6・ 理事長挨拶 理事長 仲野ナカノ ジンユウ クン
皆さん、こんばんは。もう8月度理事会が終わってから、今日9月度理事会まで、本当にてんこ盛りでしたね。まずは太鼓チームの皆さん、本当に3日間にわたってお疲れ様でした。毎年ありがとうございます。またこのバトンを来年につなげていけるように、ここから頑張ってください。

交通安全講習もありましたね。私、ちょっと実は内容を甘く見ていましたが、あんなに勉強のなるものとは思わなくて。自分が普段運転している中でも、気づいていないだけでヒヤリハットをしなければならない瞬間って、こんなにあるんだなと改めて勉強させてもらいました。本当にいい機会になりました。設えいただいた皆さま、ありがとうございました。

そしてですね、JCカップと東海コンファレンスですね。地区に出向している皆さん、本当にありがとうございました。なかなかコンファレンス、難しいところがあったと思いますが、防災に関しては考えさせられることがありましたし、JCカップに関しても、地域の子たちが頑張ったということで、非常に良いものであったのではなかろうかと思っています。

そして毎年恒例ですが、桑名交流もありました。桑名交流としてボーリングを経験させていただくのは初めてだったのですが、見事に負けてしまいまして、非常に申し訳ない思いはあるのですが、一番の目的である交流というのは、よく取れたのではないかと思っています。次年度の紹介なんかもありつつ、桑名さんと、またこれから良い関係を築いていける礎ができたのかなというふうに思っています。

そして一大イベントといえばこれですね。8月度例会と事業ですね。70周年記念委員会の皆さん、そして地域活性化委員会の皆さん、本当に朝早くからの設営、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。私が来たときには、もうブースが全部形になっていて、すごいなと思って、ちょっと感動したのを覚えています。理事長の挨拶としても少し申し上げましたが、ああいうときに肩を組んで一緒に何かをして、推し進めていきましょうというのは、なかなか難しいのですよね。私は、お互いを知ることがすごく大事だと思っていて、これ監事所見で監事も少しおっしゃったかもしれないですね。
非常に日にちをずらしたりだとか、いろんなことがある中で、効率を求めたのではなく、大変だったとは思いますけど効果的な日を選定して実施できて、肩を組む礎ができたのではないかと思っています。みんなが何をしているのか、どういう人たちがいるのかって、分かっていなかったりするわけですから、その土台になる、70周年ならではの、すごくいいものができたのではないかと思っています。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

さあ、そしてですね、9月が始まり、JCでいうところの本次年度が交錯する「忙しい中」という言葉が、まさに当てはまる時期になってきました。どういうことかというと、今年と来年の新体制が重なってきます。そして理事だとか、執行部なんかも重なってくるわけですね。皆さんの会社なんかでも期末が重なってきたりだとか、そうでなくても師走の忙しい時期が重なってきたりするわけです。ぜひ、その時間帯というのを活用してください。
ものすごい忙しいです。本当に忙殺されますし、やらなければいなけないことが、おざなりになってしまうことも、あると思いますが、その中で自分の限界値をちょっと上げてみてください。「これをやらなきゃ駄目だ」「あれをやらなきゃ駄目だ」。タスク管理をして、時間の管理をして、根回しをしたりだとか。この瞬間は、私、実は執行部なり、理事を受けるにあたって大事な時間だと思っていますので、本年度頑張らなければいけないのは、もちろんですが、次年度に関しても全力で頑張って、一つしかない体をうまく使っていくということを覚えていただければと思っています。

そして今日の議案としては、12月まで、ついに出てきました。年末が見えてきました。本当に、今年も終わりが見えてきたというところです。その中で、今年終わりが見えてきた。こんだけ9ヶ月間やってきたからこそ反映できるものというのは必ずあると思うのです。それは、議案を担当している委員会の皆さん、もちろんなのですが、そうではなく、周りから見ている皆さんも、皆さんが例会を組み上げてくる中で気づいた点だったりだとか、「こうした方がいいのではないか」という思いが必ずあると思います。それのフィードバックを、できるタイミングになってきているわけです。
なので、毎年毎回言っていますけども、理事会の場をぜひ活用して、これから先、委員会、12月例会。例えば作るのは委員会ですけども、全体としてその行事を行っていくわけですから、皆さんの力をもってして良いものにしていきましょう。

そして、ともすれば忘れられてしまうのが会員拡大ですね。今年に関しては、もう入るタイミングがなくなるから来年でもいいのではないか、なんて思ってしまいますが、来年持ち越しだからこそ、今ここでやめるわけにはいかないのですよね。何年かぶりに純増で、来年にバトンが渡せそうなこのタイミングだからこそ、さらに良い状態で来年にバトンを渡していかなければならないと、私は思っています。会員拡大についても、皆さん、これからもまだまだご尽力いただけますよう、よろしくお願いします。
それでは、今日も良い理事会にしましょう。よろしくお願いします。