3月度例会(案)に関する件

協議

 

 

ファイル名

shu01rk01

事業名

3月度例会

テーマ

〜あなたにしか描けない続きがある〜

委員会名

70周年記念委員会

委員長名

早川諒

文書作成者役職

副委員長

文書作成者氏名

高茂亮太

議案上程日

20250104

確認日

20241227

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

四日市青年会議所は社会課題と向き合い、地域と共に時代の変化に対応した運動を展開してきました。しかし、諸先輩方が積み上げてきた歴史を深く知る機会が少なく、歴史を深く知る会員は減少傾向にあります。組織として底上げをするには過去を振り返り自身の経験に置き換える必要があります。そこで、歴史を知り自身の可能性が広がると、組織力の向上へつながっていくと考え、本議案を立案いたします。

2.目的

【対内】歴史を学び自身の可能性を広げ、これからの活動意欲を高めていただきます。

【対外】なし

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

2025311日(火)19002100

受付開始時間1830

開会時間:1900 閉会時間:2100

サロン開催時間21302220(2230完全撤収)

【ドレスコード】

メンバー:ビジネス(JCバッジ・ネームプレート)

オブザーバー:自由

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

26()

ルーム8

2月度理事会 審議可決予定

 

2月上旬

定発発送依頼、

2月上旬〜中旬

各委員会開催場所

委員会、委員会周り

2月下旬

ルーム

ファシリテーター依頼、打ち合わせ

228()

出欠最終確認、各委員会への促し依頼

 

3月上旬

ルーム

小委員会

310()

ルーム

委員会、例会リハーサル

318()

アンケート回答締切、メルマガ、SNS発信

5.実施場所

実施場所

四日市市文化会館 第3ホール https://yonbun.com/

510-0075

三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL059-354-4501 FAX059-354-4093

 

【サロン開催場所】

グリル四日市 https://yonbun.com/grill-yokkaichi

510-0075 三重県四日市市安島2丁目5-3

TEL059-351-4073

開催時間21302220(2230完全撤収)

登録料3,000

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法  タイムスケジュール・司会者台本 会場図

 

<趣旨説明>

例会趣旨を理解していただき、学びを深めていただきます。内容については以下を説明します。

1.背景の説明

@四日市青年会議所が70周年を迎えることができるのは、諸先輩方が各時代において社会課題と向き合い運動を展開し、地域と共に歩んできた歴史があることを説明します。

A諸先輩方の積み上げた歴史を深く知る現役会員が減少しており、四日市青年会議所の運動を未来へつなげるための基盤が弱まっていることを説明します。

B新たな運動方針を示す70周年において、運動を未来へつなげていくためには、今一度歴史を振り返り四日市青年会議所がこれまで続いてきた理由を明確にし、過去の経験を学ぶことが重要であることを説明します。

上記をお伝えすることで、諸先輩方が活動をしている中で時代に即した運動内容を考えたときに、どのような運動を行ってきたのかを理解することによって、地域の社会課題解決には時代に即した運動が必要であることが理解できます。また、これから未来へ運動をつなげていくためには、歴史を知り自身の可能性を広げていく必要があることが理解できます。

2.手法の説明

委員会発表、グループワーク@、グループワークAの流れで進めることを説明します。

グループワークではどのような題材をもって議論をするのか、また、グループワークでどのようなことが学べるかを理解することによって、グループワークで積極的な議論を行う一助となります。

 

<委員会発表>(参考資料:過去の例会事業事例@A

四日市青年会議所の歴史に触れるとともに、グループワークへの導入とします。歴史に触れることで過去の成功例や体験を知ることでこれまでの青年会議所活動の中で自身がこれまでに思いつかなかったことに出合い、これからの可能性を広げていくことができます。

<グループワーク@>ファシリテーター台本

●テーマ(歴史を紐解き、未来へつなげる)

ご参加いただいた先輩方から歴史を学ぶために、先輩方は当時どのように運動を展開してきたか、地域とどのように関わりを持ってきたかを意見交換できる場を設けます。そこで、青年会議所運動の本質に触れる機会を提供するとともに、地域に貢献していく楽しさや地域とのつながりを多くもつことがいかに大切かを感じていただきます。また、卒業されてから見える青年会議所の姿や自身の人生のどのような影響を与えたのかをお聞かせいただくことによって、青年会議所で活動をする楽しさを理解し、過去の経験を活かすきっかけとすることができます。また、自身にとって新たな可能性を知ることによってこれからの活動意欲を高めることもできます。

 

<グループワークA>(グループワーク資料ファシリテーター台本

●テーマ(社会課題の解決に向けて)

社会課題を一つ取り上げて、その解決方法を考え先輩方から意見をもらいながらテーブル毎に発表していただきます。グループワークAを通じてメンバー全員で話し合い、皆が力を合わせることで運動の可能性が広がることを実感していただきます。また、グループワークAでは先輩方にも各グループに入っていただき、メンバー全員と一緒になって考えていただくことで、四日市青年会議所メンバーではない方と共に未来を創り上げる大切さを理解していただきます。

 

●委員会まとめ

例会を振り返り、四日市青年会議所の歴史を改めて理解し、四日市青年会議所がこれまで続いてきた理由を明確にすることで、これからの青年会議所運動の可能性が広がっていくことを理解することができます。また、自身にとって新たな可能性を知ることによってこれからの活動意欲を高めることもできます。

 

司会:木田 智晴 君

1 開会の辞

副理事長

森山 陽介 君

2 国歌斉唱

3 JCソング斉唱

4 JCI Creed唱和

事務局 事務局次長

加藤 信宏 君

5 JCI MissionJCI Vision

事務局

藤谷 竜大 君

6 JC宣言文朗読並びに綱領唱和

事務局

海老名大樹 君

7 スローガン唱和

事務局

木村 卓也 君

8 理事長挨拶

71代理事長

仲野 仁裕 君

9 趣旨説明

70周年記念委員会

九鬼 和大 君

10 委員会発表

70周年記念委員会

辻   裕登 君

11 グループワーク@

70周年記念委員会

副委員長

高茂 亮太 君

12 グループワークA

70周年記念委員会

副委員長

高茂 亮太 君

13 委員会まとめ

70周年記念委員会

委員長

早川   諒 君

14 アンケート記入

15 3分間スピーチ

ブランディング委員会

16 出向者報告

17 報告・依頼事項

18 次回例会PRタイム

地域活性化委員会

19 監事所見

監事

野呂 京志 君

20 閉会の辞

副理事長

清水 一輝 君

 

■実施による工夫

@3月度例会へ参加してもらうにあたって、例会内容の詳細を説明するために委員会周りを実施いたします。

A会員とオブザーバー用に受付を分け、オブザーバーには席の案内などを丁寧にできるようにします。

B各テーブルにファシリテーターが一人参加します。

Cオブザーバーに定発を送るとともに、お会いした時や電話で例会説明をして参加を促します。

D青年会議所メンバーには参加される先輩方が四日市青年会議所に入会した年度、卒業した年度を資料にてお渡ししておきます。

Eグループワーク@では先輩方と意見交換をしていただく場所とし、テーブル移動した際にはこれまでどのような意見交換をしてきたのかファシリテーターから伝えます。

■得られる効果

@例会の主旨・目的をお伝えして興味を持っていただき、例会ではどのようなことを学ぶことができるのか理解できます。

Aメンバーの参加受付が混み合う可能性があるため、オブザーバー用を分ける事でオブザーバー受付は混み合うことが少なくなります。またサロン等の声がけも丁寧にできるようになります。

Bグループワークでファシリテーターがスムーズな流れを作ります。

C例会を開催する趣旨を丁寧に説明ができるとともに、参加促進につながります。

Dどの年度にはどのような運動を行ってきたのか事前に知っていた場合には、例会中やサロン時に詳細をお聞かせいただく導入とすることができます。

E同じ質問をすることがなく、自身が考えもしなかった意見を聞くことができます。

 

■依頼事項

【仲野理事長】

理事長挨拶をお願いします。

【野呂監事】

監事所見をお願いします。

【森山副理事長】

開会の辞をお願いします。

【清水副理事長】

閉会の辞をお願いします。

【各委員長、副委員長】

各委員会内で参加の促しをお願いします。

サポート委員会:事務局】

例会受付をお願いします。

サロンの設営をお願いします。

セレモニー担当をお願いします。

【全会員】

凛とした姿勢、立ち振る舞いで例会に臨んでください。

7.対象者及び参加員数

(対内)

執行部

ブランディング

地域活性化

70周年

渉外

事務局

新入会員配属

研修生

9

4

5

6

5

6

2

1

正会員数36名(直前理事長を除く)

研修生1名(20241227日現在)

8.   広報戦略

01

@審議可決後、全メンバーと四日市JCシニアクラブ会員にメールにて定発配信します。また、SNS(FacebookInstagram)に例会案内を掲示します。

A 委員会周りを行い、メンバーの参加促進を行います。

B 例会終了後、メールマガジンを作成し、メンバーと四日市JCシニアクラブ会員に配信します。またSNS(FacebookInstagram)に例会の様子を掲示します。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

審議可決後

定発をメールで配信

2月上旬〜下旬

委員会回り

318()

メルマガ、SNS配信

03

広報媒体 定発 SNSFacebookInstagram

9.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

背景、目的を見直しました。

講師選定理由書、ファシリテーター台本など追加いたしました。

司会者台本・タイムスケジュールを見直しました。

会場図を修正しました。

四日市JCシニアクラブ会員定発を削除しました。

 

10

予算総額

15,601

事業計画収支予算書

11

引用著作物の有無

12

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益事業目的該当番号

13.審議対象資料

14.参考資料

1

収支予算書・収益費用明細書

1

委員会基本方針 年間事業概要一覧表

2

見積企業一覧表

2

前年度からの引継事項2023年度8月度例会より引継ぎ)

3

見積書

No.1四日市市文化会館会場費

No.2四日市市文化会館設営費

3

タイムスケジュル・司会者台本

4

例会看板

4

会場図

5

式次

5

6

四日市JCシニアクラブ会員用アンケート

6

ドレスコード2024年度の日本青年会議所から発行されている資料を使用)

7

講師選定理由書

7

対内アンケート

8

四日市市文化会館予約表

8

グループワーク資料(グループワークAで使用)

9

過去の例会事業事例@A

 

 

10

ファシリテーター台本

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

第四回正副理事長予定者会議

 

開催日

2024

11

29

(金曜日)

協議

 

意見1

全体の背景を通して、課題設定はわかるが内容が伝わりづらいです。

対応1

全体を通して内容が伝わるように修正いたしました。

意見2

オブザーバー用アンケートは回答必須にしなくてもいいのではないか。

対応2

対象者を四日市JCシニアクラブ会員へ変更したため必須のままでよいと考えました。

意見3

各資料が足りていないので追加してください。

対応3

各種不足資料を追加いたしました。

意見4

事業内容が目的達成に向けてどうつながっているのかが記載してください。

対応4

記載内容を見直し修正いたしました。

意見5

パネルディスカッション参加者には先に声をかけておくべきではないか。

対応5

背景と目的を変更して手法を見直しパネルディスカッションは削除いたしました。

意見6

目的を精査したほうがよいのではないか。

対応6

目的を精査し修正いたしました。

意見7

基本方針がそのまま背景になっているのではないか。

対応7

背景を見直し修正いたしました。

意見8

ドレスコードをビジネスとするなら(ネクタイ)は記載しなくていいのではないか。

対応8

(ネクタイ)の記載を削除いたしました。

意見9

オブザーバーが対内向けの例会に参加して楽しいと思えるのか、オブザーバー無しの検討をした方がよいのではないか。

対応9

オブザーバーの対象者をシニアクラブ会員に変更いたしました。

意見10

オブザーバー用レジュメは審議対象資料へ移してください。

対応10

オブザーバーの対象者を変更したため削除いたしました。

意見11

定発の出欠回答URLはこの段階で作成してリンクさせてください。

対応11

作成してリンクいたしました。

意見12

収益費用明細書、委員会事業予算は基本方針の審議が取れていないので記入しない。

対応12

委員会事業予算を削除いたしました。

意見13

背景目的の文章が文章同士つながっていない部分があるので精査してください。

対応13

背景目的を見直し、文章がつながるように修正しました。また、合わせて手法から生まれる効果も修正しております。

意見14

説明を受けないと理解できない言葉が並んでいますので読んだだけで理解ができる背景としてください。

対応14

読みやすい背景へ修正しました。

 

第四回理事予定者会議

 

開催日

2024

12

10

(火曜日)

協議

 

意見1

目的がわかりにくいので一考してください。

対応1

目的を見直し修正いたしました。

意見2

メンバーにアンケートを事前にとってご参加いただいた先輩の中で誰から話が聞きたいのかをヒアリングしてみるのも良いかと思います。

対応2

皆様からお話が聞けるように、グループワークは席を全員が移動する形式に変更いたします。

意見3

グループワークでのファシリテーターの台本等、内容がわかる資料が欲しいです。

対応3

ファシリテーターの台本、質問リストを作成いたしました。

意見4

先輩をお招きするということはセレモニー等の立ち振る舞い、姿勢を見られるので、細かいところに気を配って例会を実施してください。

対応4

ファシリテーターの打ち合わせ、リハーサル開催時に対象のメンバーに改めて共有いたします。

 

1回正副理事長会議

 

開催日

2024

12

18

(水曜日)

協議

 

意見1

背景に諸先輩方が社会課題に向き合いとあるが、現役会員も向き合っているのではないでしょうか。

対応1

背景1行目の「諸先輩方」という表記を削除したうえで背景を修正いたしました。

意見2

歴史を深堀りできていない理由を記載すると背景の課題が明確になってくるかと思います。

対応2

歴史を深くする機会が少ないことが現状にありますので、そのことがわかるように背景に追記いたしました。

意見3

背景にある、「歴史を学び地域の未来を思い描く」とあるが、手法ではないでしょうか。

対応3

背景に手法が入らない表現となるように修正いたしました。

意見4

過去の経験を活かしているからこそ今の四日市青年会議所があるので、課題は別にあるのではないでしょうか。

対応4

全会員が活かせているわけでもなく、また、歴史を深く知らない会員が半数以上いることが事前アンケートで結果として表れているので、そのことを課題と設定いたします。また、歴史の全てを活かせていないわけではないので、「過去の経験を活かしきれません」という表現は削除しました。

意見6

諸先輩方をお招きする例会であれば、青年会議所の未来を一緒に考えられる設えとしてはどうでしょうか。

 

当初は現役会員のみでグループワークAを行い、各テーブルを先輩方に回っていただく予定でしたが、各グループに先輩方を割り当ててグループワークAに参加していただく設えとしました。

意見7

これまでになかったワールドカフェ方式をグループワーク@を取り入れるならばどのように進めるのか資料を添付してください。

対応7

ワールドカフェ方式という表記を削除して、グループワーク@では諸先輩方と意見交換をする場所として設定しました。

意見8

四日市JCシニアクラブ会員が対外参加者として参加しないのであれば四日市JCシニアクラブ会員定発を削除してください。

対応8

四日市JCシニアクラブ会員の全員が対象ではないので、四日市JCシニアクラブ会員定発を削除いたしました。

意見9

定発にある出欠回答結果のURLが飛ばないのでリンクを付け直してください。

対応9

出欠URLと回答結果URLの行間を変えて短縮URLにて表記をし、URLに直接ハイパーリンクを添付するようにいたしました。

意見10

会員に社会課題を事前に考えていただくとなっているが、出欠回答をしていただく際にどのような社会課題で議論したいか聞いておくことでより議論も深まり、時間短縮にもつながるのではないでしょうか。

対応10

出欠回答をしていただく際にこちらが設定した社会課題を出欠回答フォームにて選択(複数選択)してもらい、当日までにグループを割り振ったうえで当日のグループワークAをさせていただきます。

意見11

講師選定理由書にある先輩方は青年会議所の中で様々な経験をされているので、より多くのことが記載できるかと思います。

対応11

今回お招きする先輩方は講師選定理由書に記載がある内容よりも多くの経験をされているので、そのことも踏まえて内容を追記いたしました。

意見12

本当にこのタイムスケジュールでグループワークをして実りある議論ができるのか、委員会内で実践してみるなどして正しい時間配分となっているか確認してください。

対応12

グループワーク@とAの時間配分を考えたうえでグループワーク@の方法を修正いたしました。

意見13

アンケートの設問がそれぞれ目的達成にどうつながるか考えたうえで作成してください。

対応13

目的を精査したうえで目的達成につながるように対内アンケートを修正いたしました。

意見14

収益費用明細書に前回の内容が残っているので削除してください。

対応14

前回はパネルディスカッションを設える中で控室を取っておりましたが、今回の内容は控室が不要ですので削除いたしました。

意見15

講師選定理由書に記載がある方の氏名が赤字表記になっています。

対応15

本年度の氏名変更記載ルールに則った表記に修正いたしました。

 

1月度理事会

 

開催日

2025

01

04

(土曜日)

協議

 

意見1

 

対応1

 

 

2回正副理事長会議

 

開催日

2025

01

16

(木曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

2月度理事会

 

開催日

2025

02

06

(木曜日)

審議

 

意見1

 

対応1

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

12

第四回予定者会議

20241210

協議

04

4月度理事会

20250425

協議

01

1月度理事会

20250104

協議

05

5月度理事会

20250604

審議

02

2月度理事会

20250206

審議