年間登録料一括預かり金制度収支決算(案)並びに剰余金処分(案)事業報告書(案)に関する件

協議

 

 

ファイル名

sho12rk01

事業名

一般社団法人四日市青年会議所 2025年度 一括預かり金

テーマ

委員会名

渉外委員会

委員長名

伊藤 佑輔

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

中野 雄介

議案上程日

20251215

確認日

20251210

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

青年会議所の公式事業では個の成長につながる学びや発見、会員間の交流があります。一人でも多くの参加者がいれば、その成長を通じて、四日市青年会議所の成長につなげられると考えられます。多くのメンバーに参加しやすいと思っていただける仕組みが必要と考え、本議案を立案いたしました。

2.目的

【対内】

公式事業に積極的に参加していただくことを目的といたします。

【対外】

なし。

3.連携する外部/内部

パートナー種別

なし。

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

202511日〜1231日(予定者、候補者においても準用する)

2025115日(水)

定発配信

20251月中

委員会回り(制度の説明)

202527日(金)

振込状況中間報告

2025214()

振込状況確認、報告。未納者への連絡。

2025228日(金)

振込期限

20251113()

期首会員最終振り込み

5.実施場所(結果)

特記箇所なし。

6.事業内容

 (結果報告)

■目的達成の検証(具体的手法の検証)

 

ヒアリング結果

【対内目的】

公式事業へ積極的に参加していただくことを目的といたします。

 

公式事業参加についてのアンケート結果

回答者42名(正会員42名中、回答率約100%)のうち、

3回以上の大会、公式事業に参加した者は14名(約33%)でした。

3回未満が16名(約38%)、

不参加が12名(約29%)となった。

 

全体的に参加回数と満足度の平均には明確な相関が見られ、事業の参加回数が多いほど会員の学びや交流に対する満足度が高い結果となった。

 

【事業目的に達した点】

年間一括預り金制度を活用したことによって1回でも公式事業に参加したメンバーは全体の約71%多くの方に公式事業に参加いただけたと考える。この成果が得られた根拠として、参加者がフォーラムやLOMナイトなど、学びと交流の機会が自身の成長につながることを理解いただけた結果であると考えられる。特に参加した会員の事業報告レポートから学びを共有し、参加していない会員にも事業の意義や雰囲気が伝わったこと、出向や運営に関わった会員が前向きに取り組んだことで、活動している姿勢や雰囲気がLOM全体に広がったことが会員の成長の機会につながったと考えられます。

 

以上から、対外事業、公式事業に参加することが、会員の成長の機会につながっていることが、レポートや事業に参加したメンバー同士で情報交換し、未参加のメンバーにその重要性を伝えることができたこと、またセミナーに関する情報やそれの優位性が共有されたことで、メンバー同士が公式事業へ誘い合い、目的達成に成果が出たと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

ヒアリング結果から、参加しなかったメンバーの多くが、事前案内はあったものの、参加締切前から全メンバーに日程や公式事業の概要を十分周知できず、各事業の目的や学び、魅力が事前に十分共有されず、参加しようとする思いにつながらなかったことで、全メンバーの参加ができなかったと推測できる。また、宿泊や移動にかかる費用や日程調整が負担となり、参加へのハードルが高くなった可能性も推測できる。

以上から、会員の成長の機会をより多くのメンバーに提供することができる公式事業であるにも関わらずその参加の意義を十分に伝えることができず、100%の会員が公式事業に参加することができなかったと考えられます。

 

【事業全体の検証】

この一括預り金制度は、事業への参加を後押しし、費用の負担をなるべく下げ、会員の成長の機会を提供するという事業目的に一定の効果があった。2025年度の事業がスタートし、ASPACでは、登録料が年初より高くなったが、追加徴収をすること無く対応できた。

また、新入会員の参加が少なく、十分に学びの機会を提供できなかった点も課題であり、事業の目的や魅力を分かりやすく伝えるとともに、次年度が決定した段階で本会から示される目標数などの情報が降りてくるため、早めに共有することで、参加をさらに促していく必要がある。預り金は会員から預かっている大切なお金なので、今後は早い段階から目標や登録料の情報を集め、世界情勢や為替、開催地の物価なども踏まえ、登録料と登録人数をより正確に見積もることが求められる。また、京都会議やブロック大会でもアンケートやレポートを行い、参加の効果を「見える化」することも有効だと考えられます。総じて、一括預り金制度は有効である一方、運用方法の改善が今後の課題であるといえます。

 

【返金額についての検証】

本年度の一括預かり金返金額は、期首会員が\25,6574月入会者が\25,6575月入会者が\25,6577月入会者が\22,8659月入会者が\11,865となった。近年、会員数の減少、一括預り金の設定額が上昇傾向にあるなか、年間の事業参加数から返金額も上昇傾向にあった。年初のアンケートで参加予定を集計し、設定額を算出していたが、会員それぞれに仕事や家庭の事情により参加できなかった方もいらっしゃった。2025年度は全員登録がなかったものの、アンケートにより参加人数をある程度見込んで一括預り金の金額を設定したことなどから、結果として返金額が多くなる形となった。一括預り金は、会員から預かる大切なお金であるため、各種公式事業ごとの参加意向をできるだけ正確に把握し、登録料から設定を慎重に行うことで、過不足なく適切な金額で少額の返金で運用を心掛けていく必要がある。

 

【事業レポートの検証】

今年度は、一括預り金制度において年間を通じて実施される各種事業に参加した方のレポートを作成していただきました。もちろんメンバー全員が参加できることが理想であるが、やはり、様々な事情で参加できない方もいらっしゃるので、その方々へ学びを持ち帰るという意味でも有効な物となったと考えられます。レポートの構成として、1.現地までの第一印象、2.初日の運営と体験、3.印象深い出来事4.学びや成果5.課題や改善点6.まとめという流れを設定し、現地での学びがどのようにあったかを表せるよう、作成依頼を行った。参加した事業の学びや成果は得た経験として重要なものです。しかし、このレポートの良さは、他にもあり、現地までの第一印象というものは個性に溢れ、それぞれが思ったことが文章として現れることから、ただ事業に参加した以外の楽しさや経験を言語化することで、参加推進や参加意欲を高められることにつながったと考えられます。学びを持ち帰るという方法として、当初は報告議案にレポートを添付して展開していたが、渉外委員会のGoogleドライブに保存し、本年度参加した事業レポートを閲覧できるようにしました。メンバーの誰もが見られるようなシステムを展開し、各委員会開催時に閲覧していただくことで事業への参加意欲を高め、より事業への興味を高めるきっかけづくりができたと考えられます。

 

 

■実施上の問題点と対策

【予算上の問題点】

【問題1】宿泊、交通の手配が直前になったケースがあったため、費用が上昇する傾向が見られた。

【対策1】前倒し手配による費用削減と行程表を作成することで、行動を確立させる。

【問題2】現地払いなのか、一括振込なのかが混在し、会員を惑わせてしまった。

【対策2】各事業案内時に、支払い方法を分かりやすく表現することで、領収書発行の案内も分かりやすくなる。

【問題3】一括預かり金の振込について期限を過ぎても納入していないメンバーがいた。

【対策3】期日後も逐次、通帳記入し、未納入の方に案内を促し、常に全会員から納入されている状態にする。

【問題4】返金額が回収した預り金の約半分であった。

【対策4】預り金の金額が妥当であるのか、参加アンケートを回収した後、出席者に直接ヒアリングすることが必要である。

 

【参加推進上の問題点】

【問題1】大会や事業の目的が会員に十分伝わっておらず、日程や要項連絡にとどまり、参加するメンバー以外にも目的や学びが十分に伝わらなかった。

【対策1】委員会単位での事前に事業ごとに「目的、学び、魅力」を明示した事前案内スライドを作成し、共有を実施し、目的意識を持って参加できる体制を整える。

【問題2】家庭との両立を理由に、参加を断念する会員が多かった。

【対策2】年初からスケジュールを展開し、予定をお知らせすることでメンバーの予定立てをしやすくし、合流参加のパートをなるべく増やし、参加しやすい状況を作る。

【問題3】宿泊、交通費の個人負担感が心理的ハードルとなった。

【対策3】宿泊、交通、費用の見通しを早期提示し、家族、職場への理解を得やすくする。

一括預り金制度の分割納入などの柔軟な運用を検討し、参加の負担を軽減する。

【問題4】事業の参加について新入会員の参加がほとんどなく、事前の情報伝達の遅れが参加率を上げられなかった。

【対策4新入会員の参加促進は担当委員会以外でも交流のあるメンバーがフォローし、参加者による参加レポートを実施、配信し、得た知見をLOM運動へ還元することで、その事業がどのようなものか分かり、参加率、満足度向上につなげる。

【問題5】大会参加後の参加レポートの存在を周知していたものの、しっかりと読んでいただけてないようだった

【対策5渉外委員会のGoogleドライブに保存しておき、URLからレポートを閲覧できるようにし、メンバーの誰もが見られるようなシステムを展開することで、各委員会開催時に閲覧していただき、事業への参加意欲を高め、より事業への興味を高めることができる。

 

【設営上の問題点】

なし

 

【運営上の問題点】

【問題1】参加登録や宿泊などの管理で委員会配信後、全体状況を短期間で把握しにくかった。

【対策1】年間スケジュールを早期に共有し、再案内を重ねることで、宿泊、交通経路を前倒しで確保できるよう構築する。

 

【運動上の問題点】

【問題1】各事業終了後のアンケート展開、回収を実施できていなかった。

【対策1】各事業終了後に再度、承認議案を再確認し、予算部分や事業内容を確認し実施事項の漏れをなくす。

【問題2】一括預かり金の内容に関する規定の理解が浸透しなかった方がいた。

【対策2】一括預かり金の運用の流れを誰でも理解できる文章で記載し、主に新入会員にこの制度の本質をわかりやすく説明できるように展開する。

【問題3】報告レポート作成のフォーマットに少しばらつきが見えた

【対策3】あらかじめレポートのフォーマットの案を作成したものをお渡しし、全員の文章を揃えるようにする

7.対象者及び参加員数結果(結果)

(対内)

 

日程

事業名(場所)

予定登録者数

本登録者数

出席率

(達成率)

7

ASPAC2025 モンゴル大会

11

7

63

7

サマーコンファレンス(横浜)

25

19

76

7

東海コンファレンス2025

25

16

64

10

全国大会(佐賀)

19

21

110

11

2025世界会議(チュニジア)

7

3

42

20251106日付)

  

正会員数:42

(対外)

なし。

8.広報戦略(結果)

なし。

9.次年度への提言

【予算面】

@    スケジュール的に難しい部分もあるが、宿泊、交通の手配が直前にならないよう、あらかじめ専務理事経由でブロックなどと確認をとるとよい。

A    支払い形式を明文化し、各事業案内時に領収書発行の案内も分かりやすくするとよい。

B    納入期限直前に未納を確認し、未入金のメンバーに逐次案内を流し、未納状態をなくすと決算時にスムーズに決算へ移れる。

 

【参加推進面】

@    大会や事業の目的を違った視点でも知っていただくために、事業案内に執行部や理事メンバーのコメントを添付し、色々な観点で参加できる環境を整えるとよい。

A    参加を促す広報や説明を日程や要項連絡と同時に展開することで、「目的、学び、魅力」を明示した事前案内となり、早期に参加意欲を高めることができるとよい。

B    なるべく多くの参加を実現するために、家族と参加や合流参加のパートを増やし、参加しやすい状況を作るとよい。

C    なるべく多くの参加を実現するために、年初あたりに宿泊、交通、費用の見通しを早期提示し、家族や職場への理解を得やすくするとよい。

D    新入会員の参加を促進するために、新入会員をサポートするグループを作り、参加に対して前向きになる環境を整え、あらかじめ事前に参加レポートを配信し、その事業がどのようなものか周知する。LOM全体に共有し参加促進を高めるために、Googleドライブに展開し、閲覧できるシステムを作り、委員会や新入会員に見てもらうとよい。

 

【設営面】

なし。

 

【運営面】

@    短期間で参加登録や宿泊などの管理をおこない、宿泊や予約などを早期の段階で確立させるとよい。

 

【運動面】

@    事業に参加した意見や感想を展開し、参加から得る学びに深みを増すために、各事業終了後、参加者の意見や感想を鮮明な状態アンケート形式で集計するとよい。

A    報告レポートは大会内容や学びを周知するにとても有効的で、参加者の3割程度を選定しレポートを作成するよう依頼するとメンバーの学びとなるので続けるとよい。

10.委員長所見

この一括預かり金の議案を初めて上程するに当たり、本制度の何が優れており、どこに課題があるのか、また、メンバーにどのような学びや成長機会を提供し得るかという観点からも精査しました。登録料の負担を軽減し参加を促進できる点、あらかじめ登録料を集金しておくことで振り込みが円滑に行える点、そして集金作業が不要となることで、登録の締め切り直前まで参加の呼びかけに集中できる点。これらが本制度の大きな魅力です。一方で、金銭的な負担が軽くなるということは誰かの支えの上に成り立っており、参加するメンバーにはその分の責任や使命が生じるという意識が必要であると考えました。そこで本年度は「学びの共有」という視点から、参加者にレポートを提出していただく新たな仕組みを導入しました。これにより、参加できなかったメンバーも「単に金銭的に補助した」のではなく、その支援によりLOM全体に学びが還元されるという好循環を生み出すことができました。また、レポートには参加者の人柄や現地での交流の様子が多く記され、読む人の次なる挑戦への意欲を高める効果も見られました。もっとも、どれほど素晴らしいレポートであっても、現地での体験に勝る学びはありません。渉外委員会としては、引き続き創意工夫を重ね、より多くのメンバーが実際に現地で学びを得られるよう、参加促進に努めてまいります。この一括預かり金制度の理想の形は、すべてのメンバーが公式事業に参加することが当たり前となり、年初に集金するだけで運用が完結する姿です。少なくとも、本年度の運用を通じて、この制度が四日市青年会議所ならではの素晴らしい制度であることを改めて実感しました。今後も継続的に改善を重ね、より多くの学びと成長をLOM全体に還元できる制度へと発展できると確信しています。

11.前回よりブラッシュアップした点

・具体的手法の検証について記載しました。

・追加集計した各事業アンケート結果を記載しました。

・誤字、文章の記載、修正点について対応しました。

 

12

決算総額

〈予算総額〉1,820,000

〈決算総額〉

2,216,747

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算報告書、収益費用明細書

1

基本方針 年間事業概要一覧表

2)

年間登録料一括預かり金制度運営規定

2

前年度からの引継ぎ事項

3

通帳

3

一括預かり金参考資料

 

 

4)

ヒアリング結果

 

 

5)

各大会事業アンケート結果

ASPACモンゴル大会

サマーコンファレンス2025

東海コンファレンス2025

全国大会 佐賀大会

世界会議 チュニジア大会

 

 

6)

具体的手法の検証

 

 

7

実施による工夫と得られる効果の検証

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回正副理事長会議

 

開催日

2025

11

18

(火曜日)

 

意見1

議案本文上段、■事業名のところ、一括預かり金「制度」が事業名だと思うので、修正が可能なのであれば修正をお願いいたします。(計画議案は「制度」が抜けた事業名で審議を取っているので、修正不可なのかもしれません。今後は計画議案時より気を付けるようにしてください。

対応1

以後気をつけます。

意見2

アンケート結果について、事業内容では「ヒアリング結果」としている。しかし、参考資料のタイトルは「アンケート」とされております。統一してください。(アンケートにするのであれば、「結果」と付けてください。)

対応2

該当箇所をアンケートと統一しました。

意見3

アンケート 2問目の内容 「〜満足度を教えて下さい」とあるが、正しいのは「ください」です。修正してください。

対応3

該当箇所を修正いたしました。

意見4

アンケート 2問目の回答結果 平均満足度:3回以上=4.13回未満=3.9、不参加=2.5 これって何の数字ですか。それぞれの回答数か割合かと思うのですが、そのことがわかるようにしてください。また、不参加=2.5の後ろにある「)」が不要です。

対応4

回答結果が体内目的の検証についてあまり効果的な数字でないと考え、本文から削除いたしました。

意見5

アンケート 同内容は要約表記としていますが、それで合ってますか。アンケートは生の結果が見れる部分ですので、要約してまとめずにそのまま記載するものかと思っていました。(誤字脱字や文末に「。」がついていなかったらつける配慮はしてあげた方がいいですが。)

対応5

再度アンケート結果を記載します

意見6

事業目的に達した点C
「〜実感できた。これらが、〜」とあるが、これらが以降の文章は@〜Cを通した検証のことを記載しているので、改行した方が見やすいかと思います。

対応6

改行いたしました。

意見7

事業全体の検証 領収書と〜につづく「最終日に〜」に改行が入っていますが、不要です。その下にある「期首会員が…」以降の金額から改行が入っていますが、これは円マークや数字によって勝手に改行がはいっているだけ可と思います。性質上仕方ないので大丈夫かと思います。

対応7

改行を削除いたしました。

意見8

予算上の問題点@ これは運動上の問題点では。それとわかりやすい文章にすることも大事ですが、説明することも大事ですので、そのような記載をしてはどうでしょうか。

対応8

運動上の問題点に移動し、説明もできるようにすべきと記載しました。

意見9

予算上の問題点A 「〜ケースがあったため、」以降に不要な改行が入ってます。

対応9

改行を削除いたしました

意見10

参加推進上の対策C 補助制度とあるが、これは一括預かり金にて宿泊費や交通費を補助することのことを指していますか。これが本当に実現可能であれば次年度への提言に記載してはいかがでしょうか。

対応10

可能性があれば、参加率も上がるかと思うので、追記いたしました。

意見11

参加推進上の問題点B 「家庭との両立を理由に、直前まで参加を決めかねる会員が多かった。」とあるが、これって問題になるのでしょうか。内容だけ見ていると、参加をしようと前向きに考えている姿勢なので、凄くいいことだと思うのですが。

対応11

表現を変更いたしました。

意見12

2025年度11日現在の正会員全員」の文章があると、下の表が、その人数から割り出しているように見えます。そうではないと思うので削除してください。また、その下の文章も不要かと思います。

対応12

該当する文章を削除いたしました。

意見13

正会員数は42名です。

対応13

42名に修正いたしました。

意見14

前年度からの引継ぎ事項 資料内が赤文字です。黒に修正してください。

対応14

黒字に戻しました

意見15

前回までの流れ 12月度理事会開催日が違います。

対応15

15日月曜日に修正いたしました。

意見16

アンケートについて、3回以上とした理由があれば教えてください。

対応17

対象となる事業が5回あるうち、国内が3回あるので、国内事業の参加、かつ半数以上の参加を表すべく3回以上としました。

意見17

事業目的に達した点と達しなかった点で事実の記載は分かりますが、何故そうなったのか記載は不要ですか?あと、「会員の学びの提供には一致せず、目的達成できなかった。」とありますが、目的は参加促進ではなかったのでしょうか。

対応17

達成した、達成しなかったそれぞれに理由を追記しました。

意見18

具体的手法の検証の添付がありません。実際、一括預り金を行ってどうであったのかを手法の検証として記載が必要ではないでしょうか。

対応18

具体的手法を本文中に追記いたしました。

意見19

報告議案で感想文があったと思います。それ自体やってよかったのかなどの検証はありますか。

対応19

レポートについて触れた文章を追記しました。

意見20

事業目的に達しなかった点@とDの違いを教えてください。
また、新入会員の不参加が多かったとありますが、その対策はどこに記載がありますか。

対応20

新入会員の参加促進について追記しました。

意見21

事業目的に達しなかった点 Bこれがあったから参加しなかったということなのでしょうか。集合場所の案内がある時点で参加している方では?これが理由で事業に参加しなかったということでしょうか?

対応21

該当箇所を修正いたしました。

意見22

実施上の問題点と対策 改行位置統一してください。

対応22

統一いたしました。

意見23

参加推進 問題3 年間予定は共有しているのではないのでしょうか

対応23

該当箇所の記載を変更いたしました。

意見24

参加推進 対策4 補助制度が一括預り金ではないですか。

対応24

該当箇所の記載を変更いたしました。

意見25

参加推進 対策5 理事会報告で毎回新入会員に見せてますし、途中で報告に対する意見で共有することやSNSで発信することも提案してきましたが、実施されなかったと思います。しなかった理由があると思うのですが、それを教えてほしいのと、結果対策5ではすべきとなった理由を教えてください。

対応25

アップロードについて記載を変更しました。またSNS等で共有するとなると、レポート作成者の率直な想いを変更せざるを得ない箇所が出てくることとなり、書いていただいた方の想いをそのままメンバーに伝えたいと考えていることからSNSへのアップロードはしない方向としました。

意見26

参加推進 対策6 上記の通り、理事会報告で伝えてます。そもそもレポートの存在を全員が周知するためなのに、ログインしないといけない場所に載せることが対策になっていると思えません

対応26

同上ですが、掲載方法についてきさいを変更いたしました。

意見27

設営上の問題点 これって参加推進の目的に対する問題と対策なのでしょうか。

対応27

内容を確認し記載いたしました。

意見28

運動上の問題点 今からでも回収してはどうですか。

対応28

各参加者にご協力いただき、追加で回収いたしました。

意見29

そもそも追加徴収の内容について、運営規定が審議されてない中で、追加徴収してないのは議案上程上問題ないですか。

対応29

削除いたしまいした。

意見30

参加推進上の問題点12が重複しているように見えるからまとめてみてはどうですか。(その他、重複する点もまとめる)

対応30

該当箇所を集約し、その他も確認しました。

意見31

レポートそのものへの検証をより詳細に書いてください。

対応31

レポートについての検証を追記しました。

意見32

設営面 どのような班でなのですか。(例 委員会単位でまとめて計画書などを渉外がとりまとめるなど)

対応32

該当箇所をもう少し具体的に記載いたしました。

意見33

議案すべて簡素な日本語で統一してください。

対応33

一貫して見直しました。

意見34

返金額がここ数年多い気がするので、返金額への検証も追加(枯渇しても再徴収して問題はない)

対応34

返金額についての記載をしました。

意見35

一括預かり金制度に関しての検証をしっかりと記載してください。

対応35

具体的検証に記載しました。

 

12月度理事会

 

開催日

2024

12

15

(月曜日)

協議

 

意見1

対応17

 

1月度理事会正副理事長会議

 

開催日

2024

12

19

(金曜日)

 

意見1

対応1

 

1月度理事会

 

開催日

2024

12

26

(火曜日)

審議

 

意見1

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

11

第三回理事予定者会議

20241122

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

12

回理事予定者会議

20241210

協議

1

1月度理事会

20251226

審議

1

1月度理事会

20250104

審議