19・ 監事所見 監事 後藤 亮太君
皆さま、理事会、お疲れ様でございました。このように早く終わる理事会は、事前の質問であったり、そういったところでスムーズに運営ができるようになってきたのかなというふうに思います。その中でもですね、今回、新入会員もご承認されました。おめでとうございます。これから私も皆さんと一緒に活動させていただきますので、わからないことがあれば何でも聞いていただければと思います。

さて、この理事会ですが、拍手がなかった審議議案がたくさんあったのではないでしょうか。皆さま忙しいというのも、十々存じ上げておりますが、やはりそういったことがないようにトレーニングをする場が青年会議所であると思います。先ほどその議案の中で言いますと、休会者の議案がありました。つまり理事が休会をするということは大変、本人としても、もう気持ち半ばな思いはあるとは思いますが、我々がそのリーダーとして学ばなければならないことの中に、やはり共感力であったり、考察力、観察力、問題解決能力というのが、すごく大事なものの一つだと思っています。
家族のことが原因で、と書かれておりましたが、理事、前回の第二回臨時総会のときもお話がありましたが、甘くないです。特にこの議案の中でも、今回拍手がなかった議案がたくさんあるということは、不始末があったということですね。
そこをやっていかなければいけないし、家族のケアもやっていかないと続けていけない状況に陥ることがあります。なので、JC一生懸命やることも大事ですが、家族のケアをしっかりできるように観察して、耳を傾けて、問題を解決する。
そのように動いていくことをしっかり意識しないと、実質続けることができなくなりますので、皆さま、しっかり家族のケアをしていただくことも肝に銘じていただければと思います。あと、本当に頑張って会員カイイン拡大をしていただいている中でありますが、その中でも家族のケアを大事にすると言いながらも、「会員拡大はあと2ヶ月で終わり」という表現は少し違うかなと思っております。2ヶ月で今年度の承認は終わりですが、来年に引き継ぐためのメンバーは、どんどん拡大をしていく。期間はあります。
2ヶ月で終わるのではなく、その後も1人でも多くメンバーを迎え入れられるよう、会員拡大活動をしていただければと思います。

そして、先ほど報告の中でありました8月6日の交通安全講習ですね。これは、四日市青年会議所で起きてしまったことの、我々のその姿勢を示す場であると思っております。
起きたことを伏せるのではなく、我々がしっかりともう一度認知して、同じ失敗を起こさないように開催するものでありますので、皆さまに参加をするようにお願いいたします。是が非でも参加をいただきたいと思っております。
それを忘れずに委員会メンバーにおろしていただいて、8月6日18時から1時間だけです。ご参加いただけるように調整をお願いいたします。長くなってしまいましたが、私の監事初見とさせていただきます。お疲れ様でした。