3月度例会収支決算()並びに剰余金処分()・事業報告書()承認の件

審議

 

 

ファイル名

shu07rs01

事業名

3月度例会

テーマ

〜あなたにしか描けない続きがある〜

委員会名

70周年記念委員会

委員長名

早川諒

文書作成者役職

副委員長

文書作成者氏名

高茂亮太

議案上程日

20250703

確認日

20250630

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

四日市青年会議所は社会課題と向き合い、地域と共に時代の変化に対応した運動を展開してきました。しかし、諸先輩方が積み上げてきた歴史を深く知る機会が少なく歴史を深く知る会員は減少傾向にあり、青年会議所ならではの良さを地域に伝えきれていません。地域社会に影響を与える組織となるには過去を振り返り自身の経験に置き換える必要があります。そこで、歴史を知り自身の可能性が広がると、組織力の向上へつながっていくと考え、本議案を立案いたします。

2.目的

【対内】四日市青年会議所の歴史を学び自身の可能性を広げていただきます。

【対外】なし

3.連携する外部/

内部パートナー種別

四日市JCシニアクラブ会員

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

2025311日(火)19002120

受付開始時間1830

開会時間:1900 閉会時間:2120

サロン開催時間21302220(2230完全撤収)

【ドレスコード】

メンバー:ビジネス(JCバッジ、ネームプレート)

 

【結果】司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

2025311()3月度例会を開催した。

終了時刻が10分超過することとなった。

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

0206()

ルーム8

2月度理事会 審議可決予定

 

02月上旬

定発を発送依頼、

02月上旬〜中旬

各委員会開催場所

委員会、委員会周り

02月下旬

ルーム

ファシリテーター依頼、打ち合わせ

0228()

出欠最終確認、各委員会への促し依頼

 

03月上旬

ルーム

小委員会

0310()

ルーム

委員会、例会リハーサル

0318()

アンケート回答締切、メルマガ

0501()

 

メルマガ配信、SNS発信

5.実施場所(結果)

【実施場所】

四日市市文化会館 第3ホール

510-0075

三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL059-354-4501 FAX059-354-4093

 

【サロン開催場所】

グリル四日市

510-0075 三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL059-351-4073

開催時間21302220(2230完全撤収)

登録料3,500

【結果】

3月度例会及びサロンは予定通り開催することができた。

しかし、例会終了時刻が2130となってしまい、サロン開始時間が2140開始となってしまった。定刻通りにサロンを開催するために、途中の段階でグループワークの時間を調整するべきであった。

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■目的達成の検証(具体的手法の検証

 

【対内目的】

四日市青年会議所の歴史を学び自身の可能性を広げていただきます。

アンケート結果

 

目的達成した点の根拠

目的達成しなかった点の根拠

1. 例会を通じて、四日市青年会議所の歴史を学ぶことはできましたか。

はい

37

100%

いいえ

0

0%

 

〇設問1.例会を通じて、四日市青年会議所の歴史を学ぶことはできましたか。

【事業目的に達した点】

例会を通じて四日市青年会議所の歴史を学ぶことができたという点において「委員会発表の中でこれまで知らなかったことを知ることができました。」「先輩のお話を拝聴して、いままでの活動を知ることができた。」「先輩と直接お話できたから。設えていただいた中で先輩とお話することで、普段なかなか前向きに話をしに行くことができない方ともお話できて、とてもよい取り組みだと思いました。」などから委員会発表やグループワークを通して歴史を学ぶことができて事業目的を達成することができていた。

 

【事業目的に達しなかった点】

アンケート結果から事業目的に達しなかった点はないと考えられるが、委員会発表の中で、現役会員の誰もが知らない歴史を当時の社会背景や事業内容などを話すことができていれば、歴史を学ぶといった観点ではより深い学びを得ることができたと考えらる。

 

〇設問2.歴史を学んだうえで、これからの運動へどのようにつなげていこうとお考えかお聞かせください。

【事業目的に達した点】

「昔のJCの雰囲気が知れた」「先輩と直接話せてよかった」「知らなかった事業の話を聞いて驚いた」などの声は「人とのつながり」や「多様な価値観の共有」といったコメントがあり、これは青年会議所の歴史に触れることができた証拠であると考えられる。また、「もっと話したかった」「これからに活かしたい」といった前向きなコメントも多くあり、これは、理事長所信に「中今を使命感を持ち生きる」といったことが記載されている通り、青年会議所会員として今後の自身に活かしていくために学びを深めていきたい会員の気持ちのあらわれと考えられる。さらに、「自分も積極的に動こうと思った」「広報を頑張りたい」「活動の幅が広がるきっかけになった」「変わらない想いの伝承をしつつ、JCらしさとは何かを突き詰めていきたいです」「歴史を学ぶことで得た知見を、今後の活動の中でどのように実践できるかを模索し、より良い地域社会の発展に貢献していきたい」といったコメントからは、歴史をただ学ぶだけでなく、それを次の行動に結びつけようとする意識の芽生えができていると考えられる。しかし、今回回収したアンケートでは目的達成ができているのかが検証しにくいため、「はい、いいえ」の選択肢を設けたうえで、アンケート内容から例会目的が達成できているのかを検証するために設問2として「今回の例会に参加しこれから挑戦してみたいことが見つかったか」というアンケートがあればより検証することができたと考えられる。

 

【事業目的に達しなかった点】

「自分自身がなかなか青年会議所活動に参加しづらい状況にあるので、考え中です」といった後ろ向きなコメントがあります。青年会議所にある魅力を人それぞれに合った内容で伝え、青年会議所活動に取り組む意欲を高められるようにする設えがあれば、事業目的達成により近づくことができたと考えられる。

 

 

【対内目的全体の検証】

今回の例会では、「四日市青年会議所の歴史を学び、自身の可能性を広げること」を対内目的としていました。多くのメンバーが歴史への理解を深め、先輩方との対話から新たな気づきを得ることができていて、例会目的はしっかりと達成されていたと感じられます。また、メンバーの心に残る“きっかけ”をつくることができた有意義な時間となりました。今後は、こうした学びや気づきをさらに深めていけるような、フォローアップの場や再度の交流機会があれば、より継続的な成長につながるのではないかと考えられる。本例会の検証を行うにあたって、今回実施した例会アンケートでは設問の内容からこの例会目的が達成されたかがわかりづらい内容となっていた。計画議案作成時からアンケートの内容をよく確認し、アンケート内容から例会目的が達成できているのかを検証するために、「はい、いいえ」の選択肢を設けたうえで、設問2として、「今回の例会に参加しこれから挑戦してみたいことが見つかったか」というアンケートがあればより検証することができたと考えられる。また、先輩方からヒアリングした際に、グループワーク@の時間が短く伝えきれなかったとの回答があった。テーブル移動の時間などもふまえて、もう少し長く時間が取れるよう調整できると、さらにグループワーク@を活発に進めることができていたと考えられる。

 

【対外目的】

なし

 

【実施上の問題点と対策】

実施による工夫と得られる効果の検証

 

【予算上の問題点】

(問題1)会場備品に誤りがあり計画時より費用が掛かってしまった。

(対策1)実際の予約表が発行されていれば、計画議案に添付しておくことによって議案上での確認が容易 となって、財務面でのミスを減らすことができる。

 

【参加推進上の問題点】

(問題1)研修生を含む2名の方にご参加いただくことができなかった。

(対策1)例会で学んだことが青年会議所活動だけではなく、自身の仕事や生活にどのように活かされていくのかをお話しして、例会に参加することで学べることを事前に深く理解していただく必要がある。

 

【設営上の問題点】

(問題1)30分前になっても受付開始時間になってもセレモニーの練習が完了していなかった。

(対策1)セレモニー対象者への連絡が遅くなってしまったため、リハーサル時間を早急に決め、わかり次第依頼しておく。

(問題2)先輩のネームプレート等がなかったことで、参加された先輩とこれまでに関わりがなかった現役会員は名前を知らない状況ができてしまった。

(対策2)ネームプレート等を用意して参加された先輩の名前が常にわかる状況をつくっておくと必要がある。

(問題3)写真係を決めていなかったため、撮影予定の写真で撮影することができなかった写真があった。

(対策3)自委員会で人数が足りない場合、依頼事項で他委員会にお願いする必要がある。

(問題4)先輩アテンド役を決めて出迎えから見送りまでの役割振りをしていなかった。

(対策4)今回のような複数人いる場合は、委員会割り振りにならざるをえず、事前にアテンド役を付けて入退場する必要がある。

(問題5)スクリーンに投影したスライドに常用漢字としては使われない言葉が使われていた。

(対策5)スライド作成時に複数人で確認し間違いがあれば修正しておくとよい。

(問題6)グループワーク@にて各グループ内で想定していた以上に質問があり、先輩方が時間内で伝えきることができなかった。

(対策6)先輩方へどのような質問をしてみたいのか。事前に会員に確認しておき、グループワーク@の時間を決めておく必要がある。

 

【運営上の問題点】

(問題1)グループワークAの時間にあった発表が予定時刻を超えてしまい、全体で10分遅れてしまった。

(対策1)発表の時間が長くなってしまったのでベルを用意して時間を案内する必要がある。

(問題2)グループワークAはホワイトボード使ってファシリテートすると、皆の意見を共有しやすかった。

(対策2)今回のようなグループワークの場合皆の意見を見やすくするためにも、ホワイトボードの検討か大き目の記入できるシートを用意しておく必要がある。

(問題3)司会の移動のアナウンスでも移動しないケースが見られた。

(対策3)司会だけではなく移動を促す役が必要であった。

 

【運動上の問題点】

(問題1)アンケートの内容が事業目的の検証に適していなかった。

(対策1)実際に今後の行動にかかわるようなアンケートがあるとよかった。

7.対象者及び参加員数

(結果)

(対内)

 

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年

渉外

事務局

研修生

賛助

会員

予定

9

4

5

6

5

6

6

2

結果

9

4

5

6

5

5

5

0

達成率

100

100

100

100

100

83

83

0

正会員対象者:33/34()

研修生:5/6()

賛助会員:0/2()

【結果】

対内参加者が34名中33名参加されました。LINEを活用した例会内容の周知を行ったことや電話での参加を促した結果、多くのメンバーにご参加いただくことができていた。しかし、2名の方(研修生含む)には参加していただくことができていなかった。例会で学んだことが青年会議所活動だけではなく、自身の仕事や生活にどのように活かされていくのかをお話しすること、また、担当委員会として例会に向き合う熱い想いなどを伝えられると参加率もより高めることができると考えられる。

(対外)なし。

8.    広報戦略(結果)

01

@審議可決後、全メンバーにメールにて定発を配信します。また、SNS(FacebookInstagram)に例会案内を掲示します。

【結果】全メンバーに向けて211()に定発が配信されていた。しかし、SNSにて例会案内を行うことができていなかった。計画通りに実施するために計画段階からタスク表を作成して実行に移していく必要があると考えられる。

 

A委員会周りを行い、メンバーの参加促進を行います。

【結果】

審議可決後に各委員会日に委員会回りを実施することができていた。しかし、一部の委員会と日程調整が合わず、委員会回りをすることができなかった委員会があった。審議前から各委員会日を確認しておき事前に日程調整をしておくことで、日程を合わせやすくなると考えられる。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

0211()

定発をメールで配信

0217()218()

委員会回り

051()

メルマガ配信

052()

Instagram配信

0514()

Facebook配信

03

広報媒体 定発 SNS

9.次年度への提言

【予算面】

@四日市市文化会館の各備品について、実際の予約表が発行されていれば、計画議案に添付しておくことによって議案上での確認が容易 となって、財務面でのミスを極力減らすとよい。

 

【参加推進面】

@例会で学んだことが青年会議所活動だけではなく、自身の仕事や生活にどのように活かされていくのかをお話しして、例会に参加することで学べることを事前に深く知っておくことで参加率もより高めることができる。

 

【設営面】

@リハーサル時間を早期に決定し対象メンバーへ速やかに案内する体制を整えて、落ち着いた事前準備をするとよい。

A備品に関するチェックリストを事前に作成し、準備漏れを防げるとよい。

B例会で必要となる担当が委員会内で人手が不足する場合には、他委員会に協力を事前に依頼するなど、柔軟な連携体制を整えておくとよい。

Cアテンド役が必要となる場合には出迎えから見送りまでの流れを明確にし、あらかじめ担当を割り振っておくとよい。

D当日投影するスライドは作成時に複数人で確認したうえで修正しておかなければならない。

Eグループワークを行う際にはシミュレーションを委員会内で何度か行い、時間を決めておくとよい。

 

【運営面】

@例会時間を管理するために移動や時間管理を補助する進行補助役の配置を検討しておくとよい。

Aホワイトボードや大型記入用シートなど視覚的に共有できるツールを事前に準備して、グループワークでの各テーブルの学びを共有するとよい。

 

【運動面】

@目的達成につながる検証とするために、それぞれの設問には「はい、いいえ」で答えられる設問を設けたうえで、そのように答えた理由も回答していただくようにしておくアンケートにするとよい。

10.委員長所見

委員会として動き始めてから初めての例会となり、私自身も理事職を受けることが初めての経験でどのように例会を構築していくといいのか悩むことが多々ありました。そんなとき、副委員長をはじめとする委員会メンバーが様々な案を出してくれて委員会の想いを乗せることができた例会を構築することができました。例会中も委員会メンバーそれぞれが考えて動き対処してくれた姿を見て、頼もしい委員会メンバーに支えられていると実感しました。しかし、例会時間が予定を超えてしまったことや補正予算が発生してしまったこと、皆様にはご迷惑をお掛けする場面などの課題も多くありました。一方で、このメンバーであれば515日に開催予定の創立70周年記念式典及び祝賀会も無事成功させることができると自信にもつながりました。70周年記念委員会という本年度にしかない委員会の委員長として、自身にしか出すことができない、また、この委員会メンバーだからこそ出せるカラーを本年度で出し切ってまいります。結びとなりますが、今後も70周年記念委員会の活動を通じて、会員の成長や地域の発展に寄与できるよう、祈念申し上げ、委員長所見とさせていただきます。

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・先輩のヒアリング内容を追加しました。

・アンケート設問2の事業目的に達した点と対内目的全体の検証にアンケートの作り方に関する内容を追記しました。

・設営上の問題点と運動上の問題点を追加しました。

・次年度への提言を追加しました。

 

12

決算総額

〈予算総額〉

15,620

〈決算総額〉

15,620

収支決算書・収益費用明細書

11

引用著作物の有無

13

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

14.審議対象資料

15.参考資料

1

収支決算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要

2

支払企業一覧表

2

定発

3

請求書

四日市市文化会館会場費

四日市市文化会館設営費

3

司会者台本及びタイムスケジュール(結果)

4)

領収書

四日市市文化会館会場費

四日市市文化会館設営費

4)

メンバー出席表

5)

通帳

5)

アンケート結果

 

 

6

実施による工夫と得られる効果の検証

 

 

7

具体的手法の検証

 

 

8

例会パワーポイント

 

 

9

式次第

 

 

10)

グループワーク@内容メモ

 

 

11)

ドレスコード規定(2025年度策定版)

 

 

12

先輩方のヒアリング内容

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

6回正副理事長会議

 

開催日

2025

05

22

(木曜日)

 

意見1

設営に関してご協力いただいた先輩方から何かご意見はいただいていますでしょうか。

対応1

ご参加いただいた先輩からご意見を頂戴しておりますので、対内目的全体の検証に追記いたしました。

意見2

対内アンケートの設問2自由記述になっていて、様々な回答があるように見受けられるので、それぞれ拾い上げて検証がさらに良くなるように深堀ってください。

対応2

設問2でいただいている回答をもとに対内目的全体の検証に追記いたしました。

意見3

アンケート取り方で可否を問う設問が一問しかないので、事業目的につながる検証は難しかったと思います。このアンケート方法でよかったのか、検証してください。

対応3

アンケートに関する検証を対内目的全体の検証に追記いたしました。

意見4

例会パワーポイントに常用漢字として正しくない表記があったので、設営上の問題点として記載してください。

対応4

設営上の問題点に記載いたしました。

意見5

運営上の問題点、対策@が対策として正しくないので修正してください。

対応5

グループワークAでの対策の内容を修正しました。

意見6

Facebookで配信された時期の結果が記載されていないので、記載してください。

対応6

配信された日にちを広報スケジュールに記載いたしました。

 

6月度理事会

 

開催日

2025

06

04

(水曜日)

協議

 

意見1

なし。

対応1

なし。

 

7回正副理事長会議

 

開催日

2025

06

19

(木曜日)

 

意見1

先輩方へヒアリングした内容で設営上の問題点と考えられる内容が記載されているが、その内容が議案本文上に反映されていません。

対応1

先輩方からヒアリングした内容で設営上の問題点と考えられる内容を設営上の問題点として追記しました。また、次年度への提言にも追記しました。

意見2

運動上の問題点が「なし」となっているが、本当になかったのか。改めて考えてみてください。

対応2

アンケートの内容が目的達成につながっていなかったと考え運動上の問題点、次年度への提言【運動面】に追記いたしました。

意見3

6回正副理事長会議の意見対応に誤字脱字があるので修正してください。

対応3

6階正副理事長会議の意見対応を見直し修正しました。

意見4

対内目的全体の検証について、どのような内容のアンケートであれば目的達成となっていたのかが検証しやすいアンケートであったのか、検討したうえで、対内目的全体の検証に追記してください。

対応4

設問2の事業目的に達した点と対内目的全体の検証に追記いたしました。

 

7月度理事会

 

開催日

2025

07

03

(木曜日)

審議

 

意見1

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

12

第四回予定者会議

20241210

協議

06

6月度理事会

20250604

協議

01

1月度理事会

20250104

協議

07

7月度理事会

20250703

審議

02

2月度理事会

20250206

審議