時間が約1時間早まった。これは、当初18時に終了予定であったブースが、当日の猛暑によるスタッフの疲労状況を考慮し、終了時間を1時間前倒しして17時終了としたことが要因である。天候などによってタイムスケジュールに変更が生じる可能性があることを、予めメンバーへ示唆するような表記があればより丁寧な案内をすることができた。

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

0604()

ルーム

8月度例会審議、可決承認

0612()

 

定発発送

0626()

ルーム

委員会開催

0630()

 

プレスリリース

0704()

 

8月度例会開催案内をSNS(FacebookInstagram)へ掲載

0704()

0711()

 

レディオキューブFM三重告知

0712()

 

東海ラジオ告知

6月中旬〜7月下旬

 

チラシ配布

0722()

 

委員会開催

0711()

 

対内出欠状況確認、未入力者へ再度依頼

0723()

 

2回臨時総会にて例会PR

0804()

 

もとまち芸術予備校 イラスト受領

0808()

0810()

0815()

 

もとまち芸術予備校 作成イラスト JC賞選定

ポロシャツイラスト及び購入フォーム配信

ポロシャツ 発注数確認、ポロシャツ発注

0807()

ルーム

委員会開催(地域活性化委員会合同)

0808()

 

対内出欠締切

飲食ブース募集締切

0822()

 

東海ラジオ告知

0826()

ルーム

小委員会開催

0829()

 

レディオキューブFM三重告知

0830()

 

東海ラジオ告知

0830()

四日市市民公園

例会内容を想定した会場再下見

0830()

ルーム

小委員会開催

5.実施場所(結果)

【実施場所】

<セレモニー及び出展ブースの一部>

四日市市地場産業振興センター6Fホール ※セレモニーは6F展示室にて実施

三重県四日市市安島1-3-18

TEL:059-353-8100

<出展ブースの一部>

そらんぽ四日市 1Fロビー及び講座室

三重県四日市市安島1-3-16

TEL:059-355-2700

<出展ブースメイン会場>

四日市市民公園

三重県四日市市安島1-3

 

【ドレスコード】

カジュアル(JCポロシャツ推奨)

(公益社団法人日本青年会議所 ドレスコード規定 2025年度策定版)

 

【サロン開催場所】

サロンの開催無し。

 

【結果】

予定通り開催することができた。

6.事業内容(結果)

■目的達成の検証(具体的手法の検証

 

〈対内目的〉

パートナーシップの重要性を実感していただくことを目的とします。

(アンケート結果)

設問

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の

根拠

1. 例会を通じて、地域に貢献する意欲は高まりましたか。

はい

32

(100%)

いいえ

0

(0%)

2. 地域とパートナーシップを結ぶ効果を感じることはできましたか。

はい

32

(100%)

いいえ

0

(0%)

【事業目的に達した点】

設問1. 例会を通じて、地域に貢献する意欲は高まりましたか。

はい:32(100%)

出席者全員が、例会を通じて地域に貢献する意欲が高まったと回答しており、地域の方々との関わりを持ち、直接触れ合うことで地域貢献の意義や楽しさを知ることにつながったことで地域に貢献する意欲を高めることができたと考えられる。

 

設問2. 地域とパートナーシップを結ぶ効果を感じることはできましたか。

はい:32(100%)

出席者全員が、地域とパートナーシップを結ぶ効果を感じることができたと回答しており、地域の協力団体と協働してブース運営を経験し、ともに事業を創り上げることでパートナーシップを結ぶ効果を感じていただくことができたと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

設問1. 例会を通じて、地域に貢献する意欲は高まりましたか。

いいえ:0(0%)

例会に参加できなかったメンバーについては、地域に貢献する意欲を高めることができなかった可能性がある。本例会の背景目的をより明確に伝え、全会員に明確な役割を持たせるなど、全会員に参加してもらえるための工夫が必要であった。

 

設問2. 地域とパートナーシップを結ぶ効果を感じることはできましたか。

いいえ:0(0%)

例会に参加できなかったメンバーについては、パートナーシップを結ぶ効果を感じていただけなかった可能性がある。本例会の背景目的をより明確に伝え、全会員に参加してもらえるための工夫が必要であった。

 

【対内目的全体の検証】

参加メンバー全員にブース運営に関わっていただき、地域住民や協力団体の方々と接していただく機会を設けたことで、対内目的の達成につながったと考えられる。アンケート結果からも、地域の方々から感謝の言葉をいただけたことや、子どもたちが楽しそうに各ブースの感想を報告してくれたこと、多くの協力団体と連携し事業を行うことでより力強い運動になることを実体験していただくことができたと考えられる。

 

〈対外目的〉

(地域住民)まちへの関心を高めていただくことを目的とします。

(アンケート結果)

設問

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1.本事業を通じて、このまちがより好きになったと感じますか。

はい

いいえ

<WEB>

81(95.3%)

<>

163(100%)

<WEB>

4(4.7%)

<>

0名(0%

<合計>

244(98.4%)

<合計>

4(1.6%)

2.来年以降もこのような事業があれば参加したいと思いますか。

はい

いいえ

<WEB>

83(97.6%)

<>

163(100%)

<WEB>

2(2.4%)

<>

0名(0%

<合計>

246(99.2%)

<合計>

2(0.8%)

【事業目的に達した点】

設問1. 本事業を通じて、このまちがより好きになったと感じますか。

はい:244(98.4%)

98.4%の方が、このまちがより好きになったと感じており、四日市の魅力に関連したブースや体験型のブースを多く設置したことが効果的であったと考えられ、まちへの関心を高めることにつながったと考えられる。

 

設問2. 来年以降もこのような事業があれば参加したいと思いますか。

はい:246(99.2%)

99.2%の方が、来年以降もこのような事業があれば参加したいと回答しており、まちへの関心を高めるために、地域住民向けの事業を行うことは効果的であると考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

設問1. 本事業を通じて、このまちがより好きになったと感じますか。

いいえ:4(1.6%)

アンケート結果から、猛暑により事業をゆっくり楽しむことができなかったことが原因であると考えられる。開催時期や開催会場についても目的達成に影響することを学んだ。

 

設問2. 来年以降もこのような事業があれば参加したいと思いますか。

いいえ:2(0.8%)

アンケート結果から、暑さでゆっくり回ることができなかったという意見もあり、四日市の魅力や事業の楽しさを伝えきることができなかったと考えられる。暑い中でも楽しんでいただける内容をより多く検討すべきであった。

 

(協力団体)活動領域の拡大を実感していただくことを目的とします。

(アンケート結果)

設問

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の

根拠

1.本事業を通じて、他団体と協力することで自分たちの活動や事業の幅が広がると感じましたか。

はい

11団体

(90.9%)

いいえ

1団体

(9.1%)

2.このような事業があれば、また参加したいと思いますか。

はい

11団体

(90.9%)

いいえ

1団体

(9.1%)

【事業目的に達した点】

設問1. 本事業を通じて、他団体と協力することで自分たちの活動や事業の幅が広がると感じましたか。

はい:11団体(90.9%)

アンケート結果から、地域の方々へ活動内容を知ってもらえること、他の出店者との交流ができること、他機関とのつながり強化、コラボイベント等が考えられるなど、非常に前向きなご意見をいただくことができ、本例会での目的を達成することができたと考えられる。

 

設問2. このような事業があれば、また参加したいと思いますか。

はい:11団体(90.9%)

アンケート結果から、地域の方々へ活動内容を知ってもらえること、市民への広報が強化されたことが挙げられており、地域市民向けの事業に対しては積極的に参加したいと考えている団体も多いことが考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

設問1. 本事業を通じて、他団体と協力することで自分たちの活動や事業の幅が広がると感じましたか。

いいえ:1団体(9.1%)

協力はなかったと回答されており、協力団体同士や青年会議所との交流や協力体制が明確でなかったことが原因であると考えられる。協力団体に対して、例会目的を明確に伝える必要があったと考えられる。

 

設問2. このような事業があれば、また参加したいと思いますか。

いいえ:1団体(9.1%)

猛暑により、来場者の滞在時間が短く、ブースの回遊が少なかったことが考えられ、事業目的達成のための効果が薄まったことが原因と考えられる。また、いいえと回答された方は、他団体との協力もなかったと回答されており、つながりを創出できず、参加するメリットを感じていただけなかったことも要因であると考えられる。

 

【対外目的全体の検証】

対外目的を地域住民(来場者)と協力団体に分け、それぞれで検証を行うことで、例会の狙いをより明確にすることができた。地域住民に対しては、開催時期に関する意見もあったが、四日市花火と同日に開催できたことで集客効果もあったのではないかと考えられる。結果として、まちへの関心を高めることにつながり、次年度以降も同様の事業を求める声もいただける結果となった。また、協力団体に対しては、青年会議所との関係性を築けただけでなく、自分たちの活動領域が広がったとのお声をいただき、本例会の目的が達成できたと考えられる。本例会で築いたつながりを今後も継続していくことが重要であると考える。

 

■実施上の問題点と対策

【予算上の問題点】

(問題1)当初予算総額には収まったが、市民公園使用料の予算に消費税を加算できておらず、消費税分の増額が生じてしまったため、「支出額が予算額を越える科目」に該当し、補正予算が必要となった。

(対策1)公共施設の使用料等、見積書が必要ない場合においては、対象の施設または管理者へ消費税が含まれるかどうかの確認を必ず行う。

(問題2)予算にある備品を使用しなかったため、差異が発生した。

(対策2)使用するかを慎重に検討する必要があった。

 

【参加推進上の問題点】

(問題1)100%例会を達成することができなかった。

(対策1)各ブースの当日運営に関しては各委員会へ依頼を行っていたが、よりコミットできるような仕掛けとして、各ブースの計画段階からご協力いただくなどの工夫が必要であった。

(問題2)目標参加員数は達成できたものの、当日の猛暑により参加率が低下した。

(対策2)天候に左右されない会場の選定や開催時間帯についても慎重に決定する必要がある。

 

【設営上の問題点】

(問題1)ブース開店時間が12時〜18時であり、キッチンカーにとってはやや不利な時間設定であった。

(対策1)各ブースの効果を最大化するための時間設定を行う必要がある。

(問題2)そらんぽ1階講座室やじばさん6階ホールへの誘導が不十分であった。

(対策2)会場図、当日の声がけ、案内看板の設置を行ったが、案内看板の数を増やすことで、より多くの方々の目にとまるような工夫が必要である。

(問題3)地震体験車について、直射日光への対応として当日に配置する向きの変更を行った。

(対策3)時間帯、場所によって日当たりは想定できるため、事前に担当者と相談して細かな配置向きまで決めておく必要がある。

 

【運営上の問題点】

(問題1)ボルダリングブースがサンダルNGであること、保護者同伴でないと参加できないことを事前に把握できておらず、予め参加者へ伝えることができていなかった。

(対策1)体験型のブースに関しては、適した格好、参加条件を記載する必要がある。装備に関しては、レンタルなどで対応が可能かどうかを協力団体と相談する必要がある。

(問題2)ブース出展申込書を書いていただくことに対して、説明が不十分となり、不快な思いをさせてしまった団体があった。

(対策2)こちらから依頼をかけたにも関わらず、相手方にブース出展申込書を提出させることは失礼であるため、相手が用意する書式など、代用できる書類がある場合は、柔軟に対応する必要がある。ただし、四日市青年会議所として必要となる注意点などを追記してもらう必要がある。

 

【運動上の問題点】

(問題1)アンケート回収率が悪かった(2150名の参加に対し248(11.5%))

(対策1)WEBアンケートは代表者1名が回答する場合や、スマホを持っていない人が回答できない場合があるので、紙アンケートを多く配置することで回答率を上げることができる。また、動線を絞ってより多くの方にアンケートの声掛けを行う、スタンプラリーなどの周遊する工夫を用いて本部に必ず寄ってもらい回答を促すなど回答率を上げる工夫が必要である。

(問題2)タイムスケジュール上、セレモニーがブース運営の途中となり、一部のメンバーが参加できなかった。

(対策2)セレモニーは事業の最初に行う。

(問題3)そらんぽ四日市の申請者を理事長、担当者を委員会としていたが、請求書宛名が理事長となっており、かつ訂正の依頼が遅れたため委員会名でもらうことができなかった。

(対策3)申請者と担当者が併記される場合は、請求書宛名がどちらになるか確実に伝えるとともに、請求書が届いた時点で宛名を確認し、適切に処理できる状態であるか確認を行う必要がある。

(問題4)ラジオによる広報を多用したが、その効果が検証できなかった。

(対策4)アンケートの設問設計に際しては、議案全体を確認し、検証できない項目がないか確認する必要がある。

7.対象者及び参加員数(結果)

(対内)出席一覧表

 

執行部

ブランディング

地域

70周年

渉外

事務局

研修生

合計

予定

7

11

5

6

5

5

0

39

結果

5

8

5

6

4

4

0

32

※直前理事長を除く、執行部2名公欠

【結果】

〈正会員〉

42名中休会者3名、公欠2名、対象数37名中32(86%)の出席率であった。

〈研修生〉

3名中0(0%)の出席率であった。

 

70周年を記念する例会に、参加率が86%(研修生0%)であったことは、3月度例会、5月度例会、事業を通じて思いを伝えきれなかったことが原因であると考えられる。計画段階から各委員会を巻き込み、明確な担いを持っていただくことで参加率の向上を図る工夫が必要であったと考える。

(対外)入込客数の算出根拠

目標:2000

結果:2150

 

【結果】

当日は外気温37℃の予報であり、酷暑であったこと、結果として四日市花火のシャトルバス発着地点が遠くなってしまったこと、またシャトルバスが14時頃から動き出していたこともあって、来場者数への影響が懸念されたが、三泗地区の全小学校へのチラシ配布やラジオ、広報よっかいちへの掲載など、積極的な広報活動もあり、最終的に、目標人数2000名に対して2150名の来場者数となり、目標参加員数を達成することができた。一方で、身近な方で猛暑であったために参加を見送った方もおり、開催時期や開催場所によってはより多くの参加員数が見込めた可能性もある。

8.広報戦略(結果)

01

@SNS(Instagram)8月度例会、サルビア基金交付事業特設サイトにて例会情報を発信します。

A四日市青年会議所メンバーへ定発をメールで配信します。

B8月度例会開催中にInstagramのストーリーズ機能を利用して、8月度例会の開催風景を掲載し、対外に向けた発信を事務局から行っていただきます。

C8月度例会開催後にSNSへ開催中の風景を掲載します。

D8月度例会開催終了後に四日市青年会議所メンバー、四日市JCシニアクラブ会員へ向けてメールマガジンの発送を行います。

Eチラシ配布リストに記載されている施設等へチラシの配布を行います。

F東海ラジオの番組内で例会、事業内容の告知を行っていただきます。

GレディオキューブFM三重「eスポ フライデーナイトフィーバー」の番組内で、例会、事業内容の告知を行っていただきます。

H広報よっかいちにて例会、事業内容の告知を行っていただきます。

 

【結果】

@予定通り配信できた。

A定発を配信した。

Bストーリーズで配信した。

CSNSで開催風景を掲載した。

Dメールマガジンの発送を行った。

E配布リストに従い、チラシを配布した。参加したきっかけの最上位がチラシであったため、チラシの配布枚数を増やすことで参加員数が増えたと考えられる。

F東海ラジオにて告知を行っていただいた。

Gレディオキューブにて告知を行っていただいた。

H広報よっかいちへ掲載していただいた。

02

 

いつ

なにを

0612()

四日市青年会議所メンバーへ定発を配信

0613()

広報よっかいち原稿を四日市市へ提出

(窓口にて申込フォーム記入)

6月中旬〜7月下旬

チラシ配布(チラシ配布リスト)

0704()

0711()

レディオキューブFM三重告知

0712()

東海ラジオ告知

0822()

東海ラジオ告知

0829()

レディオキューブFM三重告知

0830()

東海ラジオ告知

0831()

Instagramのストーリーズ機能を利用して8月度例会の開催風景を掲載

0912()

SNSへ掲載

・メールマガジンの発送

03

定発チラシSNS(FacebookInstagram)、メールマガジン

9.次年度への提言

【予算面】

@他委員会を巻き込むことで、当初予算では実現できなかった事業展開が可能となる場合もあるため、予算が足りない場合でも、まずは広く相談しながら進めると良い。

A公共施設などで見積書が発行されない場合は、税込み、税抜きがわかりづらいため、ネット上で判断できない場合でも、必ず担当機関へ連絡し、確認すると良い。

 

【参加推進面】

@各委員会にブースの選定から運営までを担っていただくことで、例会に参加する意欲を向上させる等の工夫を行うと良い。

A天候に左右されない会場の選定や開催時間帯についても慎重に決定すると良い。

 

【設営面】

@各ブースの効果を最大化するための時間設定を行うと良い。

A会場図、当日の声がけ、案内看板の設置を行ったが、案内看板の数を増やすことで、より多くの方々の目にとまるような工夫があると良い。

B時間帯、場所によって日当たりは想定できるため、事前に担当者と相談して細かな配置向きまで決めておくと良い。

 

【運営面】

@体験型のブースに関しては、適した格好、参加条件を記載すると良い。

A装備に関しては、レンタルなどで対応が可能かどうかを協力団体に確認しておくと良い。

Bブース出展申込書については、依頼状況によって相手の書式を使用するなど、柔軟に対応できるようになると良い。

C来場者アンケートにて、回答が「はい」、「いいえ」の2択では回答しづらいという意見があり、アンケートの回答選択肢には、「どちらともいえない」や「やや〇〇」などの4段階にするなど、回答者の立場で選択肢を設定すると良い。

 

【運動面】

@多くの企業、団体とパートナーシップを組むことで例会の効果をより高めることができる。

 

10.委員長所見

本例会は、70周年記念事業として、この節目の年に、四日市青年会議所の運動がまちを動かす起点になると地域に行動で示すために開催いたしました。当日は、多くの協力団体のご支援もあり、参加員数目標2000名を達成することができ、地域に対して四日市青年会議所の存在価値を示すことができたと考えます。一方で、本例会を運営するにあたり、70周年記念委員会だけでは到底達成することはできなかったと改めて実感いたしました。計画段階から予算面で苦労する中、地域活性化委員会の理事をはじめとする皆様には、早期から事業の合同開催にご賛同いただき、事業の方向性や各種調整に、共にご尽力いただけたことは70周年記念委員会として心から感謝申し上げます。その中で、共に悩み議論しながら8月度事業、例会を創り上げることができたということは、JC生活における大きな財産だと感じました。また、当日の運営においては、全委員会全メンバーが自発的かつ効率的に行動していただいたことで、大成功に終わることができました。改めて感謝申し上げます。猛暑の中、本当に大変な担いを受けていただき、申し訳ない気持ちもありましたが、アンケート結果から、全メンバーが楽しんで参加していただき、地域との交流を通じて、地域へ貢献する気持ちやパートナーシップを結ぶ大切さを感じていただけたことは、非常にうれしく思います。また、協力団体からも、つながりができたことに対する感謝や今後の展望をお聞きすることができ、例会の目的が達成できたことは、我々の自信にもつながると考えます。本例会に参加した全ての皆様に大きな学びと未来へつながるきっかけがあったのだと確信しております。今後も四日市青年会議所の運動が地域の発展に貢献し続けるものであることを祈念し、委員長所見とさせていただきます。

11.前回の上程より

ブラッシュアップした点

初上程

 

12

決算総額

〈予算総額〉

315,094

〈決算総額〉

315,094

収支決算書・収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

5

15.審議対象資料

16.参考資料

1)

収支決算書・収益費用明細書

1)

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2)

支払企業一覧表

2)

司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

3)

請求書

1.四日市市地場産業振興センター

2.フコク印刷工業有限会社

3.ダスキンレントオール四日市ステーション

4.(一社)三重県山岳・スポーツクライミング連盟

5.北伊勢上野信用金庫

6.そらんぽ四日市

7.もとまち芸術予備校

8.四日市市役所(市民公園)

3)

入込客数の算定根拠

4)

領収書

1-1.四日市市地場産業振興センター(会場費)

1-2.四日市市地場産業振興センター(設営費)

2.フコク印刷工業有限会社

3.ダスキンレントオール四日市ステーション

4.一社)三重県山岳・スポーツクライミング連盟

5.そらんぽ四日市

6.もとまち芸術予備校

7.四日市市役所(市民公園)

4)

アンケート結果(対内 対外(来場者) 対外(協力団体))

5)

通帳

5)

実施による工夫と得られる効果の検証

 

 

6)

具体的手法の検証

 

 

7)

公益社団法人日本青年会議所 ドレスコード規定 2025年度策定版

 

 

8)

出展申込書

1.ヴィアティン三重

2.防災教育センター

3.四日市eスポーツ協会

4.(一社)三重県山岳・スポーツクライミング連盟

5.海洋少年団

6.(一社)PEARLS

7.四日市社会福祉協議会

8.もとまち芸術予備校

9.ふるさと未来ラボ

10.Ikeno’s kitchen

11.KATOKU商店

12.カレーハウス おに家

13.3150最高のたこやき

14.shake a bully

 

 

9)

露店等の開設届出書

 

 

10)

公園内行為許可書・使用料決定通知書

 

 

11)

四日市市立博物館使用許可書

 

 

12)

対内出席者一覧表

 

 

13)

按分

 

 

14)

後援名義使用による事業実施報告書

 

 

15)

合同開催のメリットデメリット

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回正副理事長会議

 

開催日

2025

11

18

(火曜日)

 

意見1

日付の表記方法を統一してください。

対応1

指摘のとおり修正しました。

意見2

一般参加者からアンケートの設問設計に関する意見があったと思うので、対応してください。

対応2

運動上の問題点に追記しました。

意見3

ラジオを聞いた方が参加していたかの検証ができると良かったので、どのように検証すると良いか記載してください。

対応3

ラジオに関わる広報について、運動上の問題点に追記しました。

意見4

出展申込書を相手の様式に合わせるのであれば、こちらの要望や注意事項が網羅されているか確認する必要があるかと思います。

対応4

出展申込書に関わる内容を運営上の問題点に追記しました。

意見5

広報は、やることによってどれだけ人が増えたかを検証できると良い。

対応5

広報戦略の結果に追記しました。

意見6

具体的手法の検証については、それぞれのブースについても記載してください。

対応6

それぞれのブースについても追記しました。

意見7

事業、例会を合同開催したときのメリット、デメリットの引継ぎをしてほしい。

対応7

合同開催時のメリット、デメリットがわかる資料を参考資料に追加しました。

 

12月度理事会

 

開催日

2025

12

15

(月曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 

 

13回正副理事長会議

 

開催日

2025

12

19

(金曜日)

 

意見1

 

対応1

 

 

1月度理事会

 

開催日

2025

12

26

(金曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

4

4月度理事会

20250403

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

4

5月度理事会

20250425

協議

12

1月度理事会

20251226

審議

6

6月度理事会

20250604

審議