8月度例会(案)に関する件

協議

 

 

ファイル名

shu04rk01

事業名

8月度例会

テーマ

まちみらいフェスタ

委員会名

70周年記念委員会

委員長名

早川 諒

文書作成者役職

委員長

文書作成者氏名

早川 諒

議案上程日

20250403

確認日

20250402

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

四日市青年会議所はまちの未来を想多くの仲間とともに社会課題の解決に取り組んできました。一方で、我々が社会課題の解決を通じて地域の発展に貢献する団体であることを地域の方々へ伝えきれていません。我々の運動が、地域をもっと良くしたいと願う人々をつなぎ、持続的に発展していくきっかけとなる必要があると考え、本事業を立案いたします。

2.目的

【対内】

地域の発展に貢献する意欲を高めていただくことを目的とします。

【対外】

四日市青年会議所の運動を通じ、さらにまちの良さを知っていただくことを目的とします。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

四日市市、四日市市防災教育センター、四日市eスポーツ協会、ヴィアティン三重、一般社団法人三重県トラック協会青年部会

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

2025831日(日)15002100

(ブース出展時間)12001800

(対内受付)14301500

(雨天中止の場合)屋内ブースのみを実施 (中止時のフロー図)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

0604日(水)

ルーム

8月度例会審議、可決承認(予定)

06月中旬

 

定発発送

06月中旬

ルーム

委員会開催

06月中旬

 

8月度例会開催案内をSNS(FacebookInstagram)へ掲載

06月下旬

 

シティプロモーション部 例会内容打合せ

07月上旬

 

委員会開催

0711()

 

対内出欠状況確認、未入力者へ再度依頼

07月中旬

 

2回臨時総会にて例会PR

0808()

 

対内出欠締切

飲食ブース募集締切

08月上旬

ルーム

委員会開催

08月上旬

 

シティプロモーション部 打合せ

08月中旬

四日市市民公園

例会内容を想定した会場再下見

08月下旬

 

小委員会開催

0829()

 

小委員会開催

5.実施場所

【実施場所】

<セレモニー及び出展ブースの一部>

四日市市地場産業振興センター(じばさん)

三重県四日市市安島1-3-18

TEL:059-353-8100

<出展ブースメイン会場>

四日市市市民公園

三重県四日市市安島1-3

 

【ドレスコード】

カジュアル(JCポロシャツ推奨)

(公益社団法人日本青年会議所 ドレスコード規定 2025年度策定版)

 

【サロン開催場所】

サロンは開催しないものとする。

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法

【ブース出展】

各団体が様々なテーマのブースを出展し地域に魅力を発信することで、地域の方々が魅力を発見、再認識し、さらにこのまちが好きになるきっかけを創出します。また、四日市青年会議所の運動を通じて、地域をさらに良くしたいと願う人々がつながり、まちが持続的に発展していくきっかけを創出します。

 

<メインステージ>(地域活性化委員会が実施し、70周年記念委員会は運営協力を行う。)

四日市市民公園内にウイング車を用いて仮設ステージを設置します。

子どもたちが輝くステージをテーマに、地域で活動する青少年に係る諸団体を中心に協力をしていただき、地域を盛り上げるステージを演出します。次代を担う子どもたちが輝くことができるステージにすることによって、地域をつくっていくのは世代関係なく幅広い年代で行っていくことが有益であることを理解することができます。

会場:四日市市民公園

 

<飲食ブース>

地域の飲食店を中心に出店を集い、マルシェを開催します。地域の名産品やB級グルメなど、食をテーマに地域の魅力を発信していただくとともに、地域の食文化を広く知っていただく機会を創出することで、継続的なまちの賑わいにつなげていくことができます。

会場:四日市市民公園

 

eスポーツブース>

四日市eスポーツ協会様と協力してeスポーツブースを設置し、eスポーツ大会「こにゅうどうくんカップ」を開催します。「こにゅうどうくんカップ」は、2019年度に四日市青年会議所の例会で初開催して以来、四日市で毎年複数回開催されており、直近の大会ではプレイヤー192名、観戦者を含めると1000人以上の人々が集まる四日市の新たな魅力のひとつです。四日市の新たな魅力を広い世代に知ってもらうとともに、地域の魅力を発信する機会として実施していただきます。

会場:四日市市地場産業振興センター

 

<スポーツブース>

ヴィアティン三重様と協力してスポーツブースを設置し、サッカー、バスケットボール、バレーボールの選手と触れ合いながら体験できるアクティビティを中心としたブースを運営します。スポーツを通じて人々が楽しみ賑わう場を創出するとともに、地域のスポーツチームと触れ合い愛着を感じていただくことで応援したくなる気持ちが芽生え、地域が一体となり盛り上がれるきっかけとします。

会場:四日市市民公園

 

防災ブース

四日市市防災教育センター様と協力して防災ブースを運営します。地震体験過去の災害から防災意識を高めるとともに、南海トラフ地震による甚大な被害が想定される地域において、発災時には適切な行動がとれるよう理解を深めていただきます。また、四日市市防災教育センターのよう防災を学べる施設の存在を認識していただき、既存の施設を有効に活用していただくきっかけとします。

会場:四日市市市民公園及び四日市地場産業振興センター

 

<四日市青年会議所ブース>

これまで四日市青年会議所が行ってきた事業を紹介するブースを設置します。

特にサルビア交付金事業で行ってきた内容を紹介し、四日市青年会議所が地域に貢献し続ける団体であることを伝えるとともに、次年度以降のサルビア交付金事業への参加者増員や自動販売機の設置台数増加へつなげます。

 

タイムスケジュール><次第

司会:70周年記念委員会 委員 辻 裕登 君

1.開会の辞

副理事長

森山 陽介 君

2.国歌斉唱

 

 

3.JCソング斉唱

 

 

4.JCI Creed唱和

事務局 事務局長

伊藤 公一 君

5.JCI MissionJCI Vision唱和

事務局 財務委員長

中島 和人 君

6.JC宣言文朗読並びに綱領唱和

事務局 事務局次長

加藤 信宏 君

7.一般社団法人四日市青年会議所

2025年度スローガン唱和

事務局

藤谷 竜大 君

8.理事長挨拶

理事長

仲野 仁裕 君

9.趣旨説明

70周年記念委員会

地域活性化委員会

木田 智晴 君

10.ブース開店

 

 

11.ブース閉店

 

 

12.委員会まとめ

70周年記念委員会 委員長

早川 諒  君

13.アンケート記入(対内)

※対外アンケートについてはブース開店時間内に適宜実施

 

 

14.3分間スピーチ

ブランディング委員会

 

15.出向者報告

 

 

16.報告・依頼事項

 

 

17.次回例会PRタイム

ブランディング委員会

 

18.監事所見

監事

後藤 亮太 君

19.閉会の辞

副理事長

清水 一輝 君

 

■実施による工夫

@地域活性化委員会が行うサルビア交付金事業と合同開催します。

A地域の飲食店様と協力し、飲食ブースを設置します。

B一般社団法人三重県トラック協会青年部会様と協力し、ウイング車を用いて仮設ステージを設置します。

C四日市eスポーツ協会様と協力し、eスポーツブースを設置します。

D四日市市消防本部防災教育センター様と協力し、防災ブースを設置します。

Eヴィアティン三重様と協力し、スポーツブースを設置します。

F四日市市地場産業振興センターへの誘導を行います。

 

■得られる効果

@より規模の大きな例会とすることで、地域に与えるインパクトを高めることができます。

A地域の食文化を発信するとともに、イベント後もお店に足を運んでもらえる効果が期待でき、まちの賑わいにつながります。

B安価に仮設ステージを設置できるとともに、トラックの活用方法広報する機会にもなり、双方にとって大きなメリットがあることから、継続的な協力関係構築につながります。

C継続的に開催されている「こにゅうどうくんカップ」を開催していただくことで、イベントへの動員数増加が見込まれるとともに、四日市の新たな魅力であるeスポーツを広い世代に知っていただくことができます。

D四日市で保有する唯一の地震体験車を派遣できることに加え、防災の専門家から直接防災に関する内容を学ぶことができ、地域防災力の向上につながります。

E過去にスポーツアクティビティをイベントで実施している実績を有し、プロ選手を派遣していただけることから、動員数増に大きな効果が期待できます。

F既存の施設を活用して四日市の文化を発信することができます。

 

■依頼事項

【仲野理事長】

理事長挨拶をお願いいたします。

【後藤監事】

監事所見をお願いいたします。

【森山副理事長】

開会の辞をお願いいたします。

【清水副理事長】

閉会の辞をお願いいたします。

【事務局】

例会受付をお願いいたします。

【各委員長】

8月度例会の出欠状況を随時展開しますので、例会の目的や内容を委員会で伝えていただき、メンバーの積極的な参加へつながる案内をお願いいたします。

【各委員会】

各ブースの運営補助、交通整理やブースへの集客をお願いいたします。

7.対象者及び参加員数

(対内)

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年記念

渉外

事務局

研修生

賛助

会員

9

4

6

6

5

6

6

2

正会員数:35名(休会者1名含む)

研修生:6

賛助会員:2

合計:41名+2

(対外)

地域市民:2,000

(地域に住まう全世代を対象にします。)

8.広報戦略

01

SNSInstagram)にて例会情報を発信します。

・四日市青年会議所メンバーへ定発をメールで配信します。

8月度例会開催中にInstagramのストーリーズ機能を利用して、8月度例会の開催風景を掲載し、対外に向けた発信を事務局から行っていただきます。

8月度例会開催後にSNSへ開催中の風景を掲載します。

8月度例会開催終了後に四日市青年会議所メンバー、四日市JCシニアクラブ会員へ向けてメールマガジンの発送を行います。

02

 

いつ

なにを

06月中旬

四日市市青年会議所メンバーへ定発を配信

06月中旬

SNS(FacebookInstagram)にて8月度例会の開催案内

0831()

Instagramのストーリーズ機能を利用して8月度例会の開催風景を掲載

0901()以降

SNSへ掲載

・メールマガジンの発送

03

定発チラシSNS(FacebookInstagram)、メールマガジン

9.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

背景を見直しました。

事業内容に四日市青年会議所ブースを追加しました。

ダスキンレントオール四日市ステーション、北伊勢上野信用金庫の見積書を追加しました。

チラシ裏面を追加しました。

後援名義使用願を追加しました。

ブースに関する資料を追加しました。

 

10

予算総額

194,001

事業計画収支予算書へ

11

引用著作物の有無

12

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

5

13.審議対象資料

14.参考資料

1

収支予算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2

見積企業一覧表

2

前年度からの引継事項2024年度10月度例会を参考

3

見積書

四日市市地場産業振興センター

フコク印刷工業有限会社

ダスキンレントオール四日市ステーション

株式会社アビ・コミュニティ

北伊勢上野信用金庫

3

司会者台本及びタイムスケジュール

4

会場選定理由書(屋内)(屋外)

4

日本JC事業賠償責任保険

5

例会看板

5

会場図

6)

次第

6

定発

7

ブース出店要綱

7)

公益社団法人日本青年会議所 ドレスコード規定 2025年度策定版

8

ブース出店申込書

8)

事故怪我発生時フロー図

9)

対外アンケート

9

屋外ブース中止時フロー図

10

チラシ

10

飲食ブース募集フロー図

11)

映像・ポスター等依頼承諾書

11

備忘録

観光交流課 ヴィアティン三重 防災教育センター 

四日市eスポーツ協会 三重県トラック協会青年部会

12

四日市市及び四日市市教育委員会後援名義使用願

12

対内アンケート

13

プレスリリース

13

ブースに関する資料

防災ブース

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

4回正副理事長会議

 

開催日

2025

03

21

(金曜日)

 

意見1

背景に「地域に貢献し続ける団体であることを伝えきれていません」とあるが、手法の中に地域に向けて伝えているパートが見受けられないです。

対応1

四日市青年会議所がこれまでに行った運動を伝えるブースを追加しました。

意見2

背景の「未来を」のあとに「、」をいれると読みやすくなると思います。

対応2

文章の意味合いが変わってしまいますので「、」はいれませんが、文章を読みやすく修正しました。

意見3

背景を端的に記載するとより読みやすい文章となりますので精査してください。

対応3

文章を改めて精査したうえで修正しました。

意見4

背景に「地域がつながり」が何を指すのか具体的に記載してください。

対応4

具体的な内容がわかるように記載しました。

意見5

背景にある「地域に認知され」は目的のように見えるので表現を一考してください。

対応5

該当の文言を削除しました。

意見6

基本方針にある8月度例会の部分には「人とひとがつながり」とあるが、その手法がどこに取り入れられているのか、記載してください。

対応6

多くの協力団体と力を合わせることで、人とひとがつながるきっかけを創出しており、また、多くの人々が集まり賑わいを創出する事業自体が「人とひとがつながり」にあたります。

意見7

年間事業概要一覧表から日程変更となっているので、全会員に周知されるようにしてください。

対応7

各委員長へ伝えて委員会メンバーへ伝わるように連絡済みです。

意見8

事業内容に地域の魅力を発信とあるが、魅力を発信する設えが記載されていないので、魅力を発信する方法を記載してください。

対応8

各ブースで立て看板を設置し、魅力を発信する設えとします。

意見9

各ブースで行われる内容がどのようなものなのかがわかるようにしてください。

対応9

各ブースで行われる内容は議案本文上からご確認いただければ幸いです。また、防災ブースに関しては参考資料を添付しました。

意見10

例会中に各委員会にはどのようなフォローに入る必要があるのか、依頼事項に記載してください。

対応10

依頼事項に追記しました。

意見11

参加されている方々を集計するときにどのように方法で行うのか、同一人物がカウントされない集計方法を考えてください。

対応11

「観光入込客統計に関する共通基準 調査要領  R5改訂版(国土交通省観光庁)」に記載されている入込客数の算出方法に準拠して集計を行います。

意見12

収益費用明細書の会場費の摘要にある数字が全角になっています。

対応12

半角に修正しました。

意見13

各ブースでご協力いただくパートナーの方々は講師講演等承諾書が必要ですので、2回目の正副理事長会議で上程されるまでには添付してください。会場についても同意書をいただくようにしてください。

対応13

2回目の正副理事長会議までには添付します。

意見14

出店ブース要綱に他委員会名が記載されています。

対応14

担当委員会名となるよう修正しました。

意見15

日本JC事業賠償責任保険は最新版を添付してください。

対応15

最新版を添付しました。

意見16

メインステージでは70周年記念委員会として何を行うのか記載してください。他委員会が使用するのみであれば削除してください。

対応16

地域活性化委員会が実施をするが、70周年記念委員会が運営協力を行うため議案本文には残したままとします。

意見17

後援を取るとチラシを配布するときに受け取っていただける可能性も高まるので後援名義を取ることも視野に入れてください。

対応18

四日市市教育委員会後援名義使用願を添付しました。

意見18

年間事業概要一覧表に記載がある予算よりも少なくなっているので、予算を取った以上、より効果的な事業内容を考えてください。

対応18

ダスキンレントオール四日市ステーションの見積書を追加しました。また、130万円を超えましたので、相見積りを取りました。

意見19

チラシ片面にすると例会内容で圧縮されて見えづらくなってしまうので、裏面を使って見やすくかつ情報量の多くなるようにチラシ裏面にも例会内容を記載する方法を検討してください。

対応19

チラシ裏面を作成し添付しました。

意見20

チラシに協賛企業や後援、パートナーを組む団体等も記載するとより参加推進につながると思います。

対応20

チラシ裏面を使用して、本例会及びサルビア基金交付事業では何を行うのかがわかるように記載しました。

 

4月度理事会

 

開催日

2025

04

03

(木曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 

 

5回正副理事長会議

 

開催日

2025

04

16

(水曜日)

 

意見1

 

対応1

 

 

5月度理事会

 

開催日

2025

04

25

(金曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 

 

6回正副理事長会議

 

開催日

2025

05

22

(木曜日)

 

意見1

 

対応1

 

 

6月度理事会

 

開催日

2025

06

04

(水曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

4

4月度理事会

20250403

協議

11

11月度理事会

20251110

協議

4

5月度理事会

20250425

協議

12

12月度理事会

20251215

審議

6

6月度理事会

20250604

審議