| 6・ | 理事長挨拶 | 理事長 | 仲野 仁裕 君 | ||||||||||||||||||||||
| 改めまして、皆様こんばんは。本日も定刻通り、会議を始められることを本当に嬉しく思います。 そして、研修生の方も多数参加いただいて本当にありがとうございます。平日のお忙しい中に参加していただいて本当に嬉しく思います。 今回は会員会議所会議の1回目にオブザーブいただいた渉外委員会の皆様を初め、メンバーの皆様本当にありがとうございました。 そして、例会らしい1回目の例会である2月の例会は、ブランディング委員会の皆様、設置、設営いただいて本当に楽しく受けさせていただきました。私自身もなぜ人を誘いたいのか、拡大は大切なことなんだと、日頃から誰よりも思ってるつもりではいたんですが、より深く、腹に落とし込めたかなと思っています。 そして、ブロックと地区に出向している皆様、地区とブロック共催のJCセミナーの設営運営ありがとうございました。実は私が理事長する前に非常に感銘を受けたセミナーのひとつが「JCI-Admin」というセミナーで、しかも澤田先輩という講師の方のセミナーだったんです。私の2025年のスローガンとして「もっと力強い四日市へ」というものを掲げさせていただいております。では、もっと力強い四日市って何なんだろうかと考えると、所信にも、もちろん書いてあるのですが、企業だとか、地域だとか、家庭だとかというのがうまく回ってなきゃ駄目ですよとお話をしてます。そこには必ずその場にいる個人個人のリーダーシップというものが必要となってきます。先頭を走るリーダーシップもあれば、下支えをするリーダーシップもあって、それぞれの人、皆様一人ひとりが実はそれぞれの立場で、必要なリーダーシップというものがあるのです。 それがよくJCが言っている「明るい豊かな社会」という言葉に繋がっていくんですね。ミッションビジョンの中でもリーダーシップの育成と発展を、とにかくリーダーっていうのは、それは誰かを引っ張っていくリーダーじゃなくて、より良い地域を作って、地区だとか、国だとかのために、皆様ならではのリーダーとリーダーシップというものが必ずあるのです。それを開発、成長させる団体というのがこの青年会議所だと思ってください。だからこそやはり、なぜ拡大しなければいけないのかと思いがちですよね。今でも運営できているし、ある程度楽しく、肩肘張らずにみんなで楽しく青年会議所活動ができるから良い。ではなくて、40歳までの青年みんなが入るべき団体だと思ってほしいです。地域の皆が少し考え方が変わり、少し背伸びをしてリーダーシップを発揮できれば、必ず地域が良くなります。そうすれば皆様の社業にだって還元されますし、様々な場所に還元されます。それはなかなか一筋縄ではいかないのですが、この理事会だとか日頃のJC活動でJeyceeとして、皆様が動いていらっしゃること一つひとつが、必ずここから先、皆様の人生だとか、地域のためになると信じて、少し背伸びをしてがんばってください。 本日は審議の議案が多く、ともすれば会議が早く終わるのではないかと思われる皆様もいるかもしれません。審議だから早いのは通例ではあるのですが、その中でも気になるポイントだとか、皆様が腹落ちしない部分を、改めて意思の疎通をして確認する場がこの理事会です。 ですので審議だと思わずに、ぜひ盛んに意見を交わしてください。その意見というのは必ず誰かの成長にもなります。そういったことを通じて、本日の理事会が良い会になることを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。本日もよろしくお願いいたします。 |
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