| 19・ | 監事所見 | 監事 | 野呂 京志君 | ||
| 皆様、本日も理事会、大変お疲れ様でした。 皆様が作り上げた素晴らしい議案がたくさん審議が取れて、大変スムーズな進行でよかったかと思います。ただ一方で、少しセレモニーに乱れがあったりとか、会議の進行で少しもたつくところがあったと思います。 これは事前に言ってなかったのかとか、言われてたけど忘れてたのかとか、そういうところは分からないですけれども、この事前準備というのは、私はJC活動において重要だと考えています。 その観点で、スケジューリングについてもちょっと皆様にお伝えしたいことがあります。 年間スケジュールで分かっていた事業、何日に開催されるか分かる事業というのがありますよね。どうしても参加できないということは、当然あることは分かっているんですけれども、理事で一部しか参加できないとか、全て参加できないという方が今、散見されてるように見えます。事前にスケジューリングをしていたかどうかというのが重要だと思います。事前にこの日と分かっていたから行けることもありますし、その後、どうしても仕事で重要な打ち合わせが入っていたりとか、それで駄目になったというのは分かるのですが、事前にこの日行くつもりだったけど、どうしても仕事や他の都合で行けなくなり、参加したかったんだけど、参加できない。というような心持ちが大事かと思っています。 なぜこのようなお話をしたかというと、会議において事前に連絡をしたりとか、スケジューリングをするというのは、私はJC活動の真髄だと思っています。これは根回しをしておけば良いとかそういう話ではなくて、会議や事業がスムーズに進行するように、事前にどんな準備が必要か、どんなものが必要なのかということをしっかり考えて行動するというのは、大変価値のあることだと思っています。そのような行動は必ず皆様の素晴らしい成長に繋がると確信をしておりまして、この青年会議所というのは我々メンバーであったり、関わっていただける対外の人たちを成長させる団体なので、この私がJC活動の真髄と考えている事前準備、事前のスケジューリングというのは、改めて皆様意識をしていただくと、素晴らしい成長に繋がるんじゃないかと思います。 またそのような行動はJCだけではなくて、必ず仕事とか、他の団体活動とか、あらゆる面で生きてくると思いますので、ぜひそうであると信じてJCのためだけにやるのではなくて、自分の人生に生きる学びを得るためと捉えていただいて、今後もJC活動を邁進していただければと思います。 今日の理事会は大変素晴らしかったと思います。 皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。 |
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