12月度例会(案)に関する件

協議

 

 

ファイル名

jim10rk02

事業名

12月度例会

テーマ

今、ここに在る意味 〜つなぎたい想いがある〜

委員会名

事務局

委員長名

伊藤公一

文書作成者役職

事務局次長

文書作成者氏名

加藤信宏

議案上程日

20251006

確認日

20251001

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

これまで青年会議所活動の中で得た「知識や経験」「運動の楽しさ」を想いとして会員が共有し、よりよい活動につなげてきました。青年会議所として多様な人財が輝くことができる組織に成長し理想実現への意欲を高め運動につなげなければなりません。最後の節目の時間を共に過ごし想いを受け取り、それぞれが未来への活躍につなげる必要があると考え、本議案を立案いたします。

2.目的

【卒業生】

経験と想いを次の世代につなげ、新たな場に向かう決意を持ってもらう

【次年度以降の在籍会員】

卒業生の姿勢や言葉から青年会議所運動の可能性再認識して未来の活躍への意欲を高めてもらう。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

2025127() 

受付開始時間 13:45から

例会開始時間 14:00から15:55

 

ドレスコード:

2026年度以降も在籍となる現役会員)  ビジネス(JCバッジ、ネームプレート)

2025年度で卒業を迎える現役会員)   ビジネス(JCバッジ、ネームプレート)

またはフォーマルの場合は適宜対応します。

 

参考2025年度服装規定(公益社団法人日本青年会議所)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

20251110()

 

審議可決予定

202511月中旬

 

現役会員への定発配信

202511月中旬

ルーム6階もしくは8

委員会開催、例会内容確認

委員会周り

20251121日(金)

 

出欠状況確認、

出欠届未提出者への提出依頼

20251128日(金)

受付締め切り、

出欠届の提出を確認

202512月上旬

小委員会、リハーサル

5.実施場所

【実施場所】

都ホテル四日市3階 朝明の間

https://www.miyakohotels.ne.jp/yokkaichi/

510-0075

三重県四日市市安島1-3-38

TEL059-352-4131 FAX059-352-4141

 

※サロンの開催はありません。

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法

司会者台本及びタイムスケジュール 会場図

 

・卒業式 開式の映像コンテ

 

2025年度までの運動や卒業生の歩みについての映像を、AI機能を駆使して作成し上映します。共に過ごした日々や積み重ねた運動を振り返ることで、卒業への実感と感謝の想いを深め、熱い気持ちで話していただきます。

 

・卒業生からのメッセージ

2025年度にご卒業される卒業生にご登壇いただき、青年会議所運動での経験を通して得た想いや、在籍会員に受け継いでほしいこと、「頑張っていこうぜ」という想いを卒業生から伝えてもらいたい。この振り返りは、卒業生自身がこれからの人生を力強く歩む決意を固めるとともに、在籍会員にとってもJC運動の意義や目指すべき姿を再確認し、次代へと想いをつなぐ機会となります。

 

・卒業証書授与

2025年度の卒業生へ仲野理事長より卒業証書が授与されます。卒業生はこの証書を見返すたびにJC活動をやりきった自分を思い出してもらい、明るい未来の自分につなげてもらう。在籍会員にとっては、これまで四日市青年会議所のために尽力されてきた卒業生の姿を見届けることで、JAYCEEとしての使命や誇りを改めて胸に刻み、今後の活動への意欲を高める機会となります。

 

・在籍会員送辞

2026年度以降も在籍する会員より1名が代表して送辞を行います。送辞の際には、在籍会員全員にご起立いただき、卒業生への敬意を表します。
この場で卒業生の想いを受け継ぐ決意を新たにすることで、在籍会員は青年会議所運動の未来に向けて頑張る意志を示し、これからの青年会議所活動の意欲を高めてもらいます。

 

・卒業生答辞

2025年度に卒業される卒業生より1名が代表して答辞を行います。送辞の後も在籍会員はその場に起立したまま、卒業生の言葉を真摯に受け止める姿勢を示します。
卒業生はその姿に応えるように、青年会議所での経験や想いを語り、絆を再確認し、明るい未来へのステップを踏み出してもらう。在籍会員にとっては、卒業生の言葉を通して青年会議所運動の意義や未来像を感じ取り、今後の運動 活動への指針を考えていただきます。

 

・目録贈呈

2025年度に卒業される卒業生から、2026年度以降も在籍する会員に向けて、目録を贈呈していただきます。

 

直前理事長へ感謝状贈呈

2025年度に直前理事長を務め、四日市青年会議所の発展に大きく貢献された石川直前理事長へ、感謝の意を込めて仲野理事長より感謝状とお言葉を贈呈いたします。続いて、石川直前理事長よりご挨拶をいただき、直前理事長の立場から見た四日市青年会議所の現在の姿や、今後組織が進むべき方向についてお話しいただきます。在籍会員にはその言葉を受け止めてもらい次年度の活動につなげていただきます。

 

・出向者からのメッセージ

2025年度に公益社団法人日本青年会議所、東海地区協議会、三重ブロック協議会へ出向された会員の名前をお呼びし、ご起立いただきます。その後、代表者1名にご登壇いただき、出向を通じて得た学びや成長をお話しいただきます。前向きなメッセージを聞いて、次年度在籍会員にも出向という活動を参加または支援する機会にとします。

 

・例会皆出席者発表 

2025年度1月度例会から12月度例会で現役会員として出席義務のある例会に皆出席された会員の紹介を行います。

代表者1名が、全出席者が揃う場所で皆出席者としてのスピーチを行うことで、例会に参加する大切を再確認していただき、次年度以降の出席率を上げてもらい、自己成長の機会を増やしていただく。

 

・理事長からのメッセージ

2025年度理事長としてご活躍された仲野理事長より、2025年度体制始動から12月度例会に至るまで、理事長所信の実現に向けてともに歩んだ全会員に向けて、これまでの活動を振り返りながら、理事長としての想いと感謝の言葉をお伝えいただきます。

この場は、理事長の想いに触れることで、在籍会員が自らの活動の意義を再認識し、次代への意欲を高める機会となります。

 

司会:事務局 若林 正幸  君   司会者台本及びタイムスケジュール

 

1 開会の辞

副理事長

森山 陽介

2 JCI Creed唱和

地域活性化委員会 委員

藤井 浩太

3 JCI MissionJCI Vision唱和

地域活性化委員会 委員

萩野 一真

4 JC宣言文朗読並びに綱領唱和

地域活性化委員会 委員

堀井 真広

5 一般社団法人四日市青年会議

2025年度スローガン唱和

ブランディング委員会 委員

石井 貴久

6 理事長挨拶

71代理事長

仲野 仁裕

7 卒業式開式

 

 

 

8 卒業生からメッセージ

 

 

 

9 卒業証書授与

71代理事長

仲野 仁裕

10 在籍メンバー送辞

在籍会員代表者

11 卒業生答辞

卒業生代表者

12 目録贈呈

卒業生代表者

2025年度理事長

 

仲野 仁裕

 

13 卒業式閉式

 

14 直前理事長へ感謝状贈呈

71代理事長

直前理事長

仲野 仁裕

石川 史織

15 出向者からのメッセージ

 

 

 

16 例会皆出席者発表

 

 

 

17 理事長からのメッセージ

71代理事長

仲野 仁裕

18 3分間スピーチ

ブランディング委員会

 

 

19 出向者報告

 

 

 

20 報告・依頼事項

 

 

 

21 監事所見

監事

野呂 京志

22 閉会の辞

副理事長

清水 一輝

■実施による工夫と得られる効果一覧

■ 実による工夫

@ 当日リハーサルだけではなく、ルームを使ったリハーサルを当日までに行う。

A 卒業生からのメッセージを5分にし、卒業生には3分ほどと伝える。

B 依頼事項に「卒業生囲む会」までのアテンド依頼をかける。

 

■ 得られる効果

@ 当日のリハーサルだけでなく、他にもリハーサルを設けることで当日のミスを減らし、タイムロスを少なくし、当日のリハーサルの時間の短縮を行う。

A 例年の予定時間を超過する方がいますので、余裕のある時間をとることで例会時間が超過することがなくなります。

B 依頼事項に記載することで暗黙のルールだったところを明確化し、卒業生の持ち物になる、 お花やプレゼントを各委員会で対処してもらう 。

■依頼事項

本例会を滞りなく取り行えるよう、次の皆様に依頼事項一覧の内容をご依頼申し上げます。

 

仲野理事長】

・ご挨拶をお願いいたします。
・卒業証書授与および目録、感謝状贈呈をお願いいたします。

・リハーサルを行いますので、1315分に会場へお越しください。

 

石川直前理事長】

・リハーサルを行いますので、1320分に会場へお越しください。

 

野呂監事】

・監事所見をお願いいたします。

 

森山副理事長】

・開会の辞をお願いいたします。

 

清水副理事長】

・閉会の辞をお願いいたします。

 

【執行部】

・送辞および答辞の内容について、事前確認をお願いいたします。

 

【各委員長】

・委員会メンバーへ例会参加への促しをお願いいたします。

・卒業生の電報や花は例会終了後に各委員会での搬出をお願いいたします。

・委員会メンバーに卒業生がいる場合は「卒業生囲む会」へのアテンドもよろしくお願いします。

 

2025年度出向者】

・出向者からのメッセージの際に、起立をお願いいたします。

・代表者1名に登壇いただき、メンバーが出向に対して意欲的となる発表をお願いいたします。

 

2025年度卒業生】

・日程調整を行ったうえで、卒業生全員で本番までに一度、ルームでリハーサルを行います。

・事前にご登壇時等のリハーサルを13時より行います。

・卒業生からのメッセージの際に、一人あたり3分以内のメッセージをお願いします。

在籍会員が運動にもっと参加したくなるような楽しい話をお願いいたします

・答辞の際は、卒業生の代表1名に青年会議所を通して学んだこと、受け継いでほしいことをお話しいただきます。

 

2026年度以降在籍会員】

・司会のアナウンスに合わせて起立をお願いいたします。

・卒業生への電報や花は、卒業生の指定する場所へ運搬をお願いいたします。

 

7.対象者及び参加員数

(対内)

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年記念

渉外

事務局

研修生

8

12

6

6

5

5

3

正会員数42名(直前理事長を除く)(休会者3名含む)

賛助会員2社(202584日現在)

(対外)なし

8.広報戦略

01

@    審議可決後、現役会員へ定発をメールにて配信いたします。

A    例会終了後、SNSFacebookInstagram)に例会の様子を掲載いたします。

B    例会終了後、メールマガジンを作成し、現役会員及び四日市JCシニアクラブ会員に配信いたします。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

2025 11月中旬

四日市青年会議所メンバーへ定発を配信

202512月中旬

メールマガジン及びSNSの配信

03

定発SNS

9.前回の上程より、ブラッシュアップした点

・議案全体の誤字脱字を修正いたしました。

・背景を修正しました。

・定発の文を修正しました。

・実施による工夫と得られる効果一覧を一部修正しました。

・司会者台本を修正いたしました。

 

10

予算総額

235,001

事業計画収支予算書へ

11

引用著作物の有無

なし

12

対外配付資料の

有無

なし

公益性の有無

なし

公益事業目的該当番号

13.審議対象資料

14.参考資料

1

収支予算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2

見積企業一覧表

2

前年度からの引継事項

3

見積書

1.都ホテル四日市(朝明の間)

2.株式会社紺文デザイン

3.花屋のMiri

3

司会者台本およびタイムスケジュール

4)

会場選定理由書

4)

会場図

 

 

5)

次第

 

 

6)

看板

 

 

7)

2025年度服装規定(公益社団法人日本青年会議所)

 

 

8)

卒業証書イメージ

 

 

9)

直前理事長感謝状イメージ

 

 

10

電報、花束、送付物チェックシート

 

 

11)

舞台導線

卒業生メッセージ、卒業証書授与

目録贈呈

送辞、答辞

理事長挨拶、理事長からのメッセージ

直前理事長への感謝状贈呈、直前理事長挨拶

 

 

12)

卒業生名簿

 

 

13)

アンケート (卒業生) (在籍会員)

 

 

14)

定発

 

 

15)

開式の映像コンテ

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

9回正副理事長会議

 

開催日

2025

08

20

(水曜日)

 

意見1

背景2行目 別れ は矛盾しているのではないか。

対応1

背景を全体的に見直し、表現を変更しました。

意見2

口語的な表現を直してほしい。

対応2

口語的な表現を修正しました。

意見3

直前理事長感謝状イメージの「石川直前理事長様or殿」どちらにしますか。

対応3

「様」で進行します。

意見4

卒業生の目的 新しい一歩踏み出せるのか分からない。

対応4

表現を変更しました。

意見5

前半の手法から後半の結果へのつながりが分からない。

対応5

背景と目的を見直しました。 

意見6

卒業生の花を最後に誰が運ぶのか。

対応6

依頼事項に記載しました。



9月度理事会

 

開催日

2025

09

04

(木曜日)

協議

 

意見1

事業内容  JAYSEEではなくJAYCEEです。

対応1

修正しました。

意見2

事業内容  文法の表現の仕方に指摘がありました。

対応2

修正しました。

意見3

定発の本文の内容に指摘がありました。

対応3

読みやすいように修正しました。

意見4

背景に指摘もらいました。

対応4

背景の一部修正しました。

意見5

実施による工夫と効果4は工夫なのか。

対応5

削除しました。



10回正副理事長会議

 

開催日

2025

09

17

(水曜日)

 

意見1

背景 必要という言葉が二回でてくる。何が必要なのか曖昧になっている。

対応1

背景 基本方針を見直し、基本方針に寄りそった背景に修正しました。

意見2

目的 「青年会議所の可能性を感じて、」 すでに前向きに青年会議所活動をしている人はすでに感じている。他の言い回しの方がいいのではないか。

対応2

再認識という表現に修正しました。

意見3

2025年度の卒業式だからこその色はでているか確認をお願いします。

対応3

卒業生スピーチ、皆出席スピーチ、出向者のスピーチの内容に楽しい話の中に何を頑張ったかというテーマを依頼します。

意見4

皆出席者スピーチというのは過去になかったのではないか、スピーチをしたところで皆出席者の人たちに届くのかが疑問に思う。

対応4

例会が皆出席で当たり前ができていない会員が未だに多いし、最近では100%例会も達成できていない。新入会員が多い今年に例会の大切さを感じてもらいたいと考えております。

意見5

目的 「きっかけにしてもらう」でいいのか、もっといい表現があるのではないか。

対応5

未来の活躍への意欲を高めてという表現に修正しました。

意見6

直前理事長の「様」を同じ組織の仲間として「殿」を見直してほしい。

対応6

「殿」が表現としては正しいので「殿」に変更してもらいます。



10月度理事会

 

開催日

2025

10

06

(月曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 



11回正副理事長会議

 

開催日

2025

10

16

(木曜日)

 

意見1

 

対応1

 



11月度理事会

 

開催日

2025

11

10

(月曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 



 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

9

9月度理事会

20250904

協議

12

12月度理事会

20251215

協議

10

10月度理事会

20251006

協議

1

1月度理事会

20251226

審議

11

11月度理事会

20251110

審議