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■目的達成の検証(具体的手法の検証)
【対内目的】
皆様へ感謝を伝えるとともに、交流を通じて絆を深め、これからの活動意欲を高めていただくことを目的とします。
アンケート結果
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目的達成した点の根拠
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目的達成しなかった点の根拠
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1. ご参加いただいた皆様と祝賀会の中で交流することで、これからも地域の発展に貢献していく意欲を高めることができましたか。
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はい
28名
(90%)
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いいえ
3名
(10%)
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2.実感できたと回答された方、どのような場面で感じましたか。
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両方23名、祝賀会7名
合計30名
(96.7%)
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祝賀会のみ
1名
(3.3%)
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〇設問1. ご参加いただいた皆様と祝賀会の中で交流することで、これからも地域の発展に貢献していく意欲を高めることができましたか。
【事業目的に達した点】
アンケート結果から、祝賀会での交流を通じ、ご参加いただいた四日市青年会議所メンバーの90%の方々に対して、地域の発展に貢献していく意欲を高めることができた。また、交流関係をもったことによってその方が住まう地域のために活動をしたい。という地域を想う気持ちも醸成することができたと考えられる。
【事業目的に達しなかった点】
アンケート結果より、交流する時間がなかったことが、目的達成につながらなかった要因であると考えられる。全会員に等しく交流の機会を提供できる設えとする必要があった。
〇設問2.実感できたと回答された方、どのような場面で感じましたか。
【事業目的に達した点】
約9割の方が、祝賀会に出席し、多くの対外参加者と交流することができたことによって、対外参加者四日市青年会議所は多くの皆様に支えられているということが実感できて、青年会議所の中で活動をする意識を高めていただくことができたと考えられる。
【事業目的に達しなかった点】
約1割の方が、祝賀会で地域貢献の意識を高めることができなかったと回答している。理由としては、役割の有無や担いの多さによって交流の機会に差が出てしまったことが挙げられる。より詳細に個人の役割を検討し、司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫が必要であった。
【対内目的全体の検証】
対外参加者として四日市JCシニアクラブ会員をはじめとする、来賓や来訪JCなど様々な方にご参加いただくことができたことによって、この数年間では開催されることがなかった規模感で開催することができたからこそ、四日市青年会議所活動をするうえで多くの方に支えられていると実感することができたと推測できる。対外参加者が多くいたことによって、対外参加者に対して、これまでの四日市青年会議所の運動をご支援くださっている方が多くいることを理解することができて、これから活動をしていく中で、様々な方に向けて、ご支援くださっていることへの感謝の気持ちを持って活動をしていくきっかけとすることができたと考えられる。また、地域経済における様々な業種の方と強い繋がりを実感することができ、青年会議所会員である以上、これからも地域経済等に対して貢献をしていく意欲を高めることができたと考えられる。一方で、役割の有無や担いの多さによって交流の機会に差が出てしまった。司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫が必要であった。
【対外目的】
四日市青年会議所との絆を実感し、今後もご支援いただくことを目的とします。
アンケート結果
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目的達成した点の根拠
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目的達成しなかった点の根拠
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1. 四日市青年会議所の活動内容についてご賛同いただけますか。また、今後も四日市青年会議所の活動にご支援いただけますでしょうか。
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はい
103名
(100%)
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いいえ
0名
(0%)
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2.式典と祝賀会の間の時間は長いと感じましたか。
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気にならなかった
45名
(43.7%)
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長いと感じた
58名
(56.3%)
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〇設問1. 四日市青年会議所の活動内容についてご賛同いただけますか。また、今後も四日市青年会議所の活動にご支援いただけますでしょうか。
【事業目的に達した点】
40歳までの青年が集う青年会議所だからこそできる活力やこれまで様々な諸団体と連携しながら運動を行ってきた四日市青年会議所だからこそできる運動があることを理解していただくことができ、これからもご支援をいただくことができると考えられる。また、四日市青年会議所のこれまでの運動の成果から、他LOMからも模範となり得る四日市青年会議所として、70周年記念式典及び祝賀会の内容から、滞りない設営面といった視点からもみていただくことができていたからこそ、これからの各方面からのご支援をいただくことができると考えられる。
【事業目的に達しなかった点】
アンケート結果から目的達成できなかったとは考えられないが、ご参加いただいた対外の方と全会員が交流をして、青年会議所会員である個人としてこれからどのような活動をしていきたいのかを全会員が伝えることができる交流をすることができていれば、さらなるご支援をいただくことにつながると考えられる。
〇設問2.式典と祝賀会の間の時間は長いと感じましたか。
【事業目的に達した点】
5割弱の方が気にならなかったと感じた結果になった。市内の中心街となる会場を祝賀会の会場として設定したことで、付近の飲食店で参加者同士と交流をしながらお待ちいただくことができて、待ち時間の間であっても長いと感じてしまうことがなかったと考えられる。
【事業目的に達しなかった点】
5割以上の方が式典と祝賀会の間の時間が長い感じた結果になった。
【対外目的全体の検証】
近年で目覚ましいご活躍をされている「四日市市立南中学校 吹奏楽部」にオープニングアトラクションとして演奏していただいたことや「四日市青年会議所太鼓チーム」に諏訪太鼓の演奏を行っていただいたことによって、ご参加された方々に四日市らしさをみせることができたと考えられる。また、参加された四日市青年会議所会員が様々な方と交流し対話することができたことによって、これからの四日市青年会議所がどのようなメンバーで構成されていくのかを知っていただくことができていた。そして、設営面からも他LOMの模範となり得るような設営ができていたことが目的達成につながったと考えられる。しかし、太鼓の演奏時に、四日市青年会議所がなぜ太鼓を始めたのか等の歴史をお伝えする場面があれば、四日市青年会議所の歴史をより深く知ることができる機会となり、さらなるご支援をいただくことができると考えられる。一方で、アンケート回答には、「この設問を設けるということは、議案構築時から長いと感じていたからこそでてきた設問のように思えます。であれば、構築段階から短くなるような方法を考えるべきであったのでは。」といった回答もあり、式典祝賀会は同一会場とする、準備に時間がかからないアトラクションを採用する、前日から準備をおこなっておく、リハーサルは別日で行う、会員数を拡大するなどが必要であると考えられる。
【実施上の問題点と対策】
実施による工夫と得られる効果の検証
【予算上の問題点】
(問題1)なし。
(対策1)なし。
【参加推進上の問題点】
(問題1)四日市市と三重県の議会開催日と重なっていたため、四日市市長をはじめとする市議会議員の皆様にはご参加いただくことができていなかった。
(対策1)日程調整がしやすいように前年度から日程を決めておく必要があった。
(問題2)対外参加者の中で祝賀会に参加予定であったにもかかわらず、実際には来なかった方がいた。
(対策2)記念式典終了後、退場口で祝賀会開催場所と時間をアナウンスしておく必要があった。
(問題3)平日の夕方早い時間からの開催となったため、参加することのできない方がいた。
(対策3)参加がしやすい時間帯にする必要があった。
【設営上の問題点】
(問題1)記念式典終了から祝賀会開催までの時間が空きすぎていて、対外参加者を待たせてしまっていた。
(対策1)記念式典の間に祝賀会準備をしておくことができる会場を選定しておく必要があった。
(問題2)席次表が掲示されている分しかなく、席次表掲示場所で混雑が発生してしまっていた。
(対策2)配布用の席次表も用意しておく必要があった。
(問題3)対外参加者退場時に会場出口にて混雑が発生し、退場に想定以上の時間がかかった。
(対策3)退場時間を想定よりも長めに取っておく必要があった。
(問題4)祝賀会登録料を振込ではなく受付で受け取ることとなった方がいた。
(対策4)登録料は事前振込みであることを複数回に分けてアナウンスするとともに、お支払いいただいていない方は事前に直接連絡をして振り込んでもらう必要があった。
(問題5)お出迎えの際にまとまった会員の配置ができず、見栄えが悪い配置となってしまっていた。
(対策5)お出迎え動線作成時には、どの場所に誰が配置されるのか、細かく記載したうえで各委員会へ配信し、お出迎えの依頼をしておく必要があった。
(問題6)納期がかかる記念品を設定したことにより、想定で参加者数を考えて記念品を発注しなければならない状況となってしまった。
(対策6)発注から製作完了までの日数が短い記念品を選定しておき、参加者数が間際で増減しても対応できるようにしておく必要があった。
(問題7)役割の有無や担いの多さによって交流の機会に差が出てしまった。
(対策7)司会を前半後半で分ける、太鼓演奏などの出番がある方はその他の役割を軽減するなどの工夫が必要であった。
(問題8)アンケート回答に「この設問を設けるということは、議案構築時から長いと感じていたからこそでてきた設問のように思えます。であれば、構築段階から短くなるような方法を考えるべきであったのでは。」という指摘があった。
(対策8)式典祝賀会は同一会場とする、準備に時間がかからないアトラクションを採用する、前日から準備をおこなっておく、リハーサルは別日で行う、会員数を拡大するなどが必要であると考えられる。
【運営上の問題点】
(問題1)リハーサルをする時間が取れず、「お礼の言葉」の登壇リハーサルができていなかったため、ばらついた登壇となってしまっていた。
(対策1)各次第で動線が必要となる内容は議案に添付しておき、リハーサルをする時間を多めに計画したうえで、リハーサルを行う必要があった。
(問題2)「理事長挨拶」の際に、会場後方で会員のまとまった配置ができず、見栄えの悪い配置となってしまっていた。
(対策2)各挨拶時にはどの場所に会員が配置されるのか、動線図に詳細まで記載しておく必要があった。
(問題3)「歓談」の際に各委員会が対外参加者をおもてなしする動線を作成し配布していたが、実際にはその通りの配置をすることができておらず、配置がばらついたおもてなしとなってしまっていた。
(対策3)リハーサル時間を設けた際に全会員を集め、「歓談」時にはどの場所に誰が配置されるのかを入念にチェックできる時間を設けておく必要があった。
(問題4)「四日市市立南中学校 吹奏楽部」のオープニングアトラクションの際には、学校側からは写真撮影の許可を承諾いただいていたものの、個人情報取り扱いの観点から個人の顔が特定できる距離での撮影は控えていただきたい。と聞いていたが、司会者からその案内がなく、撮影をしてSNSに掲載してしまう方がいた。
(対策4)撮影はできるものの、個人の顔が特定できる写真をSNS等に掲載しないでほしいことを司会者から案内を行っておく必要があった。
【運動上の問題点】
なし。
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