第二回臨時総会 収支決算(案)並びに事業報告書(案)承認の

審議

 

 

ファイル名

jim11rs03

事業名

 

二回臨時総会

テーマ

委員会名

事務局

委員長名

伊藤 公一

文書作成者役職

事務局長

文書作成者氏名

伊藤 公一

議案上程日

20251110

確認日

20251105

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

四日市青年会議所が2026年度体制に移行するには、定款第三章第18条に則り2026年度の理事予定者、副理事長予定者、専務理事予定者の承認を行う必要があると考え本議案に至りました。

2.目的

【対内】2026年度体制の理事予定者及び副理事長予定者、専務理事予定者の承認を行い、

2026年度体制が本格的にスタートさせることを目的とします。

【対外】なし

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

2025723() 開始1900 終了2004 (受付18301855)

司会者台本タイムスケジュール

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

219()

四日市文化会館

会場予約

604()

ルーム8F

6月度理事会審議可決

612()

定発の配信

702()

 

出欠の締め切り

メンバー出欠確認

709(水)

 

定発 欠席者委任状締切

716(水)

ルーム

総会資料の準備

722()

ルーム

総会資料の準備+副理事長確認

723(水)

四日市文化会館

第二回臨時総会

725(金)

WEB

SNS更新

725()

WEB

メルマガ配信

5.実施場所(結果)

【実施場所】

四日市市文化会館 第3ホール

510-0075

三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL059-354-4501 FAX:059-354-4093

 

【ドレスコード】ビジネス(ネクタイ着用)、JCバッジ、ネームプレート

(参考:2025年服装規定日本青年会議所 

 

【次年度理事予定者を励ます会 開催場所】

HILLS 四日市本店
21
302300

登録料 5,000

参加者数 31(結果)

 

6.事業内容

(結果)

■具体的手法の検証
 (
実施による工夫と得れる効果一覧検証))

 

【対内目的】

2026年度体制の理事予定者及び副理事長予定者、専務理事予定者の承認を行い、

2026年度体制が本格的にスタートさせることを目的とします。

 

【事業目的に達した点】

2026年度体制の理事予定者を5名選出することができた。

(信任の意思表示として参加会員の「拍手」による採決。)

 

2026年度体制の副理事長予定者を3名選出することができた。

(信任の意思表示として参加会員の「拍手」による採決。)

 

2026年度体制の専務理事予定者を選出することができた。

(信任の意思表示として参加会員の「拍手」による採決。)

 

【事業目的に達しなかった点】

なし

 

【対内目的全体の検証】

2026年度体制の理事予定者、副理事長予定者、そして専務理事予定者について承認がなされ、これにより2026年度の新しい体制が正式に動き出す運びとなった。以上をもって、今回の議案の目的は所期のとおり達成されたものと考える。

 

【対外目的】

なし

 

【対外目的全体の検証】

なし

 

■実施上の問題点と対策

 

【予算上の問題点】

(問題1)なし

(対策1)なし

 

【参加推進上の問題点】

(問題1)例会で欠席6名を確認した。

(対策1)例会の出席を基本とする方針を、理事から委員へ再確認を促し、案内と当日の運営を引き続き工夫することで参加しやすさと参加率の向上を図る。

(問題2)総会中はドアクローズとなってしまうため、参加のハードルが高く感じる研修生がいた。

(対策2)研修生であっても、例会は定刻からの参加とする必要があるが、総会の議決権がないこともあるため、定足数の乱れを防止する目的であるドアクローズとの関係を改めて考え、事務局の判断で出入り可能とすることも視野に再度考察するとともに、拡大担当委員会から研修生へ参加の必要性をあらためて伝える。

 

【設営上の問題点】

(問題1)配布資料「事項書」内の「3分間スピーチ」と「アンケート」の順序が逆に記載されている記載ミスが、例会開始直前に発覚した。

(対策1)担当委員会全員が例会準備や資料共有の段階で責任を持って確認を行う。

 

【運営上の問題点】

(問題1)なし

(対策1)なし

 

【運動上の問題点】

(問題1)なし

(対策1)なし

 

7.参加員数

(結果)

(対内)                                              (単位:名)

 

執行部

ブラン

ディング

地域

活性

70周年

記念

渉外

事務局

全体

研修生

対象数

7

10

5

6

5

5

38

5

出席数

7

8

5

4

5

3

32

3

出席

100%

80%

100%

67%

100%

60%

84%

60%

正会員数:40(直前理事長除く)(休会者2名含む)

委任状提出8

研修生:5

 

例会出席者一覧

(対外)なし

8.広報戦略

(結果)

01

612()全現役メンバー、研修生へ向けて定発(出欠用)をメールにて配信した。

79(水)第二回臨時総会終了後、メールマガジン、SNSで報告を行った。

02

いつ

なにを

612()

定発の配信

725(金)

SNSの更新

725(金)

メルマガ配信

03

広報媒体 定発 SNS

9.次年度への提言

【予算面】

なし

 

【参加推進面】

1. 出席を基本とするという方針をあらためて確認し、参加率の向上につなげていく必要がある。

2. 総会のドアクローズは研修生にとって例会参加のハードルを高めるおそれがあるため、研修生とドアクローズの関係性をあらためて考えるとともに、拡大担当委員会から研修生へ参加の必要性を改めて伝え、参加率の向上につなげる必要がある。

 

【設営面】

1.担当委員会の全員が例会準備や資料共有の段階から責任を持って内容を確認し、ミスを未然に防ぐ取り組みが求められる。

 

【運営面】

なし

 

【運動面】

なし

10.事務局長所見

本年度第二回臨時総会の開催にあたり、ご協力を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。本総会は、臨時総会として必要事項に絞った簡素な次第とし、手続きの確実性と品位を最優先に据えました。2026年度の理事予定者、副理事長予定者、専務理事予定者の承認に一本化し、審議は滞りなく進行、全て承認されました。所期の目的は達成されたものと考えます。

私が強く感じたのは、簡素な構成であっても、この場が優れた機会提供の装置だということです。サポート委員会であったブランディング委員会からは、新入会員や研修生が多く参画し、セレモニーや司会、資料の受け渡しといった基本動作を丁寧に体感しました。入会歴の浅い議長も周到な準備を重ね、滞りない進行で場の集中を保ち、支える周囲と一体となって総会の品位をつくりました。繰り返し性の高い事業だからこそ、捉え方次第で会員それぞれの段階に応じた学びを引き出せるというその手応えを得ました。

委員会基本方針が示す「総会は運動の方向性を共有し、意識の統一を図る場」であるという役割は、このミニマルな総会でも確かに機能していました。理事長所信の「個が社会課題を自分事にする」「この地域の未来を変えられるのは我々青年」という呼びかけを胸に、手続き一つ一つを丁寧に積み上げること自体が、次年度体制の責任と覚悟を共有する営みであると実感しています。

事務局は、安心、信頼、挑戦を支える運営の要として、学びの場を静かに整えることに徹しました。第一回では周囲の自然な支援に助けられ、第二回では「機会をつくる側」として設えと段取りを磨き上げる意識が鮮明になりました。セレモニーや、司会台本の精度、議長支援のタイミングなど、準備の質が学びの質を左右することを事務局員一人ひとりが体感しました。

 具体的な例としては、第一回臨時総会で効果的であった「席札」も、「5分前に着席」など簡潔に伝達事項を記載することで、緊張感のある会場の実現に寄与し、受付時の説明も必要最低限なものとできました。また、これまでの総会設営を経て、議長は孤独なポジションで、迷いが生じると進行が滞ることを課題と考え、議長の目に届く席に「議長のサポート役」を配置し、議長が判断や進行に迷う場面で、アイコンタクトやハンドサイン程度で意思の疎通を図り、事態によっては素早く近づいて相談を受けられるよう配置し、これによって、滞りのない進行と、議長を務める会員の安心を実現できました。

私たちが主役ではありませんが、会員が自分の段階で一歩前に出るための舞台を設計する役割を担い続けます。ご協力いただいた全ての皆様に深く感謝申し上げるとともに、承認された新体制の船出を力強く後押ししていくことをここに表明し、所見といたします。

 

【付記】
2023
年度から続けている「総会を例会として実施する」運営について、今回の臨時総会後にアンケートを行い、その結果と検証を整理しました。概要は参考資料13総会が例会として扱われることについてのアンケート結果」「総会が例会として扱われることについてのアンケート検証」に添えておりますので、併せてご確認ください。また、アンケート結果については次年度専務理事予定者にも共有し、次年度計画の参考としていただけるようにお話をいたします。アンケートは本年の計画を否定するものではなく、臨時総会のあり方を、振り返りとして次年度へ共有するものとなっております。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・研修生とドアクローズの関係性と研修生への説明に関して、参加推進上の問題点と次年度への提言に加筆いたしました。

 

12

決算総額

<委員会事業費>

予算額0

決算額0

<本会計>

予算総額15,400

決算総額15,400

収支決算報告書、収益費用明細書(委員会事業費)

 

 

収支決算報告書、収益費用明細書(本会計)

13

引用著作物の有無

14

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

15.審議対象資料

16.参考資料

1

収支決算報告書、収益費用明細書(委員会事業費)

1

委員会基本方針  年間事業概要

 

 

2

タイムスケジュール、司会者台本

 

 

3

第二回通常総会議事録

 

 

4

事項書

 

 

5

定発

 

 

6

実施による工夫と得られる効果一覧(検証)

 

 

7

収支決算報告書、収益費用明細書(本会計)

 

 

8

支払企業一覧表(本会計)

 

 

9

請求書

1 四日市市文化会館 会場費

2 四日市市文化会館 設営費

 

 

10

領収書

1四日市市文化会館 会場費

2四日市市文化会館 設営費

 

 

11)

四日市市公共施設使用許可申請書

 

 

12

会パワーポイント

 

 

13

1総会が例会として扱われることについてのアンケート結果

2総会が例会として扱われることについてのアンケート検証

 

 

14

例会出席者一覧

 

 

15)

個人行動表

 

 

16)

会場着席イメージ

 

 

17)

席札

 

 

18)

服装規定 ドレスコード

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

10回正副理事長会議

 

開催日

2025

09

17

(水曜日)

 

意見1

アンケートが「アンケートを取っただけ」や「年間計画の否定」と捉えられぬよう「活かし方」が見えるものとしてほしい。

対応1

「事務局長所見」内の付記に「活かし方」を追記いたしました。

 

 

10月度理事会

 

開催日

2025

10

1

(水曜日)

協議

 

意見1

時間が予定より早く終わると、研修生参加の判断が難しいので、問題点、提言にも記載してほしい。

対応1

参加推進上の問題点と、次年度への引き継ぎに追記しました。

 

 

11回正副理事長会議

 

開催日

2025

10

16

(木曜日)

 

 

意見1

参加推進の問題点2について、後半のセレモニーだけ出席すれば良いと伝わるおそれがある。考え直して欲しい。

対応1

総会における研修生とドアクローズの関係性についての再考察と、出席の大切さを伝える拡大担当委員会について記載しました。

 

 

11月度理事会

 

開催日

2025

11

10

(月曜日)

審議

 

 

意見1

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

4

5月度理事会

20250425

協議

10

10月度理事会

20251006

協議

6

6月度理事会

20250604

審議

11

11月度理事会

20251110

審議