10月度例会収支決算()並びに剰余金処分()・事業報告書()に関する件

協議

 

 

ファイル名

chi12rk02

事業名

10月度例会

テーマ

四日市の魅力発見!リアルすごろくゲーム

委員会名

地域活性化委員会

委員長名

秦   美郷

文書作成者役職

副委員長

文書作成者氏名

有川 朋邦

議案上程日

20251215

確認日

20251210

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

我々の住むまちでは、まちの魅力を発信する取り組みが、行政を中心とした様々な団体で行われています。しかし、市民ニーズが多様化する現代において、諸団体が魅力を発信するだけでは限界があります。長年、まちづくりやまちへの奉仕に携わってきた四日市青年会議所として、まちの人たちを巻き込み、まちの人たち自身も魅力の発信源となる必要があると考え、本議案を立案しました。

2.目的

【対内】まちの人たちが魅力の発信源になっていただけるように、働きかけのできる人財に成長していただきます。

【対外】まちの魅力を発信できる人財に成長していただき、まちを誇る気持ちを高めていただきます。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

四日市諏訪商店街振興組合

四日市商工会議所青年部

まちなか文化祭

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

20251026() 9:3015:00

(雨天決行

対内メンバー受付開始時間 9:30

例会開始時間 9:45

対外参加者受付開始時間 10:3011:30※対外参加者は受付後、順次スタート

事業終了時間 14:00

例会終了時間 15:00

 

ドレスコード:

【メンバー】 カジュアル(JCポロシャツ着用推奨)

(参考2025年度服装規定 公益社団法人日本青年会議所

【一般参加者】 自由

 

【結果】司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

予定通り1026日(日)に例会を開催した。

対内メンバー受付開始時間 9:30

例会開始時間 9:45

対外参加者受付開始時間 10:3011:30

事業終了時間 14:00

例会終了時間 14:43

 

■実施前後のスケジュール(結果)

いつ

どこで

なにを

2025730()

 

審議可決予定

202587()

ルーム

委員会、例会打ち合わせ

20259月上旬

ルーム

小委員会、例会リハーサル

2025911()

ルーム

委員会、例会打ち合わせ

2025912()

定発原稿提出及び依頼

SNSによる告知

2025103()

 

対内出欠締切

2025103()

対外参加者出欠締切

2025109()

ルーム

委員会、例会打ち合わせ

20251022()

ルーム

例会直前準備

2025114()

SNSにてすごろくゲームの結果発表

2025116()

 

SNS投稿、メルマガ配信

5.実施場所(結果)

【実施場所】

諏訪新道

三重県四日市市諏訪町11-6

 

本部テント

諏訪町こどもひろば

三重県四日市市諏訪町13-3

 

セレモニー会場

諏訪町こどもひろば

三重県四日市市諏訪町13-3

 

サロン開催

無し

 

【結果】

セレモニー会場に当日参加したJCメンバー全員を収容できた。また、天候に左右される実施場所ではあったが、雨風をしのげる施設にもなっていたことから、問題なく遂行した。

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法 (具体的手法の検証

 

【対内目的】

まちの人たちが魅力の発信源になっていただけるように、働きかけのできる人財に成長していただきます。

 

【アンケート結果】回答数41名(内正会員34名、研修生7名)

対内アンケート結果

 

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1. 対外参加者が魅力発信できるように働きかけることはできましたか。

働きかけることができた

 

35(85.4%)

働きかけることができなかった

6(14.6%)

 

【事業目的に達した点】

設問1. 対外参加者が魅力発信できるように働きかけることはできましたか。

働きかけることができた:35(85.4%)

参加者に対して、積極的に事業の案内や店舗のPRを行い、SNS発信を促進したことで、参加者が、新しいまちの魅力を発見することと、まちの魅力を発信することへとつながったと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

設問1. 対外参加者が魅力発信できるように働きかけることはできましたか。

働きかけることができなかった:6(14.6%)

まちの魅力をどのような内容で発信したらよいか分からない参加者に対して、メンバーがどのように働きかけたらよいのか分からない場面があったとうかがえる。

どのような内容でまちの魅力を発信したらよいか分からない参加者のために、事前にメンバーに発信してほしい内容を共有することで、事業目的の達成につながると考えられる。

 

【対内目的全体の検証】

本例会では、リアルすごろくゲームを通じて、参加者にまちの魅力を繰り返し伝え、店舗のPRを行うことで、まちの魅力発信を働きかけることのできる人財へと成長していただいたと考える。

一方で、まちの魅力を発信する際に、どのような内容で投稿したらよいか分からない参加者のために、発信してほしい内容を事前に共有することで改善できると考える。また、参加者の混雑で、SNS発信の働きかけまで行う余裕がない場合があったが、混雑時は手が空いている会員を動員することで改善できると考える。

 

【対外目的】

まちの魅力を発信できる人財に成長していただき、まちを誇る気持ちを高めていただきます。

 

【アンケート結果】回答数84

対外アンケート結果

 

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1. 地域の新しい魅力を発見することができましたか。

発見することができた

84(100%)

発見することができなかった

0(0%)

2. 一番印象に残ったマスはどこでしたか。

-

-

3. 全員ストップマスでは、どのような方法で魅力を発信しましたか。

-

-

4. 今後もまちの魅力をSNSで発信したいですか。

発信したい

58(70.7%)

発信したくない

26(29.3%)

5. まちを誇る気持ちが高まりましたか。

高まった

80(95.2%)

高まらなかった

4(4.8%)

6. 来年もリアルすごろくゲームがあれば参加したいですか。

参加したい

79(94%)

参加したくない

5(6%)

 

【事業目的に達した点】

設問1. 地域の新しい魅力を発見することができましたか。

発見することができた: 84(100%)

サイコロの出目がランダムであることを活かして、参加者それぞれが、訪れたことのない店舗に訪問することができたことで、まちの新しい魅力の発見につながったと考える。

 

設問2. 一番印象に残ったマスはどこでしたか。

店舗の魅力を体験できるマスが上位を占めていた。一番多かったプラトンホテルは、全員ストップマスとなっており、イベントとして参加者それぞれがSNS発信を行ったため、本事業の目的達成に貢献したと考える。

 

設問3. 全員ストップマスでは、どのような方法で魅力を発信しましたか。

写真や動画による投稿に適したInstagramが一番多かった。写真や動画は、視覚的にまちの魅力を発信できるため、本事業の目的達成に効果的であると考える。

 

設問4. 今後もまちの魅力をSNSで発信したいですか。

発信したい: 58(70.7%)

本事業を通じて感じた楽しさや、新たなまちの魅力、まちを誇る気持ちの相乗効果と、まちの魅力を何度も発信する体験をしていただいたことで、まちの魅力発信に関して前向きな気持ちになっていただいたと考える。

 

設問5. まちを誇る気持ちが高まりましたか。

高まった: 80(95.2%)

家族や友達同士で楽しみながら、まちのたくさんの魅力に触れたことで、今まで知らなかった魅力を発見したことによる歓びが増し、まちの奥深さの再認識した結果、まちを誇る気持ちを高めたと考える。

 

設問6. 来年もリアルすごろくゲームがあれば参加したいですか。

参加したい: 79(94.0%)

まちの人が、楽しみながらまちの魅力を発見する仕組みとなっており、まちの新たな一面に触れ、まちへの関心が高まったことが理由と考える。

 

【事業目的に達しなかった点】

設問1. 地域の新しい魅力を発見することができましたか。

発見することができなかった: 0(0%)

事業目的を達成できた。

 

設問2. 一番印象に残ったマスはどこでしたか。

参加者全員の回答があり事業目的を達成できた。

 

設問3. 全員ストップマスでは、どのような方法で魅力を発信しましたか。

SNSをしていない参加者がいたことや、特定のマスに同じタイミングで多数の参加者が止まった影響で店舗が混雑し、SNSでの発信を働きかけることができない場面があったとうかがえる。

事前に、参加者のスマートフォンにSNSをインストールするよう告知をすることや、投稿内容を伝えておくことで、より多くの参加者のSNS発信につながると考える。

また、SNS発信の手段としてInstagramXだけでなく、スマートフォンを持っている人の大半が利用するLINEも使用しても良いことを伝えることで、より多くの参加者のSNS発信につながると考える。

 

設問4. 今後もまちの魅力をSNSで発信したいですか。

発信したくない: 26(29.3%)

SNSをしていない参加者は、本事業の実施にあたり、終始SNSの発信を行わなかったため、まちの魅力発信に関して前向きな気持ちになることができなかったとうかがえる。また、メンバーの働きかけが不十分であったことも理由としてうかがえる。参加者にSNSのインストールを支援する取り組みや、本事業の趣旨を説明し魅力発信について前向きな気持ちになっていただく取り組みが必要であったと考える。またメンバーと、発信してほしい内容を事前に共有することで、より効果的な働きかけができると考える。プライバシーやモラル、投稿自体の手間などの理由により、今後もSNSで継続的に発信することに抵抗を持つ参加者も一定数いると考える。四日市青年会議所が継続的に、まちの人にまちの魅力を発信していただくような事業を実施することで改善すると考える。

 

設問5. まちを誇る気持ちが高まりましたか。

高まらなかった: 4(4.8%)

当日の天気が雨であったこと、他団体の事業と日時が重複しており混雑していたことから、本事業を楽しむ余裕が減り、誇りを感じる機会が少なくなったことが理由としてうかがえる。

屋根付きのエリアが大半を占め、雨天時も安心して参加できることを事前に伝え、心理的な負担を軽減することや、雨の日のまちの魅力も取り入れることが必要であったと考える。また、他団体との同日開催は、まち全体が一体となって魅力を伝える良い機会となった一方で、参加者の進行ルートや動線を、会員間で共有してスムーズな進行をサポートすることが必要であったと考える。

 

設問6. 来年もリアルすごろくゲームがあれば参加したいですか。

参加したくない: 5(6.0%)

受付や各マスでの混雑や、SNSをしていない人がポイント獲得に不利であったことが理由としてうかがえる。

各店舗に、店舗の豆知識や歴史を記載した資料を掲載する等、混雑時の待ち時間も楽しむことができる工夫が必要であったと考える。

事前に、参加者のスマートフォンにSNSをインストールするよう告知をすることや、当日にSNSのインストールを支援する取り組みが必要であったと考える。

 

【対外目的全体の検証】

参加者がサイコロの出目によって、様々な店舗を巡ることで、まちの新しい魅力を発見し、SNSでまちの魅力を繰り返し発信する体験をしていただいた。
その結果、約95%の参加者が「まちを誇る気持ちが高まった」と回答しており、目的である「まちの魅力を発信できる人財へと成長すること」と「まちを誇る気持ちを高めること」は概ね達成されたと考える。

一方で、SNS未利用者や混雑、雨天による負担も見られたため、今後はSNSの導入支援や、参加者の進行ルートや動線を、会員間で共有してスムーズな進行を行うことのできる運営体制づくりを進めることで、より多くの人が日常的にまちの魅力を発信できる環境づくりが必要と考える。また、プライバシーやモラル、投稿自体の手間などの理由により、SNSで継続的に発信することに抵抗を持つ参加者が一定数いると考える。SNS発信の手段としてInstagramXだけでなく、LINEも使用しても良いことを伝えることで、改善につながると考える。さらに、四日市青年会議所が継続的に、まちの人にまちの魅力を発信していただくような事業を実施することで改善すると考える。

 

【実施上の問題点と対策】 

実施による工夫と得られる効果の検証(一覧)

 

【予算上の問題点】

(問題1)予算額から全体で380円分の差異が発生してしまった。

(対策1)審議可決後に店舗都合により、すごろくゲームの景品が変更となってしまった。審議可決前に、店舗側と書面にて取り決めを交わすことで、事業実施日直前での景品の変更を避けることができる。

 

【参加推進上の問題点】

(問題1) 対外参加率が目標値よりも低い結果となった。

(対策1) 例会の実施日当日の天候が雨であったことや、小学校の運動会予備日と日程が重なっていたことが原因と考える。告知の段階で、雨天時でも参加者の心理的負担が少なくなるような内容を記載することや、学校の行事を事前に把握して例会実施日を決定することで参加率を上げることができると考える。また、まちの人全員を対象とした事業であることを踏まえ、小学校だけでなく中学校や高校、四日市JCシニアクラブ会員の企業等にもチラシを配布することで参加率を上げることができると考える。

 

(問題2) 三泗地区在住の方で全年齢を参加対象者としていたにもかかわらず、参加者のほとんどが青少年とその保護者であった。

(対策2) チラシのほとんどを小学校に配布していたことが原因と考える。また、チラシやすごろくマップのデザインが青少年向けであったことが原因と考える。学校だけでなく、サルビア基金応援自動販売機設置企業や四日市JCシニアクラブ会員の企業、諏訪新道や四日市一番街商店街の店舗にもチラシを幅広い年齢層の参加が見込めると考える。また、ユニバーサルデザインを考慮したチラシやすごろくマップを作成することで、青少年以外にも興味を持っていただき、幅広い年齢層の参加が見込めると考える。

 

【設営上の問題点】

(問題1) 諏訪町こどもひろばにてセレモニーを実施したが、出席した会員の数に対して、会場が狭かった。

(対策1) 会員が余裕をもって入れる面積と、会場の面積を比較すれば、適切な会場選定が行えると考える。

 

(問題2) 例会看板を、セレモニー会場の入り口上部天井付近の壁に設置したが、頭をぶつける人が多かった。

(対策2) 普段例会会場で使用する四日市市文化会館と比較して、天井の高さが低かった。諏訪新道で事業を実施するのであれば、徒歩圏内にあるカタオカビル8階の四日市青年会議所のスペースを使用する方が良いと考える。

 

(問題3) 各店舗に参加者が滞留して、店舗が混雑してしまった。

(対策3) 各店舗に、店舗の豆知識や歴史を記載した資料を掲載する等、混雑時の待ち時間も楽しむことができる工夫があれば良いと考える。

 

(問題4) セレモニー会場において、例会看板の貼り付け方が弱く、セレモニー中に例会看板が落下してしまった。

(対策4) セレモニー会場選定の段階で、例会看板の設置位置や設置方法を検討することで改善できると考える。

 

(問題5) 各マスに貼る看板の貼り付け方が弱く、例会中に落下した看板があった。

(対策5) 当日の天候や貼り付ける場所に注意して、貼り付けることで改善できると考える。

 

【運営上の問題点】

(問題1)参加者から、本部テントの場所が分かりづらかったとの意見や、間違えてすわ公園交流館へ行ってしまったとの意見をいただいた。

(対策1)参加者への案内に位置情報や地図を入れておくことで改善できると考える。

 

(問題2) 事業開始とともに参加者が受付に殺到し、参加者を受付で待たせることになった。

(対策2) 受付のスペースを広くして、終盤のマスの担当者を受付に動員することで混雑を緩和できると考える。

 

(問題3) 事業終了から後半のセレモニーまでの時間を15分で設定していたが、定刻に間に合わない会員が数名発生してしまった。

(対策3) 各担当のマスからセレモニー会場までの移動時間をシミュレーションした上で、後半のセレモニー開始時間を設定することで遅参を回避できると考える。

 

【運動上の問題点】

(問題1) 各マスに参加者が滞留し、混雑して、まちの魅力発信を働きかけることができない場面があった。

(対策1) 投稿してほしい内容を記載した資料を配布して、混雑時でも魅力発信を働きかける工夫をすれば改善できると考える。

 

(問題2) SNSをやっていない参加者がおり、まちの魅力発信を働きかけても発信できないことがあった。

(対策2) 事業実施にあたり、SNSを使用する旨を事前に告知したり、事業当日にSNSのインストールを支援したりすることで改善できると考える。

7.対象者及び参加員数

(結果)

(対内)

 

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年

渉外

事務局

研修生

合計

予定

7

11

5

6

5

5

8

47

結果

6

10

5

4

5

4

7

41

達成率

86%

91%

100%

67%

100%

80%

88%

87%

【結果】メンバー出席者一覧

正会員数34名(39名中、休会者と直前理事長を除く)

研修生7(8名中)

20251026日現在)

(対外)

地域の方々91(331)

 

執行部

ブランディング

地域活性

70周年記念

渉外

事務局

合計

予定

5

5

125

5

5

5

150

当日

1

0

88

1

0

1

91

8.広報戦略(結果)

01

@    審議可決後、全メンバーへメールでの案内文(定発)送付。またSNSFacebookInstagram)に事業案内を掲載。

【結果】912日に定発をメールで送付した。

A    チラシリストを作成し、配布予定計画をもとに、委員メンバーで分担し配布する。

【結果】817日から829日の期間に委員メンバーで分担してチラシを配布した。

B    チラシをメンバーへ共有し、三泗地区在住の方へ発信をしていただき、参加を促します。また、委員会回りを行うとともに、紙のチラシもメンバーにお渡しし、メンバーの参加推進及び一般参加者の動員依頼。

【結果】1022日に委員会回りを行い参加推進及び一般参加者の動員依頼をした。

C    事業終了後、メールマガジンを作成し、メンバー及び四日市JCシニアクラブ会員に配信。

【結果】116日にメールマガジンを配布し、SNSを配信した。

D    マスメディアに対してプレスリリースを発送いたします。※株式会社シー・ティー・ワイ様、新聞各社へプレスリリースをメール(チラシを添付する)で発送し、担当者に直接訪問して依頼し、10月度例会の内容を取り上げていただきます。

【結果】828日に担当者を直接訪問しプレスリリースを依頼した。

E    例会で、対外参加者が投稿した内容を、四日市青年会議所のSNSアカウントで共有、拡散します。

【結果】参加チームの内、53組で投稿を行ったとの回答が得られた。Instagramでの投稿が多数占めていたが、ストーリーズでの投稿のため、共有拡散することができなかった。

F    景品の抽選の様子をInstagramで発信します。

【結果】1030日に、理事長と有川副委員長による景品の抽選を実施し、抽選の様子と、当選者一覧を四日市青年会議所のInstagramにて投稿した。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

202586日(水)

チラシを青少年育成室、四日市教育委員会へ提出

2025828日(木)

プレスリリースをメール(チラシを添付する)で発送、担当者に直接依頼に伺う

2025912日(金)

定発をメールで送付

20251022()

委員会回り

2025116()

メルマガ、SNS配信

03

定発チラシSNS

9.次年度への提言

【予算面】

1. 景品の変更による通信費の変更を回避するために、事前に店舗側と書面にて取り決めを交わすべきである。

【参加推進面】

1.屋外で事業を実施する場合は、雨天時でも参加者の心理的負担が少なくなるような内容を記載したり、学校の行事を事前に把握して例会実施日を決定したりして参加率を上げる工夫をすべきである。

2. まちの人全員を対象とした事業であることを踏まえ、小学校だけでなく中学校や高校、四日市JCシニアクラブ会員の企業等にもチラシを配布することで参加率を上げる工夫をすべきである。

3.ユニバーサルデザインを考慮してチラシやすごろくマップの作成することで、幅広い年齢層に対して参加促進をするべきである。

【設営面】

1. 普段使用する例会会場以外で会場を選定する場合は、会員が余裕をもって入れる面積と、会場の面積を比較して会場選定を行うべきである。

2. 普段使用する例会会場以外で会場を選定する場合は、例会看板の設置スペースが確保できるか確認の上、決定すべきである。

3. セレモニー会場選定の段階で、例会看板の設置位置や設置方法を検討するべきである。

4.担当場所をローテーションしたりして、会員が例会全体を俯瞰できるようにするべきである。

5. 協力店舗に貼る看板は、当日の天候や貼り付ける場所を考慮して貼り付けるべきである。

6. 対外参加者に対してどのように働きかけをするかを、各会員に事前に想定しておくように周知すべきである。

7.例会中に店舗でトラブルがあったときに、店舗の方が会員に対して連絡を取る手段を伝えるべきである。

8. 例会中にトラブル等が発生した場合に備え、四日市青年会議所内の連絡網を事前に作成して、会員に配布するべきである。

【運営面】

1. 本部テントの場所が分かりづらかったため、参加者への案内に位置情報や地図を入れておくべきである。

2. 受付での混雑を緩和するために、受付スペースを広めに設定し、手空きの担当者を受付に動員すべきである。

3. 会員の後半のセレモニーへの遅参を回避するために、事業実施場所からセレモニー会場までの移動時間をシミュレーションした上で、後半のセレモニー開始時間を適切に設定するべきである。

4. セレモニーの際に、会場の面積の問題でドアクローズをしていなかったが、ドアクローズは行うべきである。

5. 対内アンケートにおいて、働きかけの前段階として、事前に働きかけする内容を想定しておいたかを問う設問を追加するべきである。

【運動面】

1. 参加者に効率よくSNSでの投稿を促す場合は、投稿してほしい内容を記載した資料を用意し、参加者に配布するべきである。

2. 参加者にSNSでの発信をしていただく事業を実施する場合はSNSを使用する旨を事前に告知したり、事業当日にSNSのインストールを支援したりするべきである。

3.対外アンケートの設問に、はい、いいえの理由を記載していただくと、検証がより効果的である。

10.副委員長所見

本例会では、リアルすごろくゲームという体験型のまち歩きを通して、地域の魅力を再発見し、発信することを目的に実施しました。参加者はサイコロを振りながら、止まったマスに設定された店舗やスポットを巡り、店主との会話や商品体験を楽しみました。普段なかなか立ち寄る機会のないお店に足を運び、「こんな素敵な場所があったんだ」という声が多く聞かれ、まちの新しい一面に触れていただくことができました。特に、全員ストップマスでは、参加者全員がSNS投稿を行い、まちの魅力をオンラインでも広げる時間となりました。SNS上では、当日の様子やお気に入りの店舗を紹介する投稿が数多く見られ、「#リアルすごろく四日市」というハッシュタグを通じて、多くの市民にも伝わりました。会員もそれぞれの担当マスで参加者の進行をサポートしながら、魅力発信を繰り返し何度も促すことで、対外への発信力を磨くとともに、発信を働きかけることのできる人財へ成長できる機会にもなりました。一方で、雨天による動線の混雑や、SNSを使っていない参加者への対応不足といった課題もありました。受付が集中した時間帯には参加者を待たせてしまう場面もあり、今後は受付方法の分散や、SNS利用者・非利用者それぞれが楽しめる設計の工夫が必要だと感じました。また、「どのように魅力を発信すればよいか分からなかった」という声もあり、事前に簡単な発信ガイドを共有することで、より多くの方が楽しみながらまちを伝えられたのではないかと考えます。このような改善点はあるものの、地域の方々や協力団体の皆さまとの連携により、まち全体が一体となる空気を感じられたことは大きな成果でした。まちの中で人がつながり、笑顔が生まれ、発信が広がること、それこそが「青年会議所運動」の原点であると感じました。本事業を通じて、会員自身も「自らまちの魅力を発信する」から「周囲を巻き込んでまちの魅力を発信する」へと意識が変化しました。この学びを次につなげ、今後は、発信することの楽しさを多くの人に体験していただけるよう、地域全体での継続的な仕組みづくりを目指してまいります。今回の経験を糧に我々青年会議所は、まちを動かす原動力となり未来を描き、地域の人々が自らのまちを誇りに思えるような運動をさらに推進し、「もっと力強い四日市」へとつなげていきます。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・実施日と実施前後のスケジュールの文言を修正しました。

・事業内容の対内目的全体の検証に追記しました。

・事業内容の対外アンケート結果の事業目的に達しなかった点に追記しました。

・事業内容の対外目的全体の検証に追記しました。

・事業内容の予算上の問題点を修正しました。

・次年度への提言に追記しました。

・参考資料の具体的手法の検証を修正しました。

・対象者及び参加員数の対外の個所を修正しました。

 

12

決算総額

〈予算総額〉

285,001

〈決算総額〉

272,380

収支決算書・収益費用明細書

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

5

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支予算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2

支払企業一覧表

2

メンバー出席者一覧

3

請求書

1.株式会社デルタスタジオ(チラシ)

2.株式会社デルタスタジオ(すごろくマップ)

3.ダスキンレントオール四日市ステーション

4.諏訪新道発展会(諏訪町こどもひろば使用料)

3

定発

4)

領収書

1.株式会社デルタスタジオ(チラシ)

2.株式会社デルタスタジオ(すごろくマップ)

3.ダスキンレントオール四日市ステーション

4.諏訪新道発展会(諏訪町こどもひろば使用料)

5.北伊勢上野信用金庫

6.日本郵便

4)

司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

5)

通帳

5)

対内アンケート結果

6)

対外アンケート結果

 

 

7)

具体的手法の検証

 

 

8)

実施による工夫と得られる効果の検証(一覧)

 

 

9)

ドレスコード

 

 

10)

チラシ

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回正副理事長会議

 

開催日

2025

11

18

(火曜日)

 

意見1

「予定通り1026()に事業を実施した。」とありますが、事業ではなく例会に文言修正お願いします。

対応1

事業という文言を例会に修正しました。

意見2

実施前後のスケジュールの表において、「SNSにてすごろくゲームの結果発表、」とありますが、「、」が不要です。

対応2

「、」を削除しました。

意見3

対内目的全体の検証において、事業目的に達した点、事業目的に達しなかった点をそのまま記載しているだけであるため、全体の検証に記載できる内容を追記してください。

対応3

追記しました。

意見4

対外目的全体の検証において、アンケートの設問に「今後もまちの魅力をSNSで発信したいですか。」という設問で、「発信したくない」と回答した人数が26名というのはかなり多い印象です。「発信したくない」と回答した方の検証をさらに深堀りしていただけますか。

対応4

深堀りした内容を追記しました。

意見5

予算上の問題点1に「380円分の際」とあるが、「際」ではなく「差異」に修正お願いします。

対応5

修正しました。

意見6

対内アンケートが目的達成できたかどうかを問う設問の1項目のみであったため、目的達成の過程も項目としてあればよかったのではないでしょうか。

対応6

アンケートに段階を踏んだ設問を入れるように、次年度への提言に追記しました。

意見7

例会中のトラブルに対してどう対応するのかを記載してください。

対応7

実施上の問題点と対策、次年度への提言に追記しました。

意見8

対外目的全体の検証をもっと具体的に記載してください。

対応8

対外目的全体の検証に追記しました。

意見9

セレモニー中のドアクローズについて記載してください。

対応9

次年度への提言に追記しました。

意見10

具体的手法の検証にある文章を見直してください。

対応10

具体的手法の検証内にある最後の文章を修正しました。

 

12月度理事会

 

開催日

2025

12

15

(月曜日)

協議

 

意見1

対応1

 

 

1月度理事会正副理事長会議

 

開催日

2025

12

19

(金曜日)

 

意見1

 

対応1

 

 

1月度理事会

 

開催日

2025

12

26

(金曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

6

6月度理事会

20250604

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

7

7月度理事会

20250703

協議

1

1月度理事会

20251226

審議

8

8月度理事会

20250730

審議